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いせちゃんブログ

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食べに来て 女性部が日替わりでカフェをオープン

2019-07-17
 JA伊勢女性部鳥羽支部は7月上旬、女性部員が日替わりで店長を務める「ワンデーシェフ」のカフェを鳥羽市内に開店した。市内産の食材を中心に使った手作り料理を提供する。JA鳥羽支店旧経済店舗を改装した多目的スペース「JA―OASIS ぬくもり」を利用。地域活性化の拠点にしたいと意気込んでいる。
 女性部鳥羽支部は、この多目的スペースを活用して2018年9月から、地元の農水産物を販売する朝市「わのわ市」を月1回のペースで開いている。それに伴い、女性部鳥羽支部のメンバーも20人増え45人になった。10月からは、いれたてコーヒーの提供や手作りアクセサリーを並べるなどして、にぎわいを見せている。
 活動をさらに発展させ、地域活性化に貢献しようと〝日替わりシェフ〟のカフェを企画。日によって、異なるメニューや味わいが楽しめる点が特徴だ。ランチのセットは800円前後で提供する。
 オープン初日は、女性部鳥羽支部長の野村ますみさん(61)ら6人が地域住民を迎え、手作り料理を提供した。鳥羽市加茂地区で肥育されている「加茂牛」を使った牛丼やみそ汁、酢の物など9品がランチとして出された。訪れた人は「ボリュームもあり、とてもおいしかった。毎回シェフが替わるので、次の料理が楽しみ」と話していた。
 野村さんは「地域の皆さんに食事を通して、笑顔で健康になってもらえるようにと始めた。この場を皆さんのよりどころとして活気づけたい。今後は登録者数も増やして毎日営業していきたい」と意気込みを語る。
 毎週火~木曜をベースに営業するが、営業日や時間は週によって異なる。営業日の問い合わせはJA伊勢鳥羽志摩経済センターあぐり加茂店、(電)0599(25)1414。
 
P=ランチメニューを提供するカフェ店員(左)とカフェを訪れた人(三重県鳥羽市で)

「えびすかぼちゃ」厳選、高品質出荷で信頼される産地へ、三重・JA伊勢振興野菜部会

2019-07-03
 JA伊勢振興野菜部会は3日、JA伊勢玉城集出荷場で「えびすかぼちゃ」の目ぞろえ会を開いた。今年度産は例年に比べ、生育も順調。天候や病害虫による被害が少なく、実も良質。
 出荷を前に部会員らは、出荷規格と品位基準を確認。カボチャを手に取り、日焼けや傷の状態などを見ながら、目ぞろえをした。
 同部会の下村和男部会長は「目ぞろえ会を通して、部会全体で意識の統一を図り、他産地にも負けない高品質なカボチャを出荷していきたい」と話す。
 同部会では、伊勢市と玉城町の農家50戸が約800㌃の面積で「えびすかぼちゃ」を栽培。同JAオリジナルブランド「伊勢やさい」の一つとして、県内や名古屋、大阪市場へ出荷する。
 同部会では日焼け対策や、排水管理を徹底し、より品質の高いカボチャの出荷に取り組んでいる。
 
写真=「えびすかぼちゃ」の品質を確認する様子(JA伊勢玉城集出荷場で)

施設栽培物から露地栽培物へ 本格出荷を前に目揃え会

2019-07-02
 JA伊勢は2日、阿児経済センター集荷場でオクラの目ぞろえ会を開き、生産者や市場関係者など23人が出席した。露地栽培物の本格出荷を前に、出荷規格などを再確認した。
 2005年から取り組むオクラ栽培は、管内の学校給食へ食材提供するなど地域の夏野菜として定着。地域の産業として確立し、耕作放棄地の解消やローテーション作物の推進・拡大により農業者特の増大を図る。
管内では5月中旬から県内トップで施設栽培物の出荷が開始。JA担当者は「施設栽培は初期に生育の遅れが見られたが、出荷量は昨年を上回る。露地栽培は播種後低温にあい、播種し直したところもあるため出荷が遅れ、最盛期は7月中旬頃になりそう」と説明。その後、全農みえの担当者が「夏野菜の売り場も拡大してきた。鳥羽志摩のオクラは県下でも品質・数量ともに一番と認識している。県下の他産地をけん引してほしい」と話した。6月下旬には露地栽培物の出荷が開始し、施設栽培物は7月で終了する。
 5日には、「七夕にオクラを食べようキャンペーン」を実施。輪切りにすると星形のように見えることから2015年から展開している。鳥羽志摩管内の小・中学校27校の学校給食に4520食分のオクラ約30kgを提供。オクラを使った「七夕そうめん汁」が登場した。また、志摩市立東海小学校4年生57名を対象にしたオクラの勉強会も実施。生産者2名も参加した。JA職員がオリジナルリーフレットを使ってオクラの特徴などを説明すると、児童からは「なぜオクラは上向きになるの?」といった質問なども飛び交った。その後、生産者らは児童らとともにオクラを使った給食を味わった。
 鳥羽志摩地区本部地域支援課の坂中真課長は「学校給食を通じて地元の野菜を見て、食べてもらい、食や農に感心を持ってもらいたい」と話す。

海風に吹かれながらビールと地元食材はいかが? 新メニューも登場

2019-07-01

 JAと鳥羽磯部漁協が共同出資して運営する鳥羽市の農水産物直売所「鳥羽マルシェ」が、1日から「夏の宵マルシェ~海辺のビア・テラス」をスタートした。2015年から始まったこの企画は、鳥羽湾を眺めながら新鮮な地元農水産物の料理が手頃な価格で味わえるとあって、毎年大人気だ。

 提供する料理は、鳥羽市のブランド牛「加茂牛」を使ったコロッケやカレーライスのほか、志摩市のブランド豚「パールポーク」のあらびきウインナー、地元で水揚げされたうたせえびの唐揚げなど。今年は新たに「伊勢赤どり」の取り扱いを開始し、「手羽先唐揚げ」をメニューに加えた。ビアテラスでは珍しい、地元産鮮魚の“刺身”も鳥羽マルシェならではの人気の逸品だ。

 期間は8月31日までで、午後5時から8時まで営業する。雨天時と毎週水曜日、鳥羽みなとまつりが開催される7月26日とその前後日の25日と27日、8月10日から18日のお盆前後は休業となる。なお、雨天時は前日までに予約してある場合に限り、レストラン店内で楽しめる。

 午後6時までの入店に限り20席まで予約可能で、オードブルやお造りなどのグループ向けの大皿料理の予約(2日前まで)も受け付ける。

 問い合わせは鳥羽マルシェ、TEL0599(21)1080へ。

 

利用者が避難訓練で消火体験! JA伊勢介護センターひまわり

2019-06-20
 伊勢市上地町にあるJA伊勢介護センターひまわりは20日、施設利用者11人とともに建物から火災の発生を想定した避難訓練を行った。
 訓練は、職員らの防災意識を向上させ、利用者に安心して施設での1日を過ごしてもらうため実施。
 当日は火災発生からの安全確保や避難誘導、消火確認などの流れを実践。
 職員は、利用者が安全に避難できるよう体を支えながら、5分ほどで施設内から屋外へ誘導した。
 屋外へ避難後、実際に火災が発生した場合を想定し、水消火器による消火訓練も行った。
 利用者は職員から手ほどきを受けながらも消火器を上手に使い、的に向かって放水していた。
 
写真=職員に手ほどきを受け消火訓練を行う利用者(伊勢市上地町のJA伊勢介護センターひまわりで) 

 
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