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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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高品質出荷で信頼される産地を/「えびすかぼちゃ」目ぞろえ会
2015-07-06
 JA伊勢振興野菜部会は6日に玉城町の同JA玉城集出荷場で、「えびすかぼちゃ」の目ぞろえ会を開いた。出荷を前に部会員らは、出荷規格と品位基準を確認。カボチャを手に取り、日焼けや傷の状態などを見ながら、目ぞろえをした。
 同部会では、伊勢市と玉城町の農家59戸が約9㌶の面積で「えびすかぼちゃ」を栽培。同JAオリジナルブランド「伊勢やさい」の一つとして、県内や名古屋、大阪市場へ出荷する。
 目ぞろえ会では、同JA経済1課の職員が収穫や出荷における注意点などを説明した後、県内出荷先の担当者が市場情勢などを報告した。
 同部会の亀田隆弘部会長は「部会発足から、7年が経ち、全国各地の産地と比べるとまだ規模は小さいが、目ぞろえ会を通して部会全体でより高品質なカボチャを出荷できるよう、意識の統一を図りたい」と話した。
今年度産は、定植期の雨天で生育にばらつきがあるものの、積算温度は十分。皮も黒々として良質な味が期待できる。同部会では今後、日焼け対策、排水管理を徹底し、より品質の高いカボチャの出荷に取り組む方針だ。
 
伊勢のブランド野菜/栗味かぼちゃ初出荷
2015-07-01
JA伊勢経済2課はこのほど、度会郡度会町にある同JA度会集出荷場で栗味かぼちゃの初出荷を行った。この日は5玉、6玉入りを中心に112ケース(1ケース10㌔)を出荷。収穫は8月初旬頃まで続き、今年度は約700ケースが出荷される見込み。集荷されたかぼちゃは、県内市場への出荷をはじめ、地産地消品として町内学校給食でも使用される。
同JA担当者は「5月から6月の開花期の低温や長雨の影響で、例年より小ぶりだが、品質は良い」と本年度産の出来について話す。
栗味かぼちゃは、ホクホクした食感と甘味の強さが特徴。煮物はもちろん、菓子などにも使われる。同JAでは、安全・安心・地域活性を目的にブランド化を進めている「伊勢やさい」として店頭に並ぶ。
 

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