伊勢農業協同組合(JA伊勢)|営農情報|金融共済情報|くらしの情報|各種相談会|三重県|伊勢市|尾鷲市|玉城町|度会町|大紀町|南伊勢町|紀北町

 
 
   
伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 

伊勢農業協同組合からのお知らせ

伊勢農業協同組合からのお知らせ
2018-06-06 金融窓口営業時間変更のお知らせ
2018-06-06 総代会資料「注記表」を掲載しました。
2018-06-01 当JAの自己改革の取り組みをご紹介!
 
 
                         
 

トピックス

トピックス
フォーム
 
中学生がサツマ 、校舎屋上に定植
2018-06-02

【三重・JA伊勢】
伊勢市立二見中学校の2年生99名は5月29日、同校の屋上に設けた畑約21㎡で、サツマイモの苗を定植した。
JA伊勢営農指導課職員の指導で、生徒たちはマルチ張りと定植を交代で行い、農業や食の大切さを学んだ。
今回の体験は、「食」と「食を育む農業の大切さ」を生徒に知ってもらう他、同校が災害時の避難場所に指定されていることから、保存食としての備蓄も目的に行われた。
体験した生徒のひとりは「サツマイモを奥深くまで植えるのが難しかったが、その分、収穫が待ち遠しい」と話していた。
この日定植したサツマイモは、秋に収穫し、災害時の保存食用とする予定だ。
 
トメ
写真=サツマイモの苗を植える生徒ら(伊勢市立二見中学校で)
 
 
 
児童サツマ植え、営農職員が指導
2018-05-31

【三重・JA伊勢】

  JA伊勢くらしの活動推進課は5月中旬、度会郡玉城町のほ場で「『食と農』の体験教室」を開いた。管内の小学生とその保護者ら18名が参加した。JA営農指導課が指導し、約800株のサツマイモを定植した。体験を通して農業の楽しさや、地元農産物の魅力を見て感じてもらうことを目的に行っており、本年度は2回目。
  参加した児童のひとりは「サツマイモが早く大きくなってほしい。収穫して食べることが待ち遠しい」と笑顔を見せていた。
企画した同JA担当者は「農協の役割として体験を通して、子どもだけでなく大人も『食』と『農』について学んでもらえたら。今後も多くの人に参加していただけるような企画を考えていきたい」と話す。
秋には今回定植したサツマイモを収穫する。
次回は、夏野菜収穫とカレー作り体験を行う予定だ。
トメ
写真=サツマイモを定植する児童
(度会郡玉城町のほ場にて)
 
 

伊勢農業協同組合

伊勢農業協同組合
 
〒516-2102
度会郡度会町大野木1858番地
TEL:0596-62-1125(代)
FAX:0596-62-1126 

 
伊勢農業協同組合
〒516-2102
三重県度会郡度会町
大野木1858番地
TEL.0596-62-1125
FAX.0596-62-1126
 

 

274558
<<伊勢農業協同組合>> 〒516-2102 三重県度会郡度会町大野木1858番地 TEL:0596-62-1125 FAX:0596-62-1126