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いせちゃんブログ

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伝統野菜「あさま小菜」ピーク、香り、味ばっちり

2019-02-08
JA伊勢管内の伊勢市四郷地区で、伝統野菜「あさま小菜」の収穫が大詰めに入っている。今年度は播種以降好天が続き、生育も順調。味・香り共に言うことなしの「あさま小菜」に仕上がった。
「あさま小菜」は、伊勢市内でも寒冷地となる同地区で古くから栽培されているアブラナ科の一種。生育時期に霜が降りると柔らかくなり風味も増す。シャキシャキとした食感が特徴で、同JA管内では現在13名の農家が約50アールで栽培している。漬物にしてご飯や雑煮のお供にするなど古くから同地区の伝統食として親しまれている。
今年度産の出来について生産者の東原喜美代さん(76)は「冬期に気温が高かったため、少し出荷のピークが早まったが、味と香りは抜群に良い」と太鼓判を押す。
収穫作業は2月下旬まで続き、出荷された「あさま小菜」は業者によって漬物に加工され、県内の量販店などで販売される。
トメ
写真=「あさま小菜」を収穫する東原さんら
 

パンにつけたり、ドレッシングにも、話題のかけるオイル登場

2019-02-07
 
JA伊勢は、管内産青ねぎの規格外品を使った「伊勢NEGIRAINEGI OIL」の販売を1月から開始した。
今回の新商品の開発・販売により、同JAが取り組む自己改革の地域農業振興基本方針の一つである「ものづくり」として、農業者の所得向上などに貢献することが期待される。
同商品は、管内産のブランド「ねぎらいねぎ」をふんだんに使用したフレーバーオイルで、パンにつけたり、オリジナルドレッシングや、今話題のかけるオイルとしても使用したりと、食卓に万能だ。
販売は1本110㌘、590円(税別)から。
同JAの購買店舗や、地元の直売所等でも販売する。
同JA担当者は「人気に火がつき、現在ねぎオイルは着実に販売本数を増やしている。フレーバーオイルとして、管内産青ねぎの芳醇な味わいを楽しんでもらえたら」と商品をPRする。
商品に使用する青ねぎは、同JA青ねぎ部会が生産するブランド「ねぎらいねぎ」として県内・県外市場へ出荷されている。
トメ
写真=ねぎオイルをPRする職員
 

駅伝選手団激励、伊勢茶など贈る

2019-02-05
 
JA伊勢は、2月17日に開かれる「第12回美(うま)し国三重市町対抗駅伝」に出場する選手団を激励するため、役員や支店長らが同JA管内の2市5町(伊勢市、尾鷲市、玉城町、度会町、大紀町、南伊勢町、紀北町)の教育委員会などを訪問。500?ペットボトルの伊勢茶24本と、スポーツドリンク48本をそれぞれ贈った。同大会はJAバンク三重が特別協賛する。
1月23日には、同JAの森田和夫経済担当常務理事と玉城支店の薮浩支店長が玉城町役場を訪れ、辻(一点の辻:以下同じ)村修一町長に飲料を手渡した。
森田常務は「たすきをゴールまでつないで1つでも良い順位を狙ってほしい」と激励。辻村町長は「今年こそは3位以上を狙いたい」と意気込みを話した。
トメ
写真=辻村町長㊧に飲料を手渡す森田常務
 

ひと

2019-02-02
藤原さんは、大学を卒業すると同時に父の後を継ぎ就農した。「在学中に父が体調を崩し、後を継ぐのは自分しかいないと思い、就農を決めました」と就農当時を振り返る。
現在は約38アールの栽培面積でバラを育てる。
品質には特にこだわっており、他産地よりもきめ細かい手入れをして、出荷できないものを出さないようにしているという藤原さん。行き届いた手入れもあってか、市場関係者からは「花持ちが良い」と高く評価されている。
「来年の3月にハウスの新設を予定しており、栽培面積が1.5倍になります。既存のハウスに比べ高さが倍になり、空間が広くなることや、夏期に空気を冷やすことができる設備、湿度の管理等もできるので、今までのハウスではできなかったことに挑戦したいですね。また、それに合わせて新品種を導入し、生産にも勢いをつけて、日本一のバラを生産していきたいです」と今後の意気込みを話す。
トメ
写真=自慢のバラを抱える藤原さん

ガーベラ需要期控え生育確認

2019-01-31
 
 JA伊勢洋花部会は10日、伊勢市植山町のJA伊勢花卉集荷場でガーベラの目ぞろえ会を行った。
目ぞろえ会では、事務局より販売状況の報告を行い、花の色や出荷規格を確認。
目ぞろえ会終了後に、同JA担当者と三重県農業改良普及センターの担当者が生産者とともにガーベラのほ場を巡回した。
この巡回は、3月のガーベラの需要期を迎える前に、現在の生育状況を確認することが目的だ。
同JAの担当者は「昨年の天候不順の影響もあり、若干の生育不良が見受けられたが、新植株を中心に生育状況は回復している。3月の需要期に十分な出荷量を確保できるよう、指導していきたい」と話す。
JA伊勢洋花部会は、部会員のうち5人がガーベラを生産する。栽培する品種は、市場担当者を交えて検討を行っている。
トメ
写真=ほ場を巡回し、生育を確認する生産者ら(伊勢市西豊浜町にて)

 
伊勢農業協同組合
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