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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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ブランドを確立し産地の維持拡大へ/次年度のため園地巡回
2017-10-03
JA伊勢マルゴ柑橘部は10月3日、度会郡南伊勢町のミカン園地23カ所を巡回し、次年度の栽培に向けた摘果状況や病害虫対策の確認を行った。
これは、表年と裏年の収穫量や品質の差を無くして、商品ブランドと産地の維持拡大することを目的としている。
同部は昭和40年代に設立され、現在104名の部会員が約60ヘクタールでの温州ミカンやセミノールなどの柑橘類を栽培。主に早生品種の『宮川早生』を栽培しており、樹成り完熟栽培を古くから導入している。
「マルゴみかん」は南伊勢町だけでなく、三重県内でも知名度が高く、その信頼に応えるために部会員が日々栽培管理に努力を重ねている。
また、食の「安全」「安心」を重視し、農薬の使用について定期的に勉強会を開催するなど、時代のニーズに対応するための活動も行っている。
同JAの担当者は「園地巡回は今年の品質や収穫量を確認する作業で、まだ年度ごとにバラつきがあるので、毎年高品質なミカンを出荷できるようにしていきたい」と話した。
 
天然記念物「蓮台寺柿」の販路拡大目指す/初出荷を市長に報告
2017-09-28
 JA伊勢蓮台寺柿部会は28日、伊勢市岩渕の伊勢市役所で同市の鈴木健一市長に、9月24日から始まった蓮台寺柿の出荷報告を行った。同部会は三重県や同市の協力を得ながら栽培講習会を開催し、後継者育成や品質向上・生産量の安定化を図り、更なる販路拡大を目指す。
同部会は、生産者の所得増大を目的に、今年度は蓮台寺柿を京都府の量販店で販売する他、東京都日本橋にある「三重テラス」の物販コーナーで販売・レストランで食材として利用してもらうなど新たな販路拡大に取り組む。
当日は、同部会から中澤利吉部会長ら5人の部会員が市役所を訪問。報告会では、中澤部会長から「蓮台寺柿は形こそ不格好だが、味は絶品。昨年京都府で初めて販売したときには、試食してもらって多くの方にお買い上げいただいた。今年も糖度の高い美味しい柿ができたので期待している」と報告。
鈴木市長は「一人でも多くの消費者に味わってもらえるように、市としても『蓮台寺柿』を食べられる天然記念物としてPRしていきたい」と話した。
蓮台寺柿は、伊勢神宮のおひざもとである伊勢市勢田町で約400年前、から栽培され、市の天然記念物にも認定されている。昨年度から伊勢市のふるさと納税寄附金の返礼品にも採用。
 

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