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いせちゃんブログ

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秋の味覚到来/蓮台寺柿登場、出来は上々

2021-09-27

【三重・伊勢】伊勢市藤里町にあるJA伊勢蓮台寺柿共同選果場で、伊勢市の天然記念物「蓮台寺柿」の出荷が26日から始まった。
20日には、出荷に向けた目ぞろえ会を行い、部会員約40名が選果の規格を確認。26日の初出荷では、選果担当者が蓮台寺柿を1つずつ手に取り、形や傷の有無を確認した後、大きさ別に箱詰めして出荷した。
同部会は、47名の生産者が蓮台寺柿を栽培しており、作付面積は約18ヘクタール。今年度の出荷は11月中旬まで続く予定。
蓮台寺柿は、伊勢神宮のおひざもとである伊勢市勢田町で約400年前から栽培され、市の天然記念物にも認定されている歴史のある柿。「みえの伝統果実」や、県内の個性的でビジネス価値のある農林水産資源として「三重のバイオトレジャー」に選ばれるなど、市場や消費者からの評判は高い。
同JA担当者は「蓮台寺柿は歴史のある柿。蓮台寺柿を食べたことがない人も一度味わってほしい」と話した。

トメ

写真=色や大きさを確認しながら選果を行う作業員ら(伊勢市藤里町の蓮台寺柿共同選果場で)

「還付金詐欺被害」を未然に防止!/伊勢警察署が南勢支店穂原を表彰

2021-09-22
 還付金詐欺による組合員の被害を、JA伊勢南勢支店穂原の職員が防いだことから、9月22日に伊勢警察署より感謝状が贈呈された。
店舗のATMに来店した組合員が電話をしながら操作をしているところを窓口職員が不審に思い、店長に報告。店長が声をかけると「役場の職員を名乗る男から、介護の還付金があるから金融如何に行くようにと電話があった」と話したことから、詐欺が発覚。すぐに警察に通報し、詐欺被害の防止に繋がった。
南勢支店穂原で行われた贈呈式では、岡﨑伊勢警察署長から山本陽平店長と窓口担当職員2名に感謝状を手渡された。
山本店長は「この地域は高齢の方が多い地域。今後も地域の金融機関として、窓口での声掛けを徹底していきたい」と話した。
トメ


写真=岡﨑伊勢警察署長から感謝状を手渡される山本店長(度会郡南伊勢町伊勢路のJA伊勢南勢支店穂原で)

伊勢の蓮台寺柿/初選果に向け生育を確認/JA伊勢蓮台寺柿部会

2021-09-13
JA伊勢蓮台寺柿部会は10日、伊勢市藤里町で伊勢市の天然記念物である蓮台寺柿の園地巡回を行った。
当日は3ヶ所の園地を巡回。生育状況や病害虫の被害状況、カラーチャートを使った色の付き具合を確認した。
蓮台寺柿は、伊勢神宮のおひざもとである伊勢市勢田町で約400年前から栽培され、市の天然記念物にも認定されている歴史のある柿。「みえの伝統果実」や、県内の個性的でビジネス価値のある農林水産資源として「三重のバイオトレジャー」に選ばれるなど、市場や消費者からの評判は高い。
蓮台寺柿は渋抜きをして出荷するために軟化が早いため、これまで他地域に出回ることはなかったが、一度にまとまった量を出荷するのではなく、店頭販売した数量分を出荷していくことで県外での販売が可能になった。
同部会では、約18ヘクタールの面積で47名の生産者が蓮台寺柿を栽培している。
20日には出荷に向けた目ぞろえ会を行い、部会員らが選果の規格を確認する。初選果は23日を予定している。
トメ

写真=カラーチャートを使って色の付き具合を確認する生産者(伊勢市藤里町で)

「還付金詐欺被害」を未然に防止!/伊勢警察署が玉城支店を表彰

2021-09-07

還付金詐欺による組合員の被害を、JA伊勢玉城支店の職員が防いだことから、8月16日に伊勢警察署より感謝状が贈呈された。
窓口に来店した組合員は「玉城町役場の職員を名乗る男から、還付金があるから金融機関に行くように電話があった」と話した。伊勢警察署から注意喚起の内容と似ていたため、その理由を不審に思い、すぐに警察に通報し、詐欺被害の防止に繋がった。
玉城支店で行われた贈呈式では、国﨑伊勢警察署長が感謝状を薮浩支店長と窓口担当職員3名に手渡した。
薮支店長は「日頃から支店全体で防犯意識をもって対応することを心掛けていたおかげで、還付金詐欺を未然に防止することができた。今後も地域の金融機関として、組合員の大切な資産を守るため一層努力していきたい」と話した。



トメ
写真=国﨑伊勢警察署長から感謝状を手渡される薮浩支店長(JA伊勢玉城支店で)

紅茶リニューアル/原料は管内産茶葉100%/伊勢志摩紅茶

2021-09-13
JA伊勢は9月10日、管内産茶葉を100%使用した紅茶「伊勢志摩紅茶 Ise-shima Craft Tea」をリニューアルして発売した。コロナ禍の外出自粛などによる、茶の消費量減や販売不振の打開を狙う。
ロゴデザインはそのままに、ティーバッグの仕様やパッケージ、価格を変更。より多くの方に気軽に手に取ってもらいやすいよう、リニューアルした。
伊勢志摩紅茶は、コロナ禍で茶の販売が低迷している中、茶の消費拡大につなげようと、昨年から2番茶芽を紅茶に加工し、販売を始めた。
加工では、志摩市で産地復活に取り組む「鵜方紅茶」を製造する同JA阿児茶加工場の加工ノウハウを活用し、三重県中央農業改良普及センターや伊勢志摩地域農業改良普及センターなどのサポートを受け開発した。
同JA独自の紅茶加工のノウハウを活かした製造により、本格的な紅茶の水色や、甘く芳醇な香りを引き出し、飲みやすい紅茶に仕上げている。
同JAの担当者は「昨年は発売後数カ月で完売した。コロナ禍で昨年から茶の販売が低迷している中、伊勢志摩紅茶を製造・販売することで、茶の消費拡大だけでなく、新たな販路への進出・拡大にもつなげたい」と期待する。
「伊勢志摩紅茶」は、1袋(2.5㌘×5パック)540円(税込)で、農水産物直売所「鳥羽マルシェ」などで販売する。
トメ

写真=「伊勢志摩紅茶」をPRする職員
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