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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 

伊勢農業協同組合からのお知らせ

伊勢農業協同組合からのお知らせ
2018-06-06 金融窓口営業時間変更のお知らせ
2018-06-06 総代会資料「注記表」を掲載しました。
2018-06-01 当JAの自己改革の取り組みをご紹介!
 
 
                         
 

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夏野菜を収穫し、中間管理作業も
2018-07-07
 
JA伊勢の第14期「野菜塾」塾生は3日、伊勢市小俣町にある実習ほ場で夏野菜を収穫した。
今回は20人が参加。前回定植した「えびすかぼちゃ」を始め、ナスやピーマンなどを収穫、トマトやエダマメなどの中間管理を行った。
参加した塾生の一人は「定植した夏野菜がたくさんできた。管理方法など学んだことを活かし、自分でも美味しい野菜を作りたい」と話す。
この日収穫した夏野菜は、参加者らが各自持ち帰った。
「野菜塾」は、同JAの営農活動の一環として2006年に始まった。JAの自己改革の取組みとして、小規模農業者の育成が第一の目的であり、地域農業の振興や活性化などが狙いだ。塾生らは1年間を通して野菜づくりの楽しさや栽培技術について学ぶ。
 
親子参加型「いいね」、野菜収穫しカレーに
2018-07-07
 
JA伊勢は6月上旬、「『食と農』の体験教室」を伊勢市小俣町のJA小俣支店等で開き、夏野菜の収穫体験や野菜カレー作りを行った。親子で食と農の大切さについて学ぶことが目的で、JA管内の小学生とその保護者ら27人が参加した。体験教室の様子は、フリーペーパー「ママごはん」に掲載し、広く発信していく。
参加者は、JAが管理するほ場でジャガイモ、ナス、トマトなどを収穫した後、同支店で、夏野菜を使ったカレー作りを行った。
参加した児童のひとりは「たくさんの野菜が畑で大きく育っていて、普段食べている野菜のことを知ることができてよかった。いろんなことを体験できるので毎回楽しみ」と笑顔を見せた。
次回は、度会町で稲刈り体験と新米おにぎり作りを行う予定で、今年度は計6回の体験教室を予定している。
当日の様子は、10日に幼稚園などへ配布の「ママごはん」夏号に掲載される。同誌は、食農に特化した情報誌で四半期に1度発行する。県内の発行部数は約5万部だ。
 
 

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