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農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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品質向上と地元へのPR、蓮台寺柿品評会を開く
2018-10-19
 JA伊勢蓮台寺柿部会は19日、伊勢市藤里町にある藤里町集会所で蓮台寺柿品評会を行った。品評会には28点が出品され、色や形、糖度などの7項目で審査された。同品評会は蓮台寺柿の品質向上と生産者の技術向上、産地の発展を目的にしている。
審査に当たった三重県中央農業改良普及センター担当者は「台風の影響で傷やスレが多い中、生産者に良質な実を出品してもらったおかげで今年も品評会を開くことができた」と話した。
 結果は、同市の斎田喜久男さんが県知事賞に輝いたほか、10人が各賞を受賞した。
 20日には伊勢市のおかげ横丁で、品評会に出品した柿の展示・即売会を行い、訪れた観光客や地域住民にPRした。
 蓮台寺柿は伊勢市で約400年前から栽培され、市の天然記念物や「みえの伝統果実」に認定されている渋柿。収穫後、炭酸ガスによる脱渋を行う。同部会では、今年度は54戸の農家が約200トンを11月中旬まで県内市場へ出荷する見込み。
 
 
 
写真=審査にあたる三重県中央農業改良普及センター担当者(伊勢市藤里町の藤里町集会所で)
 
来年度の生産性向上のため意見交換、ガーベラ品種説明会
2018-10-19
 JA伊勢洋花部会は、同JA伊勢北部支店でガーベラの品種説明会を開催した。これは、来年度の作付に向けて、新品種の生産性や市場性を確認し、新たに導入する品種を選定することを目的に行われている。
 当日は種苗業者や、市場関係者、部会員ら16名が参加。市場関係者から、現在の市場情勢について説明があった後、種苗業者らより今年の新品種や注目品種の紹介と品種特性の説明を受けた。
 説明後は、業者と市場関係者や部会員らが実際にガーベラを囲み、栽培の注意点など意見交換を行った。
 同JA担当者は「今回確認した生産性や市場性を踏まえて、来年度作付する品種を選定していきたい」と話した。
 今後、説明を受けた品種の中から、来年度作付に向けて、部会全体で作付品種を検討していく予定。
 
 
写真=ガーベラを囲み色などを確認する様子
(同JA伊勢北部支店で)
 

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