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いせちゃんブログ

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直売所ほほえみかんで新米ふるまう/ガス釜の魅力をPR/農産物でふりかけ

2019-08-23

JA伊勢三重南紀経済センターは23日、同JA直売所ほほえみかんのイベントブースで、全農みえLPガス担当者やメーカーの担当者とともに「くらしと食」をテーマに、JAが販売するガス器具のPRと販売のガスフェアを開催した。会場にはガスを使うビルトインコンロや炊飯器、給湯器などを展示。

更に、農産物のPRと消費拡大を目指して、同日から販売された新米コシヒカリの炊き立てごはんや、ごはんのおともとして、旬の「生きくらげ」で作ったふりかけも同時にふるまった。事前に準備した、生きくらげのレシピで栄養価や食べ方も紹介。

 当日は、夏休みを利用して帰省した家族連れやリピーター約1,000人を超える来店客で

1割の消費者がふるまいコーナーに立ち寄り、まだ湯気がたつごはんを美味しそうに試食した。試食した消費者は「久しぶりにこんな美味しいごはんを食べた。生きくらげのふりかけを家でも作りたい」と好評だった。

経済センターLPガス担当者は「試食して頂くことで、ガスの火力で炊くごはんの美味しさを伝えられたと思う。くらしと食をマッチしたイベントをこれからも企画したい」と話した。

 

P=新米「こしひかり」をふるまう様子

JA伊勢職員/地元米消費拡大!!/ 米粉クッキーでお菓子の家作り

2019-08-22
JA伊勢三重南紀地区本部地域支援課は22日、同JA1階の調理室で、夏休みの小学生と保護者あわせて、16名を対象に「米粉クッキーでお菓子の家作り」を開催した。
地元紀宝町産米の米粉を使用し、消費拡大が目的だ。また、参加した児童を対象に、食と農への関心を高める取組の一環として、お米をテーマとしたクイズも行われ、栽培知識や栄養について学んだ。その後、同JA職員や女性部員から手ほどきを受けながら、飾り用の型抜き米粉クッキー作りを体験した。米粉クッキーで出来た壁や屋根等のパーツに粉砂糖を卵の白身でといたアイシングを接着剤代わりに使用し、組み立てるのは保護者の出番。苦戦しながらも出来上がった家に児童らは、一つひとつ試行しながらお菓子を飾り付けていった。家の壁や屋根などパーツは事前に女性部員が準備。強度を増す為に県内産の小麦粉を配合し、何度も試作を重ね一番良い配合を見出した。
 参加した児童の一人は「家を組み立てるのが難しかったけど、飾り付けは楽しかった。また参加したい」と話した。
同JA地域支援課清水美和課長は「今回のイベントは地元産米の消費拡大を目的としている。今後も様々な年齢層に参加して頂けるイベントを考えていきたい」と話す。
 
P=菓子の家作りを楽しむ参加者

夏祭りで地域の輪を広げる、JA伊勢介護センターひまわり、利用者ら童心に返る

2019-08-21
伊勢市上地町にあるJA伊勢介護センターひまわりは、21日と22日の2日間、デイサービスで毎年恒例の夏祭りを行った。同施設は、地域と密着した、開かれたデイサービスを目指す。
当日、デイルームは手作りした飾りつけや提灯で、祭りの雰囲気を演出。わたがしやかき氷の振舞いや、利用者らがポン菓子すくいに挑戦した。
また、JA伊勢女性部〇人盆踊りを披露した。地元を代表する「伊勢音頭」など、9曲を披露。利用者はリズムに合わせて踊ったり、歌ったりして楽しみ、交流を深めた。
利用者は「昔踊ったのを思い出して懐かしい気持ちになった。これからもこういう機会があると嬉しい」と話した。
同JA福祉課施設グループの担当者は「利用者の皆さんは童心に返って、とても生き生きとしていた。利用者が女性部組織をはじめ、地域の皆さんと交流する機会をこれからも増やしていきたい」と話した。
 

写真=懐かしい曲に合わせて踊る利用者(JA伊勢介護センターひまわりで)

海風を感じながらビールと地元食材はいかが? 新メニューも登場

2019-08-05

 JAと鳥羽磯部漁協が共同出資して運営する鳥羽市の農水産物直売所「鳥羽マルシェ」の「夏の宵マルシェ~海辺のビア・テラス」が人気を集めている。2015年から始まったこの企画は、鳥羽湾を眺めながら新鮮な地元農水産物のおつまみが手頃な価格で味わえるとあって、毎年大人気だ。

 提供する料理は、鳥羽市のブランド牛「加茂牛」を使ったコロッケやカレーライスのほか、志摩市のブランド豚「パールポーク」のあらびきウインナー、地元で水揚げされたうたせえびの唐揚げなど。今年は新たに「伊勢赤どり」の取り扱いを開始し、「手羽先唐揚げ」をメニューに加えた。ビアテラスでは珍しい、地元産鮮魚の“刺身”も鳥羽マルシェならではの人気の逸品だ。

 期間は8月31日までで、午後5時から8時(ラストオーダーは7時30分)まで営業する。雨天時と毎週水曜日、8月10日から18日のお盆前後は休業となる。なお、雨天時は前日までに予約してある場合に限り、レストラン店内で楽しめる。

 午後6時までの入店に限り20席まで予約可能で、オードブルやお造りなどのグループ向けの大皿料理の予約(2日前まで)も受け付ける。

 問い合わせは鳥羽マルシェ、TEL0599(21)1080へ。

 

 

P=地元の農水産物を楽しむ来場客ら

稲刈りスタート

2019-08-05
 実りの秋を前に、稲刈りが8月上旬から、JA伊勢管内で始まった。
 鳥羽志摩地区の志摩市浜島町市南張地区で8月3日、鳥羽志摩地区オリジナルブランド米「夏季大将」(がきだいしょう)の原料となる早場米「あきたこまち」の稲刈りがスタートした。
 この日は株式会社南張農産の水田44㌃の「あきたこまち」を収穫。収獲された米は「夏季大将」として鳥羽志摩管内の店舗等で販売され、主に贈答用として利用される。
 三重南紀地区の紀宝町では、8月4日から早場米「あきたこまち」の稲刈りが始まった。同地区「あきたこまち」を取り扱う生産農家は2戸。栽培面積は1・25㌶で、約76俵収穫された。
 三重南紀地区で収穫した「あきたこまち」は同JA直売所ほほえみかんで8日から販売される。
 7月の日照不足と低温の影響で当初の予定より鳥羽志摩地区では1週間ほど、三重南紀地区では3日間ほど遅れての収穫となったが品質は良好だ。
 その他の地区でも8月中旬から稲刈りが始まる予定だ。

 
伊勢農業協同組合
〒516-2102
三重県度会郡度会町
大野木1858番地
TEL.0596-62-1125
FAX.0596-62-1126
 

 
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