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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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消費者ニーズに合った規格を目指す/JA伊勢ぶどう部会/摘粒講習会開く
2015-06-01

JA伊勢ぶどう部会はこのほど、度会郡玉城町にある園地でブドウの摘粒講習会を開き、部会員8人が参加しました。

摘粒は、果粒を大きくして商品性を高めるために、着粒制限する重要な作業。講習会では、当JA担当者や中央農業改良普及センターの担当者から、摘粒作業の再確認や当面の管理のポイントについて説明がありました。

当JA管内では、部会員19人が玉城町と伊勢市城田地区合わせて約4㌶の面積で「デラウェア」や「巨峰」を栽培している。古くから「玉城ぶどう」として親しまれ、直売のほか、JAを通して県内市場へ出荷されます。

 当JA担当者は「消費者ニーズに合った規格で販売することが重要になる。店頭で選ばれる品質を大切にしていきたい」と話しています。
 
適正な摘果で品質向上目指す/大玉生産に向けて摘果講習会を開く
2015-05-28

JA伊勢玉城柿部会は28日、度会郡玉城町内3カ所の園地で次郎柿の摘果講習会を開き、合わせて42人が参加した。これは、適正な摘果を行うことで、果実肥大の促進と品質の向上を目的としている。

講習会では、同JA担当者や中央農業改良普及センターの担当者から「残す果実と摘果する果実をきちんと見極めて樹の状態を確認しながら作業してほしい」と指導を受けた。また、実際の園地を巡回し、一枝に付ける個数や状態などを確認した。

JA担当者は「適正な摘果をすることで、大玉生産と品質の向上につなげていきたい」と期待する。  

次郎柿は、大きな四角形で、シャキシャキとした歯ごたえが特徴の甘柿。同町の特産品として、2008年には「みえの伝統果実」に認定された。同JA管内では、部会員112人が約32ヘクタールで栽培し、中京および県内市場に出荷されている。

 

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