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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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3JA合併予備契約、来年4月新「伊勢」に
2018-09-22
 三重県南部のJA伊勢、JA鳥羽志摩、JA三重南紀は22日、伊勢市で合併予備契約調印式を行った。11月に各JAが開く臨時総代会で合併が承認されれば、2019年4月1日、販売取扱高で県内1位となる新たな「伊勢農業協同組合」が誕生する。
 調印式には3JAの役職員、鈴木英敬三重県知事、JA三重中央会、各連合会、行政の関係者ら約160人が出席した。鈴木健一伊勢市長ら3JAの管内5市7町の首長も立ち合い、伊勢の加藤宏組合長、鳥羽志摩の前田長弘理事長、三重南紀の筒井道夫理事長が、合併予備契約書に調印した。
 同中央会の谷口俊二会長は「広域化するが、農業基盤や経営基盤の確立、組合員とのふれあい活動の充実、高度で専門的な対応力の強化によって、組合員・地域住民の豊かな暮らしづくりに力を発揮してもらいたい」と期待を寄せた。
 合併で誕生する新JAの規模は、総組合員数4万899人、貯金高4349億円、貸出金593億円、長期共済保有高1兆2199億円、販売品取扱高は71億円(2018年度末実績から推計)。
 
写真=力強く握手する(前列左から)前田理事長、加藤組合長、筒井理事長(22日、三重県伊勢市で)
 
部会全体の品質向上を目標に、ガーベラ目ぞろえ会を開催
2018-09-15
 JA伊勢洋花部会は、伊勢市植山町にある同JA花卉集出荷施設でガーベラの目ぞろえ会を開催した。これは、部会全体の品質向上や生産に対する意識の統一、情報交換を目的に毎月1回開催しているもの。
 開催にあたり、同JA担当者が現在の市場情勢や規格の確認、また、全国的に流行している病気についての注意喚起等を行った。
 当日は、品質や品種ごとの規格に沿って目ぞろえを行った後、農薬業者から薬剤の使用方法や効能についての説明があった。
 同担当者は「品質や規格をしっかり統一し、市場や消費者の期待に応えられるよう、引き続き安定した生産量と高品質なガーベラの生産に努めたい」と話した。
 
写真=ガーベラをみつめる部会員ら
 

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