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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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神様に捧げる、平成最後のお米を収穫、神嘗祭「初穂曳き」に奉納
2018-08-31
 伊勢神宮奉仕会青年部とJA伊勢は共催で、26日に伊勢市の中居弘和さん(81)が管理する水田3.6㌃で、神宮の神嘗祭(かんなめさい)に奉納する米「コシヒカリ」の稲刈りを行った。同取り組みは今年度で28年目。市内のガールスカウトやスポーツ少年団などの児童と保護者合わせて150名が参加した。
 伊勢神宮奉仕会青年部は、20年に一度の神宮式年遷宮に伴う民俗行事「お木曳き行事」「お白石持行事」の伝統継承を目的に活動しているが、その一環として昭和56年から、神宮の「神嘗祭」に初穂を奉納する「初穂曳き(はつほびき)」を毎年行っている。
 今回の稲刈りは、地域の子どもたちに郷土や自然の恵み、食のありがたさを学んでもらおうと、同会青年部が参加を呼びかけたもの。稲刈りの方法については、同JAが指導した。同JAが指導にあたるのは今年度で6年目。同JA担当者は「地域の伝統継承に協力できて誇りに思う。子どもたちへの農業体験学習は、当JAがすすめる食農教育においても重要なこと」と話す。
当日は、参加した児童らが鎌を使って、稲を1株ずつ丁寧に刈り取った。刈り取った稲は、同会メンバーの手によって稲束(10株一束)にまとめられた。10月に行われる神嘗祭には、そのうち300束が奉納される。参加した児童は「神様にお供えするお米を自分の手で収穫することで、お米の大切さを感じた」と話した。
今回の稲刈りを企画した、同会青年部の奥野勇樹部長は「神嘗祭は、年間1,500以上ある神宮のお祭りの中で最も重要なもの。また、今年は『平成に収穫する最後のお米』でもあり、戦争のなかった唯一の時代でもあるので、神様に感謝して奉納したい。
参加人数も、開催当初は50名程度だったが年々増えてきた。多くの方に関わってもらい、食を大切にする気持ちや伝統を次の世代に繋いでいきたい」と話した。 
 
 
写真=神宮へ奉納する米を刈り取る様子(伊勢市御薗町の水田で)
 
JA運営に女性の意見を反映
2018-08-24

7月31日、JA伊勢は、JA伊勢本店でJA伊勢女性部役員と同JAの常勤役員・各室部長との対話集会を開いた。この対話は同 JA女性部からの意見や要望を事業に反映するために毎年開かれており、同JAの取り組む自己改革の実現や地域の活性化に繋げることが狙いだ。

当日は、同JA女性部役員とJA常勤役員らによる活発な意見交流が行われた。

同JA担当者は「女性部からいただいた貴重な意見を運営に反映させ、なくてはならないJAと言っていただけるような組織を目指したい」と話した。

 

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