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いせちゃんブログ

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もったいない/出荷規格外のガーベラを涼やかに楽しんで/観光スポットでフローティングフラワー

2021-07-15
三重県伊勢市にあるショッピング施設「伊勢シーパラダイス・伊勢夫婦岩めおと横丁」で、7月22日から25日までの4日間、7月23日の「二見(ふたみ)の日」に合わせてJA伊勢管内産のガーベラを使用したフローティングフラワーが展示される。
フローティングフラワーは水面に花を浮かべる装飾手法。使用するのはJA伊勢洋花部会員らが栽培した出荷規格外のガーベラ約150本で、同部会が同施設に無償提供する。装飾デザインは苔玉作家の谷口知子さんが手がけ、花弁だけでなく、茎部も余すことなく展示し、訪れる観光客らを楽しませる。
同イベントを企画した伊勢シーパラダイスの担当者は「伊勢市は観光地として知られている。地元の農産物などを当館に展示することで、訪れた観光客に伊勢の魅力をPRし、楽しんでもらいたいと思い、企画した」とこれまでの経緯を話す。
同JAの担当者は「伊勢のガーベラが観光施設などで展示されることで多くの人の目に留まり、伊勢のガーベラの魅力を知ってもらえれば。今後もこのような機会があれば、積極的にコラボしていきたい」と話す。
同JAはガーベラの生産量が県下トップで、JA伊勢洋花部会では5名が約60種類のガーベラを栽培。年間約280万本を県内や中京・大阪市場に出荷する。
展示は7月22日から25日までの4日間。三重県伊勢市二見町の「伊勢シーパラダイス・伊勢夫婦岩めおと横丁」内で展示される。営業時間は午前9時~午後5時。伊勢夫婦岩めおと横丁は入場無料。(伊勢シーパラダイスは入場有料)問い合わせは伊勢シーパラダイス・伊勢夫婦岩めおと横丁(電)0596(43)4111


写真=色とりどりのガーベラを水面に浮かべる苔玉作家の谷口さん

甘さ抜群/三重南紀産ハウスミカン/地場消費需要高まる

2021-07-14
三重県のJA伊勢三重南紀地区管内で6月下旬からハウスミカンの収穫が始まり、御浜町の統一選果場では出荷ピークを迎えている。今年産は、生産者の栽培努力により内容、外観ともに良好で、糖・酸ともに平年並みのバランスの取れた申し分ない仕上がりとなっている。原油価格の推移が不安定な中、生産コストを物流価格でカバーしようとJAでは産地内での消費に力を入れている。同選果場で取り扱うハウスミカンは、生産者10戸が約2.3ヘクタールで栽培。選果場では約25人の作業員が、表面に傷がないかを一つ一つ確認した後、丁寧に箱詰めしていった。また、今年度から化粧箱のデザインを一新。今まで品種ごとに異なるデザインだったものをオレンジ色にミカンのキャラクター、「三重南紀みかん」の文字を入れたものに統一し、産地をPRする。
8月上中旬まで同JAのファーマーズマーケット「ほほえみかん」をはじめ、地元の市場へ約20トンの出荷を見込んでいる。「ほほえみかん」では2.5㌔の化粧箱入りが贈答用として人気が高い。ほほえみかんのスタッフは「甘さ抜群のハウスミカンは贈答用に人気があり、特に終盤は毎年のように、買えなかったという声が聞こえるので、是非お早めにお買い求めください」と話した。
JA伊勢三重南紀経済センターの松島和弘営農柑橘(かんきつ)グループ長は「ここ近年、ほほえみかんを中心とした地場中心の販売にシフトしたことにより、地元で味の評価をいただき、贈答用など安定した需要に結びつく仕組みが構築されて来ました。今年も、自信を持って美味しいハウスミカンを提供いたしますので、是非ご賞味ください」と話す。
トメ
写真=ハウスミカンを丁寧に箱詰めする作業員


学校給食に「三重オクラ」提供

2021-07-13
志摩市と鳥羽市にある小・中学校と幼稚園計27カ所で7月上旬、学校給食にJA伊勢が提供した「三重オクラ」を使ったメニュー「七夕汁」が登場した。
学校給食への食材提供で、子どもたちに管内の主要作物「三重オクラ」を知ってもらい、地域農業を伝えるのが目的だ。また学習資材として、オクラの特徴やレシピを掲載したリーフレットを配布した。
 オクラの品種は「アーリーファイブ」と「ずーっとみどり」。オクラを輪切りにすると星形に見えるという特徴を活かして七夕に合わせたキャンペーンを展開している。七夕汁は、天の川に見立てたそうめんに星形のオクラ、ニンジン、タマネギに和風の豆腐のすまし汁をかけて提供された。
 JA伊勢では軽量で年齢や性別を問わず手軽に取り組めることから栽培を推進しており、21年度は39人が92㌃で栽培。県内一の産地となっており、今年は約6万袋の出荷を見込んでいる。
 
■=オクラの入った七夕汁を味わう児童ら

低濃度オゾン発生装置を導入/事業所に配置で感染防止へ

2021-07-13
JA伊勢は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、低濃度オゾン発生装置を導入した。
同装置はJA共済の支援により導入し、同JA本店をはじめ、現在は管内の事業所等に計15台設置。ウイルスの発生を抑制し、利用者が安心して利用できる事業所づくりに取り組んでいる。
同装置は、オゾンやイオンが発生・イオンがマイナスイオン気流を起こすことでオゾンが拡散される仕組みになっており、事業所内の空気清浄効果が期待される。同装置は、事業所の壁面などに取り付けるほか、同JAの福祉課では、施設利用者を送迎する車内などにも設置する。
同JAの担当者は「利用者の皆さまに安心して事業を利用いただくためにも、事業所内の空気環境が大切。また、利用者だけでなく、職員が安心して働きやすい環境づくりにも取り組んでいきたい」と話す。
今後は、管内の支店への設置も検討していく予定。

写真=低濃度オゾン発生装置を壁面に設置する職員

もったいない/出荷規格外のガーベラを涼やかに楽しんで/観光スポットでフローティングフラワー

2021-07-16
三重県伊勢市にあるショッピング施設「伊勢シーパラダイス・伊勢夫婦岩めおと横丁」で、7月22日から25日までの4日間、7月23日の「二見(ふたみ)の日」に合わせてJA伊勢管内産のガーベラを使用したフローティングフラワーが展示される。
フローティングフラワーは水面に花を浮かべる装飾手法。使用するのはJA伊勢洋花部会員らが栽培した出荷規格外のガーベラ約150本で、同部会が同施設に無償提供する。装飾デザインは苔玉作家の谷口知子さんが手がけ、花弁だけでなく、茎部も余すことなく展示し、訪れる観光客らを楽しませる。
同イベントを企画した伊勢シーパラダイスの担当者は「伊勢市は観光地として知られている。地元の農産物などを当館に展示することで、訪れた観光客に伊勢の魅力をPRし、楽しんでもらいたいと思い、企画した」とこれまでの経緯を話す。
同JAの担当者は「伊勢のガーベラが観光施設などで展示されることで多くの人の目に留まり、伊勢のガーベラの魅力を知ってもらえれば。今後もこのような機会があれば、積極的にコラボしていきたい」と話す。
同JAはガーベラの生産量が県下トップで、JA伊勢洋花部会では5名が約60種類のガーベラを栽培。年間約280万本を県内や中京・大阪市場に出荷する。
展示は7月22日から25日までの4日間。三重県伊勢市二見町の「伊勢シーパラダイス・伊勢夫婦岩めおと横丁」内で展示される。営業時間は午前9時~午後5時。伊勢夫婦岩めおと横丁は入場無料。(伊勢シーパラダイスは入場有料)問い合わせは伊勢シーパラダイス・伊勢夫婦岩めおと横丁(電)0596(43)4111


写真=色とりどりのガーベラを水面に浮かべる苔玉作家の谷口さん
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