本文へ移動

いせちゃんブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

10年目を迎えたフレッシュミズ・ミドルミセスの減塩みそ作り

2021-10-20

JA伊勢は10月19日鳥羽志摩地区本部で、フレッシュミズとミドルミセスが減塩みそ作りを行い、17人が参加した。
フレッシュミズとミドルミセスの減塩みそ作りは平成24年から行っており、今年で10年目を迎える。
当日は容器に麹付き国産大豆、米糀、塩、焼酎、水を入れ、手で大豆を潰しながら混ぜ合わせる作業を行った。仕込み始めた減塩みそを持ち帰り、各家庭で1ヶ月間ほど決められた工程を行う。その後、約1年間風通しの良い暗所で寝かせると食べ頃を迎える。
参加した部員は、「今回初めて参加して、遠方に住む姉妹に、味噌を自分で作るなんて羨ましいと言われた。1か月間愛情を込めて仕込んで、出来上がりを待つ楽しみができた」と笑顔で話した。
 
写真=材料を混ぜる参加者 

玉城次郎柿出荷始まる、JA伊勢玉城柿部会、出来は上々

2021-10-20

JA伊勢玉城柿部会は、玉城町の同JA玉城選果場で17日から「次郎柿」の出荷が始まった。
出荷初日は品質や形状・大きさ別に分けて箱詰めし、約3トンを出荷した。
また、14日には同選果場で出荷に向けた目ぞろえ会を開いた。これは選果の規格を統一することが目的で、部会員約50人が参加した。
 同部会では、市場との連携を強め、食べ頃の次郎柿を消費者に提供できるよう、選果基準を改め、より赤く色づいた柿の出荷を行っている。
 今年産について同JA担当者は「雨が多く生育への影響が心配されたが、順調に生育し、果実も大玉傾向。糖度ものり、美味しい柿に仕上がっている。食べ頃の次郎柿を消費者にお届けしたい」と期待する。
同部会では、部会員85人が約20㌶で次郎柿を栽培している。
出荷は11月下旬まで続き、名古屋・県内市場に約100トンを出荷する見込み。

トメ
写真=傷などを確認して選果を行う様子(JA伊勢玉城選果場で)


米の消費拡大へ/さまざまな取組みを展開

2021-10-14

JA伊勢は8月から、管内産米の消費拡大につなげるため、同JAブランド米の販売を強化している。
同JAでは毎年、8月から10月の間に「精米キャンペーン」を実施しており、管内の住民らにお値打ち価格で精米を販売している。
しかし、全国的な米価格の低下や新型コロナの感染拡大の影響による米需要の減退に伴い、管内産米も同様に影響を受けていることから、生産者の所得低減が予想されている。
今年度は行政や県下JAグループ、同JAの取引先や地元企業などにもPRするなどして販売を強化。
また、同JAブランド米の一つ「伊勢ごころ」の販売では、12月末まで10㎏購入ごとに、伊勢ごころ購入補助券(200円)を付与するなど、継続して購入してもらう取組みを展開する。
10月11日には、同JAの担当者らがご購入いただいた取引先の企業を訪問。管内産米「伊勢ごころ」10㎏85袋を納品した。
 同JA担当者は「厳しい中ではあるが、生産者の所得確保のためにも、1円でも高く最終精算ができるよう、引き続き販売を強化していきたい」と話した。



トメ
写真=管内産米「伊勢ごころ」を納品する担当者㊨


冬の味覚が早くも登場/特産マルゴみかん初出荷/期間限定「極早生」みかん

2021-10-13

JA伊勢マルゴ柑橘部は13日、南伊勢町の南勢撰果場で、「マルゴみかん」のブランド名で親しまれる温州ミカンの出荷を行った。
初出荷となるこの日は、前日に生産者がコンテナで撰果場に運び込んだ極早生の「マルゴみかん」6トンを、選果機と人の手で品質や形状別に分けて箱詰めし、マルゴみかんとして、県内市場に出荷した。
今年産について、JA伊勢マルゴ柑橘部の東克臣部会長は「夏場の雨の影響もあり、例年に比べ収量はやや少なめだが、品質は上々」と話す。
今年度出荷する温州ミカンは合計で約500トンの見込み。今後、11月下旬から12月中旬をピークに、県内市場に出荷される。
JA伊勢マルゴ柑橘部は、現在93人が約40ヘクタールで温州ミカンやセミノールなどの柑橘類を栽培。「マルゴみかん」は南伊勢町だけでなく、三重県内でも知名度が高い。
トメ
@@
写真=人の目と機械の目で選果されていく温州ミカン(南伊勢町の南勢撰果場にて)


多様な農業者の創出へ/地域住民へコミュニティ誌発行

2021-09-28

JA伊勢経営企画部は、営農部・経済部と連携し9月28日に地域住民向けに「ライフスタイルに合わせて農産物を栽培してみよう!」と題したコミュニティ誌を発行した。
同誌は、地域住民に農業に関心を持ってもらいチャレンジしてもらうことで新たな就農者を創出することが狙い。若年層や主婦層の目につくよう9月28日発行の地域密着誌に折り込むほか、10月3日には新聞にも折り込み、同JA管内全ての地区へ配布を行う。
コミュニティ誌には、同JAがJA伊勢子会社「(株)あぐりん伊勢」と「(株)オレンジアグリ」で行う新規就農支援のほか、農産物を栽培・出荷し副収入を得ることを目的に同JAが行うサポートを掲載。また、農業をより身近に感じてもらうため、生産者らへのインタビュー等も紹介した。
また、初心者の方でも気軽に農業にチャレンジしてもらえるよう、プランター栽培キットや市民農園1年間無料利用権農地のプレゼント、野菜苗・種子と栽培に役立つ冊子のプレゼントキャンペーンを企画し掲載している。
同JA経営企画部河井英利部長は「農業をもっと身近に感じてもらい、育児をしている女性の方や若い方々にも、農産物の栽培にチャレンジしてもらいたい」と話す。
そのほかに、コロナ禍でも、地元農産物を食べて地域農業を応援してもらおうと、同JA管内産農産物のプレゼントキャンペーンも掲載している。

トメ
写真=
完成した「コミュニティ誌」を紹介する職員(度会郡度会町の同JA本店で)

TOPへ戻る