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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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摘芯講習会で意識統一/「美し国『みえの伝統野菜』」三重なばな
2017-10-10
JA伊勢経済2課茶園芸グループは10月10日、度会町のほ場で、なばなの摘芯講習会を開き、なばな部会の部会員14名が参加した。
今年度は新規生産者もいることから、正しい摘心方法を再確認し、収量・所得向上に繋げることが目的。部会員らは、ほ場で実際になばなの摘芯作業を行った。
現在、同課管内の作付面積は125アール。昨年度より機械による定植・畝立てを行い省力化、面積拡大に取り組んでいる。また、昨年度より同部会の部会長を務める山本操さんが中心となり、新たな取り組みとして部会内で苗の共同育苗を行っている。
三重なばなは、もともと菜種として油を搾るために栽培されていたものを昭和30年代に若菜そのものを市場に出荷したところ好評であったことから、昭和40年代に商品名を「なばな」に統一し、JAが共同販売を開始。平成元年には県内JAで「三重なばなブランド化推進協議会」を発足し、各地でブランド化が進められている。
また、日本一の生産量を誇る三重県では伝統文化的価値のある野菜や加工品として「美し国『みえの伝統野菜』」に三重なばなを選定している。
写真=摘芯作業をする部会員ら(度会郡度会町のほ場で)
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女性部員に相続対策の重要性を説く/相談機能の充実で組織基盤の強化を図る
2017-10-04
JA伊勢くらしの活動推進課は、家の光協会と協力し、組織基盤の重要な役割を担う同JAの女性部員に教育文化活動の一環として、相続対策や終活をテーマに「ハッピーマイライフセミナー」を開催した。
同JAは、JAの総合力を活かした地域住民の多様なニーズに応える相談機能の充実に取り組んでおり、次年度から相続事業承継の支援に本格的に取り組む。
当日は、29名の女性部員が参加し、家の光協会の青木康洋氏が相続対策や終活に関心を持ってもらうために講演。参加者は、相続対策に必要な項目を簡易チェックシートなどで確認した。
参加者は「分かりやすい講演で、相続対策に取り組むきっかけになった」と話した。
くらしの活動推進課の坂谷智紀職務代理は「組合員でもある女性部員を次世代に繋いでいくためにも、相談業務を充実させて組織基盤を強化していきたい」と話した。
 

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