伊勢農業協同組合(JA伊勢)|営農情報|金融共済情報|くらしの情報|各種相談会|三重県|伊勢市|尾鷲市|玉城町|度会町|大紀町|南伊勢町|紀北町

 
 
   
伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

トピックス

トピックス
フォーム
 
最新機種ずらり、三重JA伊勢
2018-12-25
 
JA伊勢農機課と㈱ジェイエイサービス伊勢カーセンターは11日と12日の2日間にわたって、伊勢市植山町の農機整備センターで最新モデルを取りそろえた「新春農機・自動車大展示会」を開催し、2日間で376人が来場した。
農業の省力化と機能性に優れた安全性の高い農機具などを展示即売することが目的。
会場には、トラクターなどの大型農機具から草刈り機や管理機などの小型農機具が取りそろえられた。来場者は各メーカーの実演機に試乗し、担当者から説明を受けていた。
同JAは今後も、各メーカーと連携を取りながら、農業の機械化を推進し、省力化や生産性の向上に努めていく。
トメ
写真=各メーカーの最新機種が並べられた会場
 
 
 
若手農業者の夢
2018-12-25
 
 
三重県度会郡玉城町の口野智宏さん(36)は、主に米や麦、大豆などを約50haで栽培する。「株式会社グリーンライフ」の代表を務める、この地域の若手農家だ。
就農を決めたのは22歳ごろ。農業大学校を卒業後、会社を立ち上げ、今年で13年目を迎える。
立ち上げ当初、栽培面積は約15haだったが、既存の農家から作付できなくなった農地を受託したり、地元集落の担い手として認めてもらうことで、面積の拡大につながったという。
現在は土壌改良などを積極的に行い、来年度産作物の品質向上・収量拡大へつなげようと土づくりに励む。
また、昨年からは、JA伊勢の営農指導課の勧めで、業務用キャベツの栽培も始めた。「米などの栽培と比べ、手作業が多くなり、時間がかかった」と1年間の栽培を振り返る。
 10年後は「主要品目の収量拡大はもちろん、キャベツなどの野菜栽培の面積も増やしながら、玉城町の農地を守っていきたい」と力強く語る。
トメ
写真=口野智宏さん
 

伊勢農業協同組合

伊勢農業協同組合
 
〒516-2102
度会郡度会町大野木1858番地
TEL:0596-62-1125(代)
FAX:0596-62-1126 

 
伊勢農業協同組合
〒516-2102
三重県度会郡度会町
大野木1858番地
TEL.0596-62-1125
FAX.0596-62-1126
 

 

299725
<<伊勢農業協同組合>> 〒516-2102 三重県度会郡度会町大野木1858番地 TEL:0596-62-1125 FAX:0596-62-1126