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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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農業活性化へ、町議と意見交換
2018-07-12
 
JA伊勢は7月上旬、南伊勢町議との意見交換会を開いた。町議9人、JAからは加藤宏組合長と森田和夫経済担当常務、前田政吉営農担当常務らが出席。今年で3回目。後継者問題、同町特産品であるかんきつ類の生産維持、獣害被害など地域の抱える課題について意見交換した。
加藤組合長は「担い手不足が課題で、耕作放棄地も増加していることから、今後は各地域、農家に適した営農指導を行っていく」とJAの地域農業の活性化に向けた取り組みを話した。
JAでは第10次中期経営計画のスローガンに「協同の力で築く『多彩な農業』と『元気な地域』」を掲げている。
 
夏野菜を収穫し、中間管理作業も
2018-07-07
 
JA伊勢の第14期「野菜塾」塾生は3日、伊勢市小俣町にある実習ほ場で夏野菜を収穫した。
今回は20人が参加。前回定植した「えびすかぼちゃ」を始め、ナスやピーマンなどを収穫、トマトやエダマメなどの中間管理を行った。
参加した塾生の一人は「定植した夏野菜がたくさんできた。管理方法など学んだことを活かし、自分でも美味しい野菜を作りたい」と話す。
この日収穫した夏野菜は、参加者らが各自持ち帰った。
「野菜塾」は、同JAの営農活動の一環として2006年に始まった。JAの自己改革の取組みとして、小規模農業者の育成が第一の目的であり、地域農業の振興や活性化などが狙いだ。塾生らは1年間を通して野菜づくりの楽しさや栽培技術について学ぶ。
 

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