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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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キャベツの生育状況を確認、キャベツ現地研修会を開く
2018-10-09
 JA伊勢キャベツ部会は9日、度会郡玉城町のキャベツ圃場で現地研修会を開き、部会員15名が参加した。これは、圃場で現在の生育状況を確認し、今後の栽培管理についての注意などの確認を目的に開かれたもの。
 当日は、同JA担当者や全農みえの担当者、伊勢志摩地域農業改良普及センターの担当者らが、今後の栽培管理を中心に説明を行った。生育状況について同JA担当者は、「今年は、台風による被害が心配されるが、出荷に向けて病害虫防除等の栽培管理を徹底していきたい」と11月中旬から本格的に始まる出荷に向けて期待する。
 同部会では、43人の部会員が19.5㌶の面積で、11月中旬から3月下旬まで切れ目なく出荷できるよう品種特性を活かした栽培で、関西市場を中心に出荷している。
 
 
写真=キャベツの生育状態を確認する同JA担当者と部会員ら(度会郡玉城町のキャベツ圃場で)
 
3JA合併予備契約、来年4月新「伊勢」に
2018-09-22
 三重県南部のJA伊勢、JA鳥羽志摩、JA三重南紀は22日、伊勢市で合併予備契約調印式を行った。11月に各JAが開く臨時総代会で合併が承認されれば、2019年4月1日、販売取扱高で県内1位となる新たな「伊勢農業協同組合」が誕生する。
 調印式には3JAの役職員、鈴木英敬三重県知事、JA三重中央会、各連合会、行政の関係者ら約160人が出席した。鈴木健一伊勢市長ら3JAの管内5市7町の首長も立ち合い、伊勢の加藤宏組合長、鳥羽志摩の前田長弘理事長、三重南紀の筒井道夫理事長が、合併予備契約書に調印した。
 同中央会の谷口俊二会長は「広域化するが、農業基盤や経営基盤の確立、組合員とのふれあい活動の充実、高度で専門的な対応力の強化によって、組合員・地域住民の豊かな暮らしづくりに力を発揮してもらいたい」と期待を寄せた。
 合併で誕生する新JAの規模は、総組合員数4万899人、貯金高4349億円、貸出金593億円、長期共済保有高1兆2199億円、販売品取扱高は71億円(2018年度末実績から推計)。
 
写真=力強く握手する(前列左から)前田理事長、加藤組合長、筒井理事長(22日、三重県伊勢市で)
 

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