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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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学校の屋上でサツマイモ収穫、伊勢市立二見中学校
2018-11-08
 伊勢市立二見中学校の2年生99名は8日、同校の屋上に設けた畑約21㎡で、5月に定植したサツマイモの収穫体験を行った。
これは、同校の総合学習の一環として行われているもので、今年で4年目。JA伊勢営農指導課職員の指導のもと、生徒たちは蔓を切ったりマルチを剥がしたり交代で作業を行い、農業や食の大切さを学んだ。
 今回の体験は、「食」と「食を育む農業の大切さ」を生徒に知ってもらう他、同校が災害時の避難場所に指定されていることから、保存食としての備蓄も目的に行われた。
 体験した生徒のひとりは「あまり広くないスペースにたくさんのサツマイモができていてびっくりした。とれたてのサツマイモを間近で見ることができていい経験になった」と話していた。
 なお、この日収穫したサツマイモは、今後生徒らで保存・調理方法などを検討していく予定。
 
写真=サツマイモを収穫する生徒ら(伊勢市立二見中学校で)
 
 
土の中から大きなサツマイモ、女性部と生徒が一緒に収穫、伊勢市立城田小学校
2018-11-08
 伊勢市上地町にある伊勢市立城田小学校の1年生58人と2年生63人、JA伊勢城田地区女性部は8日、同校が体験学習用に設けた「にこにこ畑」でサツマイモの収穫体験を行った。これは、体験を通して食と農の大切さについて学ぶことや、女性部との交流を深めることを目的に、サツマイモの他に大豆などの定植体験なども行っている。
 この日は、女性部員と生徒らが一緒に、以前同ほ場で6月に定植したサツマイモの収穫体験を行った。
 参加した児童のひとりは「短いツルを辿ってみたら大きいサツマイモが出てきてびっくりした。前に定植した苗がこんなに大きく育っていてすごいと思った」と話した。
 同女性部の野口佳子部長は「子どもが少しでも農業に触れる機会を作っていきたい。また、子どもたちには食の大切さを体験の中で学んでほしい」と話す。
 今後は、学校へシェフを招き、収穫したサツマイモを使って「ロールケーキ作り」を行う予定。
 
 
写真=サツマイモを収穫する生徒ら(伊勢市上地町の「にこにこ畑」で)
 
 
 
 

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