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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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地元農産物の魅力を発信、「次郎柿」収穫体験、ぼくら農業探検隊
2018-10-28
 JA伊勢玉城柿部会は28日、玉城町で「ぼくら農業探検隊・次郎柿編」を開催した。
この体験は、親子で食と農の大切さや、地元農産物の魅力を感じてもらうことが目的で、過去には同JA管内産の「ミニトマト」や「青ねぎ」でも同様のイベントを行っている。
 この日は、同JA管内の小学生以下の子どもとその保護者ら22組が参加。玉城町の園地で次郎柿の収穫体験を行った後、同JA玉城選果場で、次郎柿の選果を見学した。
 参加した児童のひとりは「いつもはお店で売っている柿しか見たことがなかったけど、自分で柿をとることができてとても楽しかった」と笑顔を見せていた。
 同JA担当者は「体験を通して、子どもだけでなく大人も地元農産物の魅力を感じてもらえたらと思う。今回に限らず消費者が少しでも次郎柿に興味を持つきっかけづくりをしていきたい」と話す。
 
 
写真=親子で次郎柿を収穫する様子(玉城町の園地で)
 
 
ベビーサインで子育てを楽しもう、ベビーサイン教室無料体験会を開く
2018-10-25
 JA伊勢金融共済部は10月25日、伊勢市御薗町の同JA伊勢中央支店と北牟婁郡紀北町の同JA紀北支店海山でベビーサイン教室無料体験会を開き、生後6カ月から1歳半までの幼児とその保護者48組が参加した。
 ベビーサインは、まだうまく言葉を話せない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーを使って意思の伝達を行う育児法。1990年代にアメリカで始まり、日本でも2000年以降に広まった。
 当日は、NPO法人日本ベビーサイン協会の認定講師小島江里子氏を招き、歌いながら手や体を動かしたり、実際にベビーサインを使っている親子の様子を映像で視聴したほか、簡単なベビーサインを実際に行ったりと、参加者らは楽しくベビーサインを体験した。
 また、会場入り口前では親子写真の撮影が行われ、撮影した写真は各親子にキーホルダーとしてプレゼントした。
 参加した保護者は「今回の体験会に参加するまでベビーサインのことを知らなかったが、すぐに実践できそうな内容だったので、ぜひ普段から活用してみたい」と話していた。
 
 
写真=ベビーサイン教室無料体験会の様子(伊勢市御薗町のJA伊勢伊勢中央支店で)
 
 

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