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いせちゃんブログ

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最新機種をズラリとそろえ、新春農機・自動車大展示会を開催

2020-01-16
JA伊勢農機課と㈱ジェイエイサービス伊勢カーセンターは10日と11日の2日間にわたって、伊勢市植山町の農機整備センターで最新モデルを取りそろえた「新春農機・自動車大展示会」を開催し、2日間で390人が来場した。
この展示会は、農業の省力化と機能性に優れた安全性の高い農機具などを展示説明し、即売することが目的で、毎年開催している。
会場には、トラクターなどの大型農機具から草刈り機や管理機などの小型農機具が取りそろえられた。来場者は各メーカーの展示機に試乗し、担当者から説明を受けていた。
同JAは今後も、各メーカーと連携を取りながら、農業の機械化を推進し、省力化や生産性の向上に努めていく。
 
写真=各メーカーの最新機種が並べられた会場

駅伝選手団に伊勢茶など贈る、三重・JA伊勢、管内5市7町にエール

2020-01-16
JA伊勢は、2月16日に開かれる「第13回美(うま)し国三重市町対抗駅伝」に出場する選手団を激励するため、役員や支店長らが同JA管内の5市7町(伊勢市、尾鷲市、鳥羽市、志摩市、熊野市、玉城町、度会町、大紀町、南伊勢町、紀北町、御浜町、紀宝町)の教育委員会などを訪問。500㎖ペットボトルの伊勢茶24本と、スポーツドリンク48本をそれぞれ贈った。同大会はJAバンク三重が特別協賛する。
1月16日には、同JAの西村隆行代表理事組合長が大紀町教育委員会を訪れ、北村吉洋教育長に飲料を手渡した。
西村組合長は「町の代表ということでプレッシャーは大きいと思うが、上位を狙ってほしい」と激励。
北村教育長は「毎年、一生懸命頑張ってはいるが、順位はあまり良くないので、1つでも順位を上げられるよう頑張りたい」と意気込みを話した。
 
写真=北村教育長(右)に飲料を手渡す西村組合長

JA伊勢職員が出前授業、地元の特産品「イチゴ」を学ぶ

2020-01-16
JA伊勢奥伊勢・度会経済センター茶・園芸グループの職員と伊勢志摩地域農業改良普及センターの担当者が16日、度会町立度会小学校の4年生69名を対象に同町の特産品である「イチゴ」をテーマに食育授業を実施した。同校では総合授業の一環として、ナバナや茶などの出前授業を行ってきたが、イチゴの授業は今年度から実施。食を育む農畜産業の大切さを知ってもらうほか、地域の特産品への知識を深めることで、地域に対する興味や関心、郷土愛を育んでもらうことを目的に行っている。
授業では、イチゴの歴史や栽培方法、品種ごとの味や形の特徴などについて説明。児童らは興味深そうにメモを取りながら授業を聞き、最後にイチゴについて質問をした。
2月にはイチゴ狩りを予定している。
 
写真=イチゴについて質問する児童ら(度会小学校で)

伝統の味、春の訪れを待つ、「尾鷲甘夏」収穫、尾鷲市開拓農業協同組合

2020-01-15
JA伊勢管内の尾鷲市で、50年以上の歴史がある「尾鷲甘夏」の収穫が大詰めを迎えている。品種は「川野夏橙(カワノナツダイダイ)」。果実は約20日間常温で保管した後、一つひとつ袋かけし、出荷が始まる4月までさらに置き、酸を抜く。
 同市では昭和33年に国から指定を受け、開拓地で「尾鷲甘夏」の生産を開始。現在、尾鷲市開拓農業協同組合の7人が約8,6㌶の面積で栽培している。園地は全て南向きの斜面にあり、直射光と尾鷲湾の反射光を受けて生育する。同組合で栽培管理を統一しているので、味が安定し、出荷量を調整できるのが強みだ。
 「尾鷲甘夏」は日持ちが良く、腐りがほとんど出ない点が市場で高く評価されている。これは、袋かけすることで果実から水分を逃がさず、また一つの果実が傷んでも他に広がる恐れがないため。中で蒸してしまわないように、袋は緩くかぶせて、空気の逃げ道を作るのがポイント。
「尾鷲甘夏」にとって最大の病害である「かいよう病」は、台風などで果実にスレや傷がつくと発生しやすくなる。この病気にかかると、葉や果実、枝に病斑ができてコルク化し、落葉も助長する。
同組合の吉沢紀三郎組合長は「今年度産は初期生育に若干遅れが出たが、暖冬と多雨の影響で実が大きい。キメが細かい見た目も美しい尾鷲甘夏ができた」と話す。
 出荷は4月下旬頃まで行う予定。同JA尾鷲柑橘(かんきつ)選果場から、1ケースあたり10㌔で名古屋、県内市場へ出荷する。
 
写真=「尾鷲甘夏」を収穫する吉沢組合長

特産おでん大根が漬け物に、地元グループとコラボで販路拡大

2020-01-15
JA伊勢奥伊勢・度会経済センターは15日、尾鷲市にある加工施設で、同JA管内の特産である「おでん大根」を使用した「ときわ漬け」の漬け込み作業に追われている。
「ときわ漬け」は、尾鷲市で栽培されたダイコンを使用した同市の郷土料理の一種。同市にある同JAの加工施設で、地元のグループ「ときわ会」が生産している。
ダイコンの葉を落として綺麗に洗い、生えている細かい根を丁寧に取り除いたものを塩で漬け込む。3日ほど寝かせた後、昆布や唐辛子などと一緒に真空パックにして完成。
今年度から通常のダイコンのほか、同JA管内産の「おでん大根」を使用。「おでん大根」は通常のダイコンと比べて太いため、加工がしにくく、漬け物には向かないが、皮や形を整えるなどして「ときわ漬け」を生産している。同JA担当者からの提案・依頼を受け入れたことがきっかけで今回のコラボが実現。新たな販路の確保・認知度向上に繋げようと取り組む。
同JA担当者は「『ときわ漬け』は尾鷲の伝統の味。今回、管内産のおでん大根とのコラボが実現して嬉しい。今回のコラボがおでん大根の販路拡大につながれば」と話す。
漬け込み作業は2月中旬頃まで続く予定で、尾鷲市内の量販店などで販売される。
 
写真=漬け込み作業をするときわ会のメンバーら
(尾鷲市向井にある加工施設で)

 
伊勢農業協同組合
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