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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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事故の危険性を疑似体験して恐ろしさを学ぶ、JA伊勢、自転車交通安全教室開く
2018-12-06
 JA伊勢は6日、全共連三重県本部と三重県警察本部、伊勢警察署の協力のもと、伊勢市にある私立皇學館中学校で自転車交通安全教室を開き、同校の全校生徒約110名が参加した。
 これは、交通事故の未然防止を図り、次世代を担う子どもたちの育成と安全な生活環境づくりに貢献することを目的に全共連三重県本部が平成21年度から行っているもので、同JA管内での開催は5度目。同教室では、危険な自転車走行に伴う交通事故場面をスタントマンが再現することで、事故の衝撃や恐怖を伝える。
 当日は、スタントマンが自転車や自動車などに乗り、同校の校庭で事故を実演。二人乗りや確認不足など、実際に起こった事故も含め危険な事例を再現した。また、再現した事例ごとに事故原因となる交通違反が説明されると、生徒たちは正しい交通ルールに真剣に耳を傾けた。
 同JAの西村隆行金融共済担当常務は「皆さんは将来を担う若者であるので、交通事故に遭わない・起こさないよう日頃から気をつけてほしい。また、万が一の場面に備え、地域のJAとして『ひと・いえ・くるま』の保障を提供していく」と話し、記念品を贈呈した。
 
 
写真=記念品を贈呈する西村常務(伊勢市の私立皇學館中学校で)
 
 
訪日観光客へ柿をPR、ツアーの一部に「次郎柿」収穫体験
2018-11-19
 JA伊勢玉城柿部会と中央農業普及改良センターは19日、玉城町の園地でタイからの観光客24人の受け入れを行った。
観光会社から委託を受け、同JAと中央農業普及改良センターが共同でツアーの受け入れを行った。同JAでは外国人向けツアーの受け入れを行うのは今回が初めて。
 この日は、同部会部会員の園地で次郎柿の収穫体験を行ったほか、次郎柿と一緒に記念撮影を行ったり、収穫した柿をその場で試食したりと、思い思いに園地での時間を楽しんだ。
 タイで生産・販売されている柿は渋柿がほとんどで、次郎柿のようなシャキシャキとした甘柿は手に入りにくい。
観光客らは「こんなに甘い柿を食べたことはない。ナンバーワンの甘さです。必ずまた来たい」と立ち会った職員らに日本語で感想を述べた。
 中央農業普及センターの担当者は「このような訪日観光客の受け入れを今後も積極的に行っていきたい。次郎柿の良さをたくさんの人に知ってほしいですね」と話した。
 
 
写真=収穫する柿を一緒に探す観光客と中央農業改良普及センターの担当者㊨(玉城町の園地で)
 
 

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