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いせちゃんブログ

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講習会で剪定の基本を再確認、JA伊勢ぶどう部会、園地で剪定講習会

2018-12-19
 JA伊勢ぶどう部会は19日、玉城町にある園地でブドウの剪定(せんてい)講習会を開いた。部会員11人が参加し、三重県中央農業改良普及センターとJA伊勢の担当者の指導のもと、実演を交えながら剪定や整枝の説明を受けた。
 同JA管内では部会員16人が、玉城町と伊勢市城田地区合わせて約3㌶の面積で「デラウェア」や「巨峰」を中心に栽培している。古くから「玉城ぶどう」として親しまれ、直売のほか、JAを通して県内市場へ出荷される。出荷時期は7月下旬から盆にかけて(デラウェア)。
 昨年は、猛暑の影響により、収量が減少した。その状況を踏まえ講習会では、より安定した結実、収量、果実品質の確保につなげるべく、基本を再確認した。
 JA伊勢ぶどう部会の見置美夫部会長は「より多くの収量を確保するためにも、剪定は重要な作業。枝を切りすぎると収量は減ってしまう。適切な判断をして今年産の収量を増やしていきたい」と話した。
 
写真=普及センター担当者から剪定の基本を学ぶ部会員ら

業務用キャベツ、出荷規格確認

2018-12-16
 
JA伊勢キャベツ部会は27日、同JA玉城集出荷場で業務用キャベツの目ぞろえ会を開いた。目ぞろえ会は出荷の規格を統一することが目的で、部会員24人が参加した。
当日は、同JA担当者から生育状況、出荷規格の説明があり、伊勢志摩地域農業改良普及センターの担当者が、今後の栽培管理を中心に説明を行った。また実際に、キャベツの品質状態を確認して目ぞろえを行った。
生育状況について同JA担当者は、「今年は、台風による被害が心配されたが、その後は天候も回復して好天が続き、冷え込みもなかったため生育も順調に進んだ。出来は昨年以上」と、これから迎える出荷のピークに向けて期待する。
同部会では、43人の部会員が約19㌶の面積で、11月下旬から3月下旬まで切れ目なく出荷できるよう品種特性を活かした栽培で、関西市場に出荷している。
トメ
 
写真=キャベツを切って葉の巻き具合を確認する同JA担当者と部会員ら(度会郡玉城町のJA伊勢玉城集出荷場で)
 

事故の危険性を疑似体験して恐ろしさを学ぶ、JA伊勢、自転車交通安全教室開く

2019-02-21
 JA伊勢は6日、全共連三重県本部と三重県警察本部、伊勢警察署の協力のもと、伊勢市にある私立皇學館中学校で自転車交通安全教室を開き、同校の全校生徒約110名が参加した。
 これは、交通事故の未然防止を図り、次世代を担う子どもたちの育成と安全な生活環境づくりに貢献することを目的に全共連三重県本部が平成21年度から行っているもので、同JA管内での開催は5度目。同教室では、危険な自転車走行に伴う交通事故場面をスタントマンが再現することで、事故の衝撃や恐怖を伝える。
 当日は、スタントマンが自転車や自動車などに乗り、同校の校庭で事故を実演。二人乗りや確認不足など、実際に起こった事故も含め危険な事例を再現した。また、再現した事例ごとに事故原因となる交通違反が説明されると、生徒たちは正しい交通ルールに真剣に耳を傾けた。
 同JAの西村隆行金融共済担当常務は「皆さんは将来を担う若者であるので、交通事故に遭わない・起こさないよう日頃から気をつけてほしい。また、万が一の場面に備え、地域のJAとして『ひと・いえ・くるま』の保障を提供していく」と話し、記念品を贈呈した。
写真=記念品を贈呈する西村常務(伊勢市の私立皇學館中学校で)
 

訪日観光客へ柿をPR、ツアーの一部に「次郎柿」収穫体験

2018-11-19
 JA伊勢玉城柿部会と中央農業普及改良センターは19日、玉城町の園地でタイからの観光客24人の受け入れを行った。
観光会社から委託を受け、同JAと中央農業普及改良センターが共同でツアーの受け入れを行った。同JAでは外国人向けツアーの受け入れを行うのは今回が初めて。
 この日は、同部会部会員の園地で次郎柿の収穫体験を行ったほか、次郎柿と一緒に記念撮影を行ったり、収穫した柿をその場で試食したりと、思い思いに園地での時間を楽しんだ。
 タイで生産・販売されている柿は渋柿がほとんどで、次郎柿のようなシャキシャキとした甘柿は手に入りにくい。
観光客らは「こんなに甘い柿を食べたことはない。ナンバーワンの甘さです。必ずまた来たい」と立ち会った職員らに日本語で感想を述べた。
 中央農業普及センターの担当者は「このような訪日観光客の受け入れを今後も積極的に行っていきたい。次郎柿の良さをたくさんの人に知ってほしいですね」と話した。
 
 
写真=収穫する柿を一緒に探す観光客と中央農業改良普及センターの担当者㊨(玉城町の園地で)
 

企業内定者がミカンの収穫研修、入社後の業務へ活かす

2018-11-18
 JA伊勢経済3課は18日、南伊勢町で大手企業スーパーの内定者22人による「CSR活動」の受け入れを行った。
CSR活動とは、企業の社会的責任を意味する活動で、企業が倫理的観点から事業活動を通じて、自主的に社会に貢献する責任のことである。
 同企業がCSR活動を行うのは今回が初めて。
 今回の研修を企画した同企業の担当者が、同JAの担当者とセミナーを通じて知り合ったことをきっかけに、今回の研修を行うことに至った。
 当日、内定者らは、3つの班に分かれJA伊勢柑橘部会、上谷国弘副部会長のミカン園地などで、収穫研修を行った。
 参加した内定者は「ミカンを収穫するだけではなく、優しく扱い、実際に消費するお客さまのもとへ良い状態で届くことが大事だと研修を通じて学んだ。入社してからもこのことを忘れないようにしたい」と話した。
 
 
写真=丁寧にミカンを収穫する内定者ら(南伊勢町の園地で)
 

 
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