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農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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紀北町伝統の味「くき漬け」出荷開始、伝統の味を守る
2018-08-14
 JA伊勢紀北経済センターは19日、同JA紀北支店海山にある加工施設で、特産品「くき漬け」の仮漬け作業を行った。
 紀北町では、6人の生産者が約20㌃の面積で、原料のヤツガシラ(サトイモの一種)を栽培している。例年の梅雨時期に比べ、今年は降雨量が多く、生育には影響したものの、品質は上々。出荷量は約2㌧を見込んでいる。
 同JA担当者は「『くき漬け』はこの地区には、なくてはならない夏の風物詩であり、伝統の味。他の地域の方からの評判も良い。今後も伝統の味を守っていけるよう栽培の支援をしていきたい」と話した。
 「くき漬け」は、90㌢ほどに育ったヤツガシラの茎を塩でよくもみ、仮漬けして1日置き、さらにシソで本漬けをする。1束ずつまとめられた「くき漬け」は、加熱処理、真空パックなどの工程を経て製品化される。
 出荷作業は8月中旬まで続く予定で、紀北町と尾鷲市内のスーパーで販売されるほか、JA伊勢で電話注文による地方発送も行う。価格は1袋(90㌘×2束)460円(税込み)。問い合わせは同JA紀北経済センター、(電)0597(47)5122。
 
特産ミカンで友情深める、南勢小学校と久々野小学校の児童が交流
2018-08-10
 三重県の南伊勢町立南勢小学校と岐阜県の高山市立久々野小学校の5年生合わせて58人は25日、お互いの自然や暮らしを体験するなかで友情を結ぶとともに、郷土への愛着、地域の人たちへの感謝の気持ちを育むことを目的に、相互交流会を開いた。
 この相互交流会は、平成25年度まで姉妹校交流として、旧五ヶ所小学校と久々野小学校が5年生児童を対象に36年間に渡って行っていたものを引き継いだもので、平成26年4月に五ヶ所小学校を含む同町内の4校が統合して南勢小学校になってからは、学校同士の交流ではなく、地域の交流として継続して実施している。
 交流会当日、両校の児童らは、JA伊勢マルゴ柑橘部の林繁歳さんの園地で3班に分かれ、同部の役員やJA伊勢の担当者からミカン栽培について教わり、摘果作業を行った。最後に、自分たちの名前と「友情みかん」の文字が書かれたプレートを木にかけた。
 参加した児童の一人は「今日のミカンがいつも食べている大きさに育って、久々野小学校の子たちへ送るのがとても楽しみ」と話した。
 今後は担当者らが9月に摘果作業を行い、12月頃に南勢小の児童により「友情みかん」の収穫を予定している。収穫したミカンは、久々野小の児童へ友情の証し「友情みかん」としてプレゼントする。
 

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