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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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ベビーサインで子育てを楽しもう、ベビーサイン教室無料体験会を開く
2018-10-25
 JA伊勢金融共済部は10月25日、伊勢市御薗町の同JA伊勢中央支店と北牟婁郡紀北町の同JA紀北支店海山でベビーサイン教室無料体験会を開き、生後6カ月から1歳半までの幼児とその保護者48組が参加した。
 ベビーサインは、まだうまく言葉を話せない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーを使って意思の伝達を行う育児法。1990年代にアメリカで始まり、日本でも2000年以降に広まった。
 当日は、NPO法人日本ベビーサイン協会の認定講師小島江里子氏を招き、歌いながら手や体を動かしたり、実際にベビーサインを使っている親子の様子を映像で視聴したほか、簡単なベビーサインを実際に行ったりと、参加者らは楽しくベビーサインを体験した。
 また、会場入り口前では親子写真の撮影が行われ、撮影した写真は各親子にキーホルダーとしてプレゼントした。
 参加した保護者は「今回の体験会に参加するまでベビーサインのことを知らなかったが、すぐに実践できそうな内容だったので、ぜひ普段から活用してみたい」と話していた。
 
 
写真=ベビーサイン教室無料体験会の様子(伊勢市御薗町のJA伊勢伊勢中央支店で)
 
 
防災意識向上図りデイ利用者と避難訓練、JA伊勢みのりデイサービス
2018-10-22
 伊勢市粟野町にあるJA伊勢みのりデイサービスは22日、デイサービスの利用者28人とともに、大規模地震による津波を想定した避難訓練を行った。
 訓練は、職員らの防災意識を向上させ、利用者らに安心して施設での1日を過ごしてもらうために年2回実施しているもの。地震発生からの安全確保や避難誘導などの流れを、どれだけ正確、迅速に行えるかを実践した。訓練では、職員は利用者が安全に避難できるよう体を支えながら、施設内二階へと誘導した。
 今回から新たに、自力では階段昇降が困難な利用者に対して、毛布を使った避難介助を行った。
 誘導後、職員が利用者の点呼をとり安全確認を行ったほか、非常用の食料等の備蓄品の確認と発電機の動作確認なども行った。
 利用者は「階段を上るのが大変だった。一人でいる時に災害が起こっても困らぬように日頃から災害に備えたい」と話す。
また、同施設の河﨑所長は訓練の最後に「施設を利用していないときに災害が発生する場合もあるので、今回の訓練をもとに災害に備えてほしい」と話した。
 
 
写真=毛布を使い、利用者の避難介助をする職員ら(伊勢市粟野町のJA伊勢みのりデイサービスで)
 
 
 

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