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いせちゃんブログ

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お家で伊勢茶楽しんで、年金受取者に伊勢茶を配布、消費拡大で産地応援につなげる

2020-07-31
JA伊勢は、7月、同JAを年金受け取り口座に指定する年金友の会の会員約3万3400名を対象に、「伊勢茶」を配布した。
同JA金融部では、年金友の会の会員らを対象に、年間を通して、ボウリング大会やグラウンドゴルフ大会、演芸大会などを企画していたが、全国で流行している新型コロナウイルス感染症の拡大を鑑み、今年度は自粛した。
イベントの自粛に伴い、伊勢茶を自宅でゆっくりと楽しんでもらおうと5月頃から同部が企画し、営農部と協議を重ねて実施した。
伊勢茶は、7月に全会員宅へ同JA職員が訪問し、配布した。
配布した伊勢茶は、管内産の香りと旨味がたっぷり詰まった茶葉をふんだんに使用し、パッケージは配布用にデザインを考案。
同JA担当者は「今年度はイベントの自粛が相次いでいるため、自宅で管内産の伊勢茶をゆっくりと楽しんでもらい、少しでも産地の応援につなげたい」と話す。
配布後、お茶の味や今回の取り組みに対して、会員らから同JAに、好評の声が多数届いている。
トメ
P=伊勢茶を手渡す職員㊨

贈答用「デラウェア」出荷開始、病害・鳥害少なく品質良好

2020-07-30
玉城町にあるJA伊勢玉城選果場で、7月29日からブドウ「デラウェア」の出荷が始まった。
8月中旬までに約1000ケース(1ケース=2㌔)が県内市場に出荷される見込み。同JAでは、贈答用や盆需要に対応するため、パックでの出荷はせず、化粧箱のみで出荷している。
管内では玉城町を中心に、同JAぶどう部会の部会員14人が、140㌃の面積で「デラウェア」を露地栽培している。同町で栽培されたブドウは、古くから「玉城ぶどう」として親しまれている。
同JAの担当者は「今年度は雨が多かったが、着色も良く、実も大きい。糖度も高く、良いブドウに仕上がっている」と話した。
トメ
写真=集荷した「デラウェア」の品質を確認するJA担当者

露地梨「幸水」出荷順調、三重・JA伊勢小俣梨部会

2020-07-28
伊勢市小俣町にあるJA伊勢小俣集荷場で、梨「幸水」の出荷が7月27日から始まった。同JA小俣梨部会では、8月中旬までに3㌔化粧箱と5㌔箱合わせて約30㌧が県内市場に出荷される見込み。
今年産について、同JAの担当者は「今年は天候不順で、やや小玉傾向だが、みずみずしくて美味しい梨に仕上がっている。贈答用で盆需要に期待している」と話す。
同JA小俣梨部会では、小俣町の部会員6人が、約4㌶の面積で「幸水」などの梨を露地栽培している。同町は伊勢平野の温和な気候に恵まれ、甘くてシャリシャリした歯ごたえの梨が育つ。
部会では先進地視察などを積極的に行い、生産者意識の向上と産地作りに努めるほか、市場と連携して盆需要の販売に力を入れている。
トメ

写真=出荷された梨を検査する担当者(伊勢市小俣町のJA伊勢小俣集荷場で)

紀北町の夏の伝統の味「くき漬け」出荷開始、品質は上々、伝統の味を守る

2020-07-20
JA伊勢奥伊勢・度会経済センター紀北グリーンコープは7月15日から始まったJA伊勢紀北支店海山にある加工施設で、特産品「くき漬け」の出荷作業に追われている。
紀北町では、4人の生産者が原料であるヤツガシラ(サトイモの一種)を栽培している。例年の梅雨時期に比べ今年は降雨量が多く、生育には影響したものの品質は上々。出荷量は約2㌧を見込んでいる。
「くき漬け」は、90㌢ほどに育ったヤツガシラの茎を塩でよくもみ、仮漬けして1日置き、さらにシソで本漬けをする。1束ずつまとめられた「くき漬け」は、加熱処理、真空パックなどの工程を経て商品化される。
出荷作業は8月中旬まで続き、約3,000パックの出荷を見込んでいる。
出荷された「くき漬け」は、紀北町と尾鷲市内のスーパーで販売される。
同JA担当者は「『くき漬け』はこの地区には、なくてはならない夏の風物詩であり、伝統の味。他の地域の方からの評判も良い。今後も伝統の味を守っていけるよう栽培の支援をしていきたい」と話した。
価格は1袋(90㌘×2束)700円(税込み)。問い合わせは同JA紀北グリーンコープ、(電)0597(47)5122。

トメ
写真=仮漬け前にヤツガシラを塩でよく揉む様子(同JA紀北支店海山にある加工施設で)

議案説明動画作成、全総代にDVDを配布

2020-07-14
JA伊勢経営企画部は6月23日、第32回通常総代会に上程される議案説明用のDVDを製作した。
同部では毎年、通常総代会に上程される議案の一部を説明する動画を制作し、当日スクリーンで上映している。
今年度の通常総代会は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、書面による決議を奨励した形で行う。また、総代会前に総代向けに行う総代会事前説明会も中止となった。
そのため、例年通り総代への説明を尽くすため、4月頃から同部で事前説明会の代替案について検討を重ね、議案の説明動画を内蔵したDVDを全総代へ配布することが決定した。
同部が総代会で上映する説明動画をDVDとして配布することは今回が初めて。
DVDは、同JA管内の総代930名に、総代会資料や質問書などと共に同封し郵送した。
動画は、同JA西村隆行組合長の挨拶のほか、報告事項1、第1号議案、第2号議案など約50分程度の映像が収録されている。
同JAの冨嶋泰博管理部長は「例年通りの開催が難しいなか、組合員への説明を尽くすため、今回初めてDVDの配布を行う。このような状況でも、同JAの事業を理解していただき、JAの意思決定を行いたい」と話す。
 トメ
写真=配布するDVDを持つ職員

 
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