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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 

伊勢農業協同組合からのお知らせ

伊勢農業協同組合からのお知らせ
2018-06-06 金融窓口営業時間変更のお知らせ
2018-06-06 総代会資料「注記表」を掲載しました。
2018-06-01 当JAの自己改革の取り組みをご紹介!
 
 
                         
 

トピックス

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中学生に指導、心こめて籠へ、JA伊勢バラ部会
2018-06-28
伊勢市立豊浜中学校の全校生徒126人は6月下旬、JA伊勢バラ部会の協力で、地元特産のバラを使い、フラワーアレンジに挑戦した。
このアレンジ体験は、1993年から続く同校の恒例行事で、今年で26回目。
同部会関係者やJA経済1課花卉グループの担当者ら合わせて10人が生徒らを指導した。
地元産のバラ660本とガーベラ600本、スターチス200本、レザーファン180本を使用。生徒は一本一本、心を込めながら、マグカップと籠にアレンジした。カップは各自で持ち帰り、かごは同校と統合する予定の市立北浜中学校の他、教育委員会や地元の保育所、小学校、介護施設などに贈る。
参加した生徒の一人は「普段はできない貴重な体験ができた。思い通りに花を差すのは難しかったけど、受け取る方が喜んでくれたらうれしい」と話していた。
 
えびすかぼちゃ、生育や管理確認
2018-06-26
JA伊勢振興野菜部会は6月中旬、玉城町のほ場で現地研修会を開いた。今後の栽培管理について確認した。生産者ら35名が参加した。
JA担当者や県伊勢志摩地域農業改良普及センターの担当者が栽培管理の注意点について説明。JA全農みえからも市場情勢についての報告があった。
生育状況についてJA担当者は「一番果のつきがやや悪いが、現在は順調に生育している。これからの管理では、日焼け果の対策や、収穫適期の指導に特に注意して初出荷を迎えたい」と話した。
「えびすかぼちゃ」は、伊勢市や玉城町を中心に転作作物として作付けが進み、新規生産者を1名加わり、合計55戸の農家が約9㌶で栽培している。
収穫後は、7月6日から県内、中京、大阪の市場に出荷され、JAのブランド品目である「伊勢やさい」として店頭に並ぶ。
 

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