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いせちゃんブログ

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年末に向け防犯意識高めて/防犯訓練と振り込め詐欺未然防止訓練実施

2015-11-12

 JA伊勢はこのほど、伊勢警察署の協力のもと、伊勢市にある小俣支店で、持凶器強盗事件を想定した防犯訓練と振り込め詐欺未然防止訓練を行った。年末に多発する金融機関強盗事件と、近年県内でも多発している振り込め詐欺に備え、職員の防犯意識を高め危機管理体制を強化するのが狙い。

防犯訓練では、伊勢警察署生活安全課の職員1人が強盗役に扮し、拳銃と短刀をちらつかせて現金を要求。職員らは防犯マニュアルに基づき、非常通報ボタンで警察に連絡したり、犯人の特徴や車両ナンバーを記憶するなど対処した。

また、振り込め詐欺未然防止訓練では、同課の課員が演じる、振込め詐欺被害に遭おうとしている利用者の高額な振込み要望に対して、窓口担当職員等が積極的に声をかけ、振込め詐欺の可能性を指摘、連携して説得、確認等を行い、利用者に「詐欺ではないか」と気付かせるまでを、ロールプレイング形式で訓練した。

訓練に参加した窓口担当者の1人は「非常事態が起こった時にスムーズに対応できるよう、訓練以外にも日ごろから職員間の連携を大切にしていきたい」と、感想を話した。

 同JAの上村武金融共済部長は「今回は訓練であったが、実際に事件が起こった場合にどのような対応を取るべきか、日ごろから防犯マニュアルの徹底を行う。また、地域からの信頼をいただいているJAとして、振り込め詐欺を発生させてはならない。今後も、組織として防犯に関する対応や意識を高めていく」と話した。

「蓮台寺柿」をテーマに食育体験/収穫から出荷まで学び特産品の魅力知る

2015-11-04

JA伊勢蓮台寺柿部会、三重県中央農業改良普及センター、伊勢市農林水産課でつくる「蓮台寺柿産地振興連絡会」はこのほど、伊勢市立佐八小学校の3年生10人を対象に、特産の「蓮台寺柿」をテーマとした食育体験を行った。「蓮台寺柿」の認知度向上と、児童らに食や農業の大切さ、地元の食材について学び、考えてもらうのが狙い。

「蓮台寺柿」は、同部会員54人が、市内19㌶の面積で栽培。内宮と外宮の間にあった「鼓嶽山(こがくさん)蓮台寺」にちなみその名がついた。350年以上の歴史があり、市の天然記念物に認定されている。不完全甘柿で、収穫後、炭酸ガスで脱渋する。

この日、児童らは同市勢田町にある園地で、柿の収穫を体験。同JA蓮台寺柿部会の山添久憲部会長ら部会員が、児童らに収穫の仕方などを教えた。収穫の後は、蓮台寺柿の特徴である渋抜きの説明を受けたほか、脱渋前後の柿の食べ比べも行った。

 参加した児童の一人は「柿の収穫は初めてだったが、思ったより簡単だった。渋柿はパサパサで口の中の水分が一気に取られる感じ。渋抜きをした後の柿は甘くてやわらかくて、とてもおいしかった」と、話していた。

大きく育ったサツマイモを収穫/JA伊勢城田地区女性部が指導

2015-12-01

伊勢市立城田小学校の2年生70人はこのほど、JA伊勢城田地区女性部の部員10人と一緒に、同校が体験学習用に設けた「にこにこ畑」で、6月に植えたサツマイモを収穫した。

 同校では生活科の授業の一環として、児童らに土と触れ合い野菜を収穫する喜びを伝え、地域住民と交流を深めてもらうことを目的に「にこにこ畑」での農業体験を行っている。同女性部員らは「にこにこ先生」として、1年間児童らを見守る。

 児童と同女性部員は、協力しながら土を掘り起こしてサツマイモを収穫。1本のツルにたくさんなっていたり、大きなサツマイモを見つけたりすると、嬉しそうに声をあげていた。児童の1人は「大きなサツマイモがいっぱいとれて嬉しい」と、笑顔を見せていた。

 同女性部の野口佳子部長は「にこにこ畑での農業体験を通して、子どもたちが協力して作業に取り組むようになった。これからも、子どもたちには食と農業への関心を高めていってほしい」と話した。

大きなサツマイモに歓声あがる/小学生がサツマイモ収穫体験

2015-10-29

伊勢市立豊浜西小学校の全児童153名は29日、JA伊勢青壮年部会の指導のもと、同市西豊浜町の畑約3.5アールでサツマイモ(ベニアズマ)の収穫を行った。

これは、同青壮年部会が、土と触れ合い農産物を収穫する喜びを伝えるとともに、地域住民との交流を深めることを目的に毎年行っているもので、サツマイモは、同青壮年部会の指導のもと6月に同小学校児童らが植えたもの。

当日は、高学年の児童が低学年の児童らを手伝いながら次々に畑からサツマイモを掘り起こし、大きなものが掘り出されると歓声が上がった。児童は「あんな小さな苗から、こんなに大きなサツマイモが沢山とれてびっくり」と嬉しそうに話していた。

収穫したサツマイモは、それぞれが家に持ち帰るほか、残ったサツマイモは各クラスで利用方法を考える。

この日、児童らを指導した同部会員のひとりは「地域と連携して体験学習を行い、地産地消や農業への理解を深める活動など、地域に貢献するための活動を継続していきたい」と話していた。

「にこにこ畑」豊作に笑顔/女性部員と一緒にエダマメとラッカセイを収穫

2015-10-19

伊勢市上地町にある伊勢市立城田小学校の2年生70人は19日、同校が体験学習用に設けた「にこにこ畑」で、6月に植えたエダマメとラッカセイの収穫を行った。JA伊勢城田地区女性部の部員7人が先生役となり、児童らに収穫の仕方などを教えた。

 児童らは、力を合わせて収穫すると、豊作を前に「たくさん取れた」と笑顔を見せていた。収穫したエダマメは、学校給食で全校児童にふるまわれる予定だ。

 同校では、生活科の授業の一環で、土と触れ合い野菜を収穫する喜びを伝えるとともに、地域の人たちとの交流を深める目的で「にこにこ畑」での農業体験を行っている。女性部員らは「にこにこ先生」として、1年間児童らを見守る。

 同女性部の野口佳子部長は「食と農の大切さを学んでもらうのはもちろん、みんなで協力して作業をするなかで、児童らが絆を深めてもらうきっかけになればうれしい」と話す。

 
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