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いせちゃんブログ

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安心して利用できる介護センター目指す、JA伊勢介護センターひまわりで避難訓練

2018-11-14
 伊勢市上地町にあるJA伊勢介護センターひまわりは14日、施設利用者13人とともに地震に伴う建物火災の発生を想定した避難訓練を行った。
 訓練は、職員らの防災意識を向上させ、利用者らに安心して施設での1日を過ごしてもらうために実施。当日は、地震および火災発生からの安全確保や避難誘導、消火確認などの流れを実践した。職員は、利用者が安全に避難できるよう体を支えながら、施設内から屋外へと誘導した。
 同JAひまわりデイサービスの中村晶子管理者は「日常生活で起こりうる状況を想定し、利用者自身が冷静に対応できるよう、また、職員においても的確な判断のもと利用者の安全を第一に考え迅速な避難活動が行えるよう、今後も継続して取り組んでいきたい」と話した。
 
写真=職員に誘導されながら避難する利用者ら(伊勢市上地町のJA伊勢介護センターひまわりで)
 

学校の屋上でサツマイモ収穫、伊勢市立二見中学校

2018-11-08
 伊勢市立二見中学校の2年生99名は8日、同校の屋上に設けた畑約21㎡で、5月に定植したサツマイモの収穫体験を行った。
これは、同校の総合学習の一環として行われているもので、今年で4年目。JA伊勢営農指導課職員の指導のもと、生徒たちは蔓を切ったりマルチを剥がしたり交代で作業を行い、農業や食の大切さを学んだ。
 今回の体験は、「食」と「食を育む農業の大切さ」を生徒に知ってもらう他、同校が災害時の避難場所に指定されていることから、保存食としての備蓄も目的に行われた。
 体験した生徒のひとりは「あまり広くないスペースにたくさんのサツマイモができていてびっくりした。とれたてのサツマイモを間近で見ることができていい経験になった」と話していた。
 なお、この日収穫したサツマイモは、今後生徒らで保存・調理方法などを検討していく予定。
 
写真=サツマイモを収穫する生徒ら(伊勢市立二見中学校で)
 

土の中から大きなサツマイモ、女性部と生徒が一緒に収穫、伊勢市立城田小学校

2018-11-08
 伊勢市上地町にある伊勢市立城田小学校の1年生58人と2年生63人、JA伊勢城田地区女性部は8日、同校が体験学習用に設けた「にこにこ畑」でサツマイモの収穫体験を行った。これは、体験を通して食と農の大切さについて学ぶことや、女性部との交流を深めることを目的に、サツマイモの他に大豆などの定植体験なども行っている。
 この日は、女性部員と生徒らが一緒に、以前同ほ場で6月に定植したサツマイモの収穫体験を行った。
 参加した児童のひとりは「短いツルを辿ってみたら大きいサツマイモが出てきてびっくりした。前に定植した苗がこんなに大きく育っていてすごいと思った」と話した。
 同女性部の野口佳子部長は「子どもが少しでも農業に触れる機会を作っていきたい。また、子どもたちには食の大切さを体験の中で学んでほしい」と話す。
 今後は、学校へシェフを招き、収穫したサツマイモを使って「ロールケーキ作り」を行う予定。
 
 
写真=サツマイモを収穫する生徒ら(伊勢市上地町の「にこにこ畑」で)
 
 
 

地元農産物の魅力を発信、「次郎柿」収穫体験、ぼくら農業探検隊

2018-10-28
 JA伊勢玉城柿部会は28日、玉城町で「ぼくら農業探検隊・次郎柿編」を開催した。
この体験は、親子で食と農の大切さや、地元農産物の魅力を感じてもらうことが目的で、過去には同JA管内産の「ミニトマト」や「青ねぎ」でも同様のイベントを行っている。
 この日は、同JA管内の小学生以下の子どもとその保護者ら22組が参加。玉城町の園地で次郎柿の収穫体験を行った後、同JA玉城選果場で、次郎柿の選果を見学した。
 参加した児童のひとりは「いつもはお店で売っている柿しか見たことがなかったけど、自分で柿をとることができてとても楽しかった」と笑顔を見せていた。
 同JA担当者は「体験を通して、子どもだけでなく大人も地元農産物の魅力を感じてもらえたらと思う。今回に限らず消費者が少しでも次郎柿に興味を持つきっかけづくりをしていきたい」と話す。
 
 
写真=親子で次郎柿を収穫する様子(玉城町の園地で)
 

ベビーサインで子育てを楽しもう、ベビーサイン教室無料体験会を開く

2018-10-25
 JA伊勢金融共済部は10月25日、伊勢市御薗町の同JA伊勢中央支店と北牟婁郡紀北町の同JA紀北支店海山でベビーサイン教室無料体験会を開き、生後6カ月から1歳半までの幼児とその保護者48組が参加した。
 ベビーサインは、まだうまく言葉を話せない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーを使って意思の伝達を行う育児法。1990年代にアメリカで始まり、日本でも2000年以降に広まった。
 当日は、NPO法人日本ベビーサイン協会の認定講師小島江里子氏を招き、歌いながら手や体を動かしたり、実際にベビーサインを使っている親子の様子を映像で視聴したほか、簡単なベビーサインを実際に行ったりと、参加者らは楽しくベビーサインを体験した。
 また、会場入り口前では親子写真の撮影が行われ、撮影した写真は各親子にキーホルダーとしてプレゼントした。
 参加した保護者は「今回の体験会に参加するまでベビーサインのことを知らなかったが、すぐに実践できそうな内容だったので、ぜひ普段から活用してみたい」と話していた。
 
 
写真=ベビーサイン教室無料体験会の様子(伊勢市御薗町のJA伊勢伊勢中央支店で)
 

 
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