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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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土の中から大きなサツマイモ、女性部と生徒が一緒に収穫、伊勢市立城田小学校
2018-11-08
 伊勢市上地町にある伊勢市立城田小学校の1年生58人と2年生63人、JA伊勢城田地区女性部は8日、同校が体験学習用に設けた「にこにこ畑」でサツマイモの収穫体験を行った。これは、体験を通して食と農の大切さについて学ぶことや、女性部との交流を深めることを目的に、サツマイモの他に大豆などの定植体験なども行っている。
 この日は、女性部員と生徒らが一緒に、以前同ほ場で6月に定植したサツマイモの収穫体験を行った。
 参加した児童のひとりは「短いツルを辿ってみたら大きいサツマイモが出てきてびっくりした。前に定植した苗がこんなに大きく育っていてすごいと思った」と話した。
 同女性部の野口佳子部長は「子どもが少しでも農業に触れる機会を作っていきたい。また、子どもたちには食の大切さを体験の中で学んでほしい」と話す。
 今後は、学校へシェフを招き、収穫したサツマイモを使って「ロールケーキ作り」を行う予定。
 
 
写真=サツマイモを収穫する生徒ら(伊勢市上地町の「にこにこ畑」で)
 
 
 
 
地元農産物の魅力を発信、「次郎柿」収穫体験、ぼくら農業探検隊
2018-10-28
 JA伊勢玉城柿部会は28日、玉城町で「ぼくら農業探検隊・次郎柿編」を開催した。
この体験は、親子で食と農の大切さや、地元農産物の魅力を感じてもらうことが目的で、過去には同JA管内産の「ミニトマト」や「青ねぎ」でも同様のイベントを行っている。
 この日は、同JA管内の小学生以下の子どもとその保護者ら22組が参加。玉城町の園地で次郎柿の収穫体験を行った後、同JA玉城選果場で、次郎柿の選果を見学した。
 参加した児童のひとりは「いつもはお店で売っている柿しか見たことがなかったけど、自分で柿をとることができてとても楽しかった」と笑顔を見せていた。
 同JA担当者は「体験を通して、子どもだけでなく大人も地元農産物の魅力を感じてもらえたらと思う。今回に限らず消費者が少しでも次郎柿に興味を持つきっかけづくりをしていきたい」と話す。
 
 
写真=親子で次郎柿を収穫する様子(玉城町の園地で)
 
 

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