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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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JA伊勢職員が出前授業/地元の特産品「松阪牛」を学ぶ
2018-02-14
 JA伊勢営農部畜産課の職員が14日、玉城町立外城田小学校の5年生36名を対象に同町の特産品である「松阪牛」をテーマに食育授業を実施した。同授業は、食育活動の一環として、昨年度から実施。生産者やJAの取り組みを紹介し、食を育む農畜産業の大切さを知ってもらうほか、地域の特産品への知識を深めることで、地域に対する興味や関心、郷土愛を育んでもらうことを目的に行っている。
授業では、映像を交えながら玉城町が「松阪牛」の生産区域に含まれていることや、子牛の買い付けから各家庭の食卓に届くまでの流れを説明。児童らは、興味深そうにメモを取り、松阪牛に関するクイズにも手を上げて元気よく答えた。
同JA職員が「生き物から命をいただくことへの感謝の気持ちはもちろんだが、皆さんの食卓に届くまでには生産者や多くの人の苦労がかかっている。『いただきます』と『ごちそうさま』の感謝の気持ちを忘れないでほしい」と話すと、児童らは真剣な面持ちで返事をしていた。
トメ
写真=同JA職員の説明を受けメモを取る生徒ら(玉城町の外城田小学校で)
 
伝統野菜「あさま小菜」収穫ピーク/冷え込み、味は抜群
2018-02-06
 JA伊勢管内の伊勢市四郷地区で、伝統野菜「あさま小菜」の収穫がピークを迎えている。今年度は気温が低く霜が降りたことから、柔らかく味の良い「あさま小菜」に仕上がった。
「あさま小菜」は、伊勢市内でも寒冷地となる同地区で古くから栽培されているアブラナ科の一種。生育時期に霜が降りると柔らかくなり風味も増す。シャキシャキとした食感が特徴で、同JA管内では現在13名の農家が約57アールで栽培している。漬物にしてご飯や雑煮のお供にするなど古くから同地区の伝統食として親しまれている。
今年度産の出来について生産者の東原喜美代さん(75)は「播種時期の長雨と台風の影響で思うように生育せず、例年より収量が少なく希少だが、味は抜群に良い」と話す。
収穫作業は3月下旬まで続き、出荷された「あさま小菜」は業者によって漬物に加工され、県内および県外の量販店などで販売される。
トメ
写真=「あさま小菜」を収穫する東原さん(伊勢市一宇田町のほ場で)
 

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