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組織概要


 昭和63年4月に管内20の農協が広域的に合併して伊勢農協が誕生。平成4年4月に伊勢市南部農協との合併、また、平成17年12月にJA三重紀北を吸収合併し、JA伊勢となりました。
 JA伊勢管内は三重県の東南部に位置し、伊勢市・尾鷲市・玉城町・度会町・南伊勢町・大紀町・紀北町の2市5町の行政区域となっています。地域の面積は1,311kuで県土の約23%を占めています。
 気候は全般に太平洋側の温暖地帯で、一部熊野灘沿岸では温暖多雨な南海気候区に属しており、降雨は夏・春・秋に多く冬は比較的少ない状態です。
 平坦地帯である伊勢市・玉城町では、ほ場整備等土地基盤の整備が進んでいることから、稲作を中心に施設園芸・畜産等の複合経営が行われ、経営規模も大きく管内では農業の中心地となっています。
 中山間地帯は度会町・大紀町からなり、林野面積が大半を占め、耕地面積は少ないものの、度会町を中心とした畑地帯では古くから良質な茶が生産され、大紀町では「松阪牛」として有名な肉牛生産やしいたけ栽培等も地域の産物として農業振興が図られています。
 熊野灘沿岸地帯は南伊勢町・紀北町・尾鷲市からなり、漁業の水揚げ基地として利用されているほか、暴風雨時の避難港として、重要な役割を担っています。また、南伊勢町では「五ヶ所みかん」尾鷲市では「甘夏」が市場で名声を博しています。
 

  ▲管内マップはこちらをクリックして下さい。

概要
伊勢農業協同組合

概要
設立 昭和63年4月1日

概要
代表理事組合長 
奥野 長衛(平成19年6月23日就任

概要


 〒516-2102
 三重県度会郡度会町大野木
 1858番地
 TEL:0596-62-1125
 FAX:0596-62-1126

JA伊勢キャラクター
 このキャラクターマーク『いせちゃん』は、米をはじめ 農産物を守る祭神『豊受大御神(とようけのおおみかみ)』をモチーフにしています。
 皆さまの生活の向上に役立ち、より親しまれ愛されるJA伊勢でありたいとの願いが込められています。    (1990.11.1〜)

JA伊勢キャッチフレーズ

 組合員および利用者の皆さまが元気あふれる地域。JAがそんな地域づくりの牽引役となりたい。
 また、輝く明日に向けて「人・地域・環境」のために行動し「感動・感謝の心」を伝えることができるJAを目指すというメッセージを込めました。

概要(平成23年3月31日現在)
組合員数 正組合員

15,684人

准組合員

8,070人

合計 23,754人
貯金

2,353億円

貸出金 493億円
長期共済保有高 8,734億円
購買品供給高 51億円
販売品販売高(農産物取扱高) 48億円
事業利益(営業利益) 4.7億円
当期剰余金
(法人税の税金相当額を控除した後の利益)
3.4億円
自己資本比率 17.26%

概要

社会的責任に対する考え方

 農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や人と人のつながりを大切にした地域づくりは地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命と考えております。
 また、本来業務や機能を通じて社会的・公共的使命を果たすことはもちろん、独自の社会的・文化的活動を通じて地域社会への貢献を行っていくことが重要な課題と考えています。



社会的貢献活動


〈高齢者介護福祉事業への取組〉

 平成12年2月28日に介護センター「ひまわり」をオープンし「訪問介護」「福祉用具貸与」事業の認定を受け、地域の福祉に貢献できる訪問介護や時代に即した介護用品の供給やレンタル事業の体制を整備しました。また、平成16年8月にはデイサービスセンターをオープンし「訪問介護」「福祉用具貸与」事業を1本化して、より専門的に対応できる体制を整えています。
▲消防署から講師を招き
 ケース検討会を開催

〈地域の皆さまとのふれあい〉
 管内に小学校に通う児童を対象に平成22年3月6日、県営サンアリーナ周辺道路で「第11回ふれあいチビッ子マラソン大会」を開催しました。当日は雨天にもかかわらず、1年生から6年生までの小学生児童とそのご家族約2,000人が参加して心地よい汗を流しました。今後も児童の思い出・体力づくりと地域住民とのふれあいの場を提供していきたいと考えています。

▲ふれあいチビッコマラソン
大会を開催

〈地産地消と環境に優しい農業の推進〉
 安全・安心な農産物を地域の方々に提供するため、生産履歴記帳運動を展開し、また生産者と消費者が直接ふれあえる場として産直市や青空市を開催しています。さらに、廃棄プラスチック類の適正処理を行い、環境と調和した循環型農業にも取り組んでいます。
▲いせ産直市場の皆さん

〈交通事故防止と交通安全活動に協力〉
 交通マナーの向上と交通事故防止を目的に、三重県等が開催する「無事故・無違反チャレンジ123」に185人の職員が参加。また、交通安全活動へ積極的に参加し、一般ドライバーへ啓蒙チラシ等を配布して交通事故防止を呼びかけました。
▲交通安全運動へ参加

〈地域福祉への取り組み〉
 女性部では農業祭のバザー売上金の一部を児童館や福祉施設に寄付するとともに、施設への慰問活動、有償ボランティア「ひまわりの会」や城田地区グループ「愛輪」などによる給食サービスなども実施しています。
▲福祉施設へ本を寄付

〈献血・成分献血〉
 三重県赤十字血液センター山田献血ルーム「ハートワン」が実施する「献血・成分献血」へ約50人の職員が積極的に参加し、県民医療に必要な輸血用血液や血小板製剤が不足することのないよう安全確保に協力しています。


▲成分献血に参加

〈文化活動〉
 全国の小・中学生を対象とした「ごはん・お米とわたし作文・図画コンクール」「書道コンクール」「交通安全ポスターコンクール」を毎年実施し、小・中学生の図画・美術教育と書写教育への一助を担っています。
▲図画コンクール

〈地域周辺の美化〉
 地域に根差した事業活動を行うなかで、地域の一員として毎月21日に全事業所において事務所周辺の清掃を実施する地域クリーンアップ活動を行っています。
▲毎月実施している清掃活動