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いせちゃんブログ

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露地オクラ/出荷規格を確認/生産者ら意識統一

2021-07-08
JA伊勢は5日、JA伊勢度会グリーンコープで度会地区のオクラ生産者を対象に、「三重オクラ」の目ぞろえ会を開いた。
当日は、JA全農みえの担当者や伊勢志摩地域農業改良普及センターの担当者から市況や生育状況などについての説明を受けた後、品位基準を確認。また、今年度から出荷規格が1袋100グラムから80グラムに変更になったため、出荷規格についても再度確認を行った。
同JAは県内一のオクラの生産地で、今年度は39人が92アールでオクラを栽培する。
今年度産は梅雨入りが早かったため、出荷が例年より約1週間遅れでのスタートとなったが、品質は上々。
出荷は9月末頃まで続き、約6万袋(1袋80グラム)が県内市場へ出荷される。

トメ
写真=「三重オクラ」の出荷規格を確認する様子(JA伊勢度会グリーンコープで)


「えびすかぼちゃ」確認/高品質出荷で信頼される産地へ/三重・JA伊勢振興野菜部会

2021-07-07
7月7日から、えびすかぼちゃの出荷が始まった。
それに伴い、JA伊勢振興野菜部会は5日、JA伊勢玉城集出荷場で「えびすかぼちゃ」の目ぞろえ会を開いた。
当日は、JA全農みえの担当者や伊勢志摩地域農業改良普及センターの担当者から市況や生育状況などについての説明を受けた後、出荷規格と品位基準を確認。カボチャを手に取り、日焼けや傷の状態などを見ながら、目ぞろえをした。
同部会の下村和男部会長は「目ぞろえ会を通して、部会全体で意識の統一を図り、高品質のカボチャを出荷していきたい。また、少しでも良い値をつけるために、販売戦略も考えていきたい」と話す。
同部会では、伊勢市と玉城町の農家50戸が約820㌃の面積で「えびすかぼちゃ」を栽培。同JAオリジナルブランド「伊勢やさい」の一つとして、県内や名古屋、大阪市場へ出荷する。
同部会では日焼け対策や病害虫防除を徹底し、より品質の高いカボチャの出荷に取り組んでいる。
トメ
写真=「えびすかぼちゃ」の出荷規格を確認する様子(JA伊勢玉城集出荷場で)

水稲の品質向上へ/斑点米カメムシ対策研修会

2021-07-05
JA伊勢は6月26日と27日の2日間、伊勢市のほ場で、斑点米カメムシ対策現地研修会を行った。
近年、県内では斑点米カメムシによる被害が発生しており、同JA管内でも斑点米が出たことによる品質低下や、不稔籾になったことによる収量減少など、年々被害が増えている。
昨年度の暖冬の影響により斑点米カメムシが死滅せず、今年度の斑点米カメムシの発生が多いと予測されることから、今年度産の出穂期を迎える前に水稲生産者らを集め、斑点米カメムシ対策研修会を開催した。
当日は、同JAの担当者や伊勢志摩地域農業改良普及センターの担当者から、水稲の生育状況、管理の注意点について説明があった後、農薬メーカーの担当者から、斑点米カメムシ防除の薬剤についての説明があった。
その後、生産者らはほ場へ移動し、斑点米カメムシを防除する薬剤を水田に散布し、使用方法などを確認した。
同JA担当者は「今回の現地研修会を通して生産者らに意識を高めてもらい、水稲の品質向上・収量の増大につながれば」と話す。
トメ

写真=薬剤の散布方法を確認する生産者ら(伊勢市二見町のほ場で)

国体選手団らに伊勢茶でエール/管内5市7町の国体事務局へ寄贈

2021-07-02
JA伊勢は、9月25日から始まる「三重とこわか国体・三重とこわか大会」の協賛品を寄贈するため、役職員らが同JA管内の5市7町(伊勢市、尾鷲市、鳥羽市、志摩市、熊野市、玉城町、度会町、大紀町、南伊勢町、紀北町、御浜町、紀宝町)の国体実行委員会などを訪問する。500mlペットボトルの伊勢茶をそれぞれ寄贈する。同大会はJAグループ三重がオフィシャルスポンサーとして協賛する。
6月30日には、同JAの酒徳雅明専務理事が三重とこわか国体・三重とこわか大会伊勢市実行委員会事務局を訪れ、岡康弘事務局長に伊勢茶(500mlペットボトル)1,000本を寄贈。その後、岡事務局長から酒徳専務に感謝状や記念品が手渡された。
酒徳専務は「地元のJAとして選手団を応援している。選手らには精一杯頑張ってほしい」と話した。
寄贈した飲料は大会期間中、選手団らの会議などで配布される予定。

トメ
写真=岡事務局長㊧から感謝状と記念品を受け取る酒徳専務㊨


JA伊勢女性部が「お味噌」を新発売! 企画から製造販売まで

2021-06-17
JA伊勢女性部鳥羽支部は6月中旬、農水産物朝市「わのわ市」で「お味噌」を発売した。地元で受け継がれている製造工程をもとに女性部員が栽培した米を原料に糀を作り、味噌の商品化に取り組んだ。
 当JA女性部鳥羽支部員は新型コロナウイルスの影響で活動が制限される中、地元のものを使った加工品を販売したいという思いと次世代へ地域の伝統文化を継承するために当地域で受け継がれている味噌に着目しJA職員と共に研究を重ね、保健所でHACCP制度を取り入れた衛生管理の講習も受講してきた。
 商品化に向けて、当地域に伝わる伝統の手法に新しいアイデアを取り入れ、原料には女性部員が栽培した米で糀を作り、試行錯誤を繰り返しながら開発を進め、7ヶ月ほど熟成させた味噌は山吹色で柔らかい味の味噌に仕上った。
 また、商品の製造だけでなく、名称やパッケージのデザインも女性部員が考案した。パッケージは米と大豆をモチーフにして親しまれるデザインに仕上げた。同封しているカードには、「お味噌」を使った料理のレシピやメッセージ等が書かれており女性部員の想いが込められている。
 企画から開発まで携わった女性部鳥羽支部長の小池日出美さん(72)は「数人で勉強会を重ね、手作業で作り始めた。味に納得のいく風味豊かな安心・安全でおいしい無添加の淡色味噌をぜひ、たくさんの人に味わってほしい。今後はこのお味噌を利用した料理で地域の人々をおもてなししたい」と意気込みを語る。
 「お味噌」は1個(450㌘)470円で、わのわ市とあるがまま市等で数量限定販売している。詳細は鳥羽志摩経済センターあぐり加茂店0599-25-1414まで。


トメ

P=お味噌を販売する女性部員
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