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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 

伊勢農業協同組合からのお知らせ

伊勢農業協同組合からのお知らせ
2018-06-06 金融窓口営業時間変更のお知らせ
2018-06-06 総代会資料「注記表」を掲載しました。
2018-06-01 当JAの自己改革の取り組みをご紹介!
 
 
                         
 

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地域引っ張る担い手カップル
2018-06-24
伊勢神宮の神領として開拓された「農業のまち」三重県玉城町でイチゴを全国に広めようとする若手農家がいる。東谷雅人さん(38)、真由さん(35)夫妻だ。HPやブログを活用し、自園のイチゴをPR。イチゴ狩りも始め、同町産イチゴを食べてもらうきっかけづくりを進める。
雅人さんは、29歳のときに就農。稲作から農業を始め、イチゴ、麦、スイカ、キャベツと栽培作物を増やしていき、5年前に㈱東谷農園を設立、現在はイチゴを主にしている。以前は別の仕事をしていた真由さんだが、農作業で忙しそうな雅人さんを支えたいと、今年3月から雅人さんの手伝いを始めた。
雅人さんは同農園の経営の指揮、栽培の全般に携わる。真由さんは主にイチゴの育苗やハウス内の温度管理などの農業の土台作りと併せて、農繁期には収穫も手伝い、雅人さんをサポートする。農作業や経営を手伝うようになり「少しずつ教えてもらい、農作業にも慣れ、楽しさが分かってきた」と話す。雅人さんは「農繁期は手の回らないことも多かったが、妻のおかげで自分の作業にも集中できるようになった」と実感する。
現在、JA伊勢管内では、イチゴ農家は減少傾向にあり、周囲に若手農家が少ないため、なるべく多くの若者の目に留まりやすいよう、同園のHPやブログを開設。フェイスブックなどのSNSも活用し、情報を発信する。昨年には、より多くの人に自園のイチゴに触れてもらおうと、イチゴ狩りを開始した。
東谷さんは「この地域を農業で盛り上げていきたい。玉城町のイチゴを全国に広め、いつか日本一有名な果実店へイチゴを出荷できれば」と期待を膨らませる。
 
 
経営情報
約10アールの面積でイチゴを栽培する。東谷さん夫妻の他に社員とパートタイマー合わせて6人を雇用し管理する。収穫したものは、JA伊勢へ出荷する。生産量は年間約4トン、1万パックを出荷する。
 
高品質な柿を、「次郎」摘果講習
2018-06-23
【三重・JA伊勢】
JA伊勢玉城柿部会は、15日、玉城町内の園地で「次郎」の摘果講習会を開いた。部会員35人が参加し、三重県中央農業改良普及センターと同JAの担当者の指導のもと、摘果方法の説明を受けた。
高品質な果実を実らせるために不良な実を現時点で落とす粗摘果や、翌年のための新梢(しんしょう)管理、病害虫防除などに関して確認した。
「次郎}は、完全甘柿で果汁が少なく、大きく歯応えがある。また干し柿にした「玉手柿」も人気だ。
担当者は「今年は花・果実が多いので粗摘果をしっかりしないと大きく良質な実ができない。また、来年の着果が悪くなるため空枝を作り、母枝の確保をしてほしい」と呼び掛けた。
同部会では、部会員合わせて99人が約30㌶の面積で栽培している。
 

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