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いせちゃんブログ

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令和とともに新たな門出 女性部の集いを開催

2019-04-13

 JA伊勢の鳥羽志摩地区女性部は13日、志摩市で「JA伊勢鳥羽志摩地区女性部の集い」を開いた。フレッシュミズ会員を含め426人で構成し、各支部でフラダンスや健康体操、生け花教室などを開いている。女性部員や支店職員ら252人が参加した。JAが4月に合併したため、旧JA鳥羽志摩の女性部としては今回が最後の集いとなり、JA伊勢女性部としての新たな一歩を踏み出した。

 集いでは、18年度の活動報告や新本部役員を紹介。参加者全員でレインボー体操をして健康意識の向上を図り、昼食時間の地域特産物交流会では各地区から持ち寄った農産物や加工品などを販売した。

 また、アトラクションの時間では、各支部の部員らが民謡やフラダンス、歌などを披露し、会場を盛り上げた。最後に行われた本部役員らによる「炭坑節」や「にっぽん花咲か音頭」では、客席の部員らもステージ前に降りるなどして共に踊り、交流を深めた。

 JAの合併後、JA伊勢女性部員は総勢1564人となり、県下ではJAみえきたに次ぐ規模となる。

 JA伊勢女性部鳥羽志摩地区部長に着任した野村ますみさん(60)は「新元号も発表され、JA女性部としても新たな出発となる。女性部も新しい時代とともに歩んでいきたい」と抱負を語った。

 

写真=会場一体となって踊りを楽しむ参加者ら

三重県知事賞に大西一政さん、第19回JA伊勢花き品評会、地元産切り花をPR

2019-04-13

 JA伊勢は、伊勢市にあるショッピングセンター「イオンタウン伊勢ララパーク」で、「第19回JA伊勢花き品評会」を開いた。同JAのバラ部会、洋花部会、菊部会、トルコ部会の部会員あわせて19人が、バラ、ガーベラ、トルコギキョウなど70点を出品。三重県知事賞には伊勢市御薗町の大西一政さんが出品したトルコギキョウ「ボンボヤージュスィートピンク」が選ばれた。

 品評会は、同JA管内の特産である切り花を地域住民にPRし、理解と関心を深めてもらうとともに、生産者の意欲を向上し、産地発展につなげる目的で開催。審査は三重県中央農業改良普及センターと伊勢志摩地域農業改良普及センターの担当者らが行い、草勢、花の質、花と茎葉のバランス、病害虫の有無、商品性の5項目で採点した。
 その後、会場には出品された切り花が展示され、即売会では、訪れた買い物客を楽しませた。
 

写真=色鮮やかな花々が並び、買い物客を楽しませた(伊勢市のイオンタウン伊勢ララパークで)

小学生がガーベラ花摘み体験、市とJAが連携し開催、伊勢市立豊浜東小学校

2019-04-12

 伊勢市立豊浜東小学校の2年~5年生の生徒46人は12日、JA伊勢洋花部会の協力のもと、伊勢市東豊浜町にある部会員の園地で、ガーベラの花摘み体験を行った。

 今回初めての開催となるこの体験は、児童らに地元の地域農業への関心・理解を深めてもらうことが目的。伊勢市とJA伊勢、同部会が検討を重ね、今回の開催に至った。
 当日生徒らは、同JAの担当者からガーベラについて簡単な説明を受けた後、花摘み体験を行った。
参加した生徒の一人は「みんなと協力して、たくさんの色のガーベラを摘むことができてとても楽しかった。家に持ち帰って家族に見せるのが楽しみ」と話していた。
伊勢市北部地区で盛んに生産されるガーベラは、同JA管内約1・46㌶の面積で栽培され、年間約280万本を関西や中京市場などに出荷する。
 
写真=ガーベラを摘む生徒ら(伊勢市東豊浜町の園地で)

水稲苗の引き渡し コシヒカリ田植えが本格スタート

2019-04-12

 JA伊勢管内の鳥羽志摩地域では、10日から水稲苗の引き渡しが始まった。JAの水稲育苗センターには、朝早くから生産者らが続々と引き取りに訪れ、職員らが水稲苗の積み込みや配達を行う。この日、生産者に引き渡された水稲苗は「コシヒカリ」と「あゆみもち」。同地域では5月上旬までに田植えが終了する見込みだ。

 県内でも比較的温暖な同地区では、JAが早場米の栽培にも取り組んでいるため、同センターを2月中旬から稼働させている。早場米「あきたこまち」の作付け面積が前年比で6割増となり、「コシヒカリ」や「あきたこまち」、「あゆみもち」など水稲苗14,000箱が生産された。

 同センターの水稲苗は、特別栽培に取り組む生産者にも引き渡されるため、種もみの消毒は農薬を使用せず、約60℃のお湯に10分間浸ける温湯消毒を用いている。

 今後は田植え後の圃場をJA営農指導員が巡回し、生育調査や現地研修会を通して、生育期の水管理や病害虫対策などを指導していく予定だ。

 

写真=生産者のトラックに苗を積み込む職員ら

尾鷲伝統の味をお届け、「尾鷲甘夏」出荷順調、尾鷲市開拓農業協同組合

2019-04-04
 JA伊勢管内の尾鷲市で、春の訪れを告げる「尾鷲甘夏」の出荷が順調に進んでいる。今年は3月25日に初出荷を迎え、今後4月下旬まで続く。例年並みの約20,000ケース(1ケース10㌔)が、同JA尾鷲柑橘選果場から、名古屋、県内市場に出荷される見込みだ。
 「尾鷲甘夏」は、尾鷲市開拓農業協同組合が1959年から生産を始めた、50年以上の歴史がある柑橘。現在、組合員7人が、同市天満地区を中心に約15㌶の面積で栽培している。
 果実は甘味と酸味の絶妙なバランスや、日持ちの良さが特徴。園地は全て南向きの斜面にあり、空からの日光と尾鷲湾に反射する光を受け、甘夏の栽培に適した温暖な気候条件で作られる。収穫は年明けから2月いっぱいまで行われるが、酸を抜くために1個ずつ袋かけし、出荷まで常温管理する。
 尾鷲市開拓農業協同組合の吉沢組合長は、「今年産は天候にも恵まれ、生育も順調で大玉傾向。甘味と酸味のバランスも抜群で、自信を持って出荷できる」と話した。
 
 
写真=尾鷲市の伝統「尾鷲甘夏」の出荷(尾鷲市の同JA尾鷲柑橘選果場で)
※品種は「川野夏橙(カワノナツダイダイ)」
 
 

 
伊勢農業協同組合
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