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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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「初穂曳」に向け田植え/JA伊勢が協力
2015-05-07

 伊勢市御薗町の水田3.6㌃でこのほど、伊勢神宮奉仕会青年部主催のもと、神宮の(神嘗祭(かんなめさい)に奉納する米「コシヒカリ」の田植えが行われた。市内のガールスカウトやスポーツ少年団など82人が参加。JA伊勢営農部の職員らが指導した。

 伊勢神宮奉仕会では、20年に一度の神宮式年遷宮にともなう民俗行事「お木曳行事」「お白石持行事」の伝統継承を目的に活動している。その一環として昭和47年から、神宮の神嘗祭に御初穂を奉納する「初穂曳」を毎年行っている。

 奉納米の田植えは、地域の子どもたちに郷土や自然の恵み、食のありがたさを学んでもらおうと、同青年部が参加を呼びかけた。稲刈りも子どもたちの手で行い、引き続きJA伊勢が指導する。稲の管理は、水田を提供した同JAの組合員である中居弘和さんが行う。

 当JA営農部営農指導課の北村吉晴課長は「地域の伝統継承に協力することができ、誇りに思っている。また、このような子どもたちへの農業体験学習は、当JAがすすめる食農教育においても重要なこと」と話した。

 
適正な接木作業で収量増加と品質向上を目指す/次郎柿接木講習会
2015-05-07

JA伊勢玉城柿部会はこのほど、度会郡玉城町内2カ所の園地で次郎柿の接木講習会を開き、合わせて14人が参加した。

同部会では、平成24年度から「『玉城町産次郎柿』の新たなブランド戦略の構築と新商材の開発」を進めている。今回の講習会は、同部会が策定したプランを進めるにあたり示した取り組みのひとつ「ブランドコンセプトの確立」を満たすためのものであり、接木作業は「玉城系」の次郎柿としてのブランド力を強化する狙いがある。

同部会が栽培する次郎柿は大きな四角形で、シャキシャキとした歯ごたえが特徴の甘柿。同町の特産品として、2008年には「みえの伝統果実」に認定された。同JA管内では、部会員112人が約32㌶で栽培し、中京および県内市場に出荷されている。

接木作業は、良質な柿のなる枝を接ぐことで、収量の増加と品質の向上を目的としている。

講習会では、三重県中央農業改良普及センターの担当者から接木作業の基本について説明の後、実際に園地で接木の実演講習を受けた。

 当JA担当者は「接木作業は、樹齢の経過している木を若返らせる技術。今回の講習会で基本を再確認し、接木作業を適正に行うことで、収量の増加と品質の向上につながっていけば」と期待する。
 

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