本文へ移動

いせちゃんブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

みのりデイサービスが持帰り弁当提供開始/利用者にさらなる付加価値を

2016-01-18
 伊勢市粟野町にあるJA伊勢が運営するデイサービスセンター「JA伊勢みのりデイサービス」は、同じく当JAが運営する上地町にある「JA伊勢介護センターひまわりデイサービス」の両施設利用者に向けてこのほど、夕食として「持帰り弁当」の提供を開始した。
 同施設では平成24年4月、厨房業務を業者委託から自営に変更。地産地消をモットーに取り組み、利用者やケアマネジャーからも好評を得ている。その中、利用者価値として新たな付加価値の提供をするため「持帰り弁当」の企画を検討した。現在、施設利用人数は両施設合わせて1日40人程度。サービス提供時間が7~ 9時間であるため、利用者が帰宅する時間は、17時~18時前後となることから、独居高齢者等の夕食準備の負担軽減を図ることを目的としている。この取り組みは配食サービスではなく、デイサービス利用日に事前購入予約をしてもらい、帰りの送迎時に一緒に届けるシステム。
 利用者のひとりは「自宅に帰ってから料理をしなくて良いのですごく助かる。また、美味しくて嬉しい。」と喜ぶ。
 同JA経営企画部福祉課の太田圭一課長は「制度改正により、デイサービスの運営はより一層厳しさが増す中でも、利用者の生活を最優先に考え、その上で利用者価値を上げ続けていく取り組みを続けていきたい。それが結果的に、事業として継続運営ができるのだと思う」と話す。
 同JAは、使命の一つに「組合員及び地域の皆さまの生活を守る」ことを掲げて活動。その一つとして、高齢者支援活動の充実強化に取り組んでいる。

いきいきと輝いて/「平成27年度JA伊勢女性部・家の光愛読者のつどい」を開催

2016-01-17
 JA伊勢女性部は、このほど伊勢市観光文化会館で「平成27年度JA伊勢女性部・家の光愛読者のつどい」を開催した。
 当日の来場客数は659人。度会地区文化教室の受講生による民謡踊りで幕が開き、生徒たちが華やかな着物姿で会場を楽しませた。続いて度会地区女性部員の森本明美さんによる「家の光」記事活用発表、座ってできる健康体操「レインボー体操」、講演会などが行われた。
 「レインボー体操」では、舞台に上がった女性部本部役員たちを見本に、音楽に合わせて参加者全員で楽しく体を動かした。その後、貴乃花部屋女将の花田景子さんを講師に招き「『母として、妻として、女将として』~夢は決してあきらめてはいけない。夢は言葉にすると実現に一歩近づく」と題した講演を行った。

あさま小菜が出荷順調/伊勢市四郷地区の伝統野菜

2016-01-12
 JA伊勢管内の伊勢市四郷地区で、同地区の伝統野菜「あさま小菜」の出荷が順調に行われている。
 「あさま小菜」は、伊勢市内でも寒冷地となる同地区で古くから栽培されているアブラナ科の一種。シャキシャキとした食感が特徴で、同JA管内では現在16名の農家が約52アールで栽培している。漬物にしてご飯や雑煮のお供にするなど古くから同地区の伝統食として親しまれている。今年度は、昨年12月11日に初出荷が行われた。
 今年度産の出来について同JAの担当者は「あさま小菜は生育時期に霜が降りると柔らかくなり風味も増す。今年は暖冬の影響から例年より霜が降りるのが遅かったので生育が心配されたが、現時点での生育は順調で病害虫の被害もなく、品質、味ともに問題はない」と話す。また「四郷地区の伝統的な野菜として生産量の確保とともに、消費者へのPRにも努めていきたい」と意欲を見せる。
 出荷作業は2月下旬まで続き、出荷された「あさま小菜」は業者によって漬物に加工され、県内および県外の量販店などで販売される。

最新機種をズラリとそろえ/新春農機・自動車大展示会を開催

2016-01-08
 JA伊勢農機課各農機センターと㈱ジェイエイサービス伊勢カーセンターはこのほど2日間にわたって、伊勢市植山町の農機整備センターで最新モデルを取りそろえた「新春農機・自動車大展示会」を開催した。農業の省力化と機能性に優れた安全性の高い農機具などを展示即売することが目的。2日間で合計443人が来場した。
 会場には、トラクターなどの大型農機具から草刈り機や管理機などの小型農機具が取りそろえられた。来場者は各メーカーの実演機に同乗し、担当者から説明を受けていた。

地域住民とのつながり大切に/JA伊勢城田地区女性部が特別養護老人ホームを訪問

2015-12-24
 JA伊勢城田地区女性部21名は24日、伊勢市上地町にある特別養護老人ホーム「白百合園」を訪問した。
 この日は、同施設のクリスマス会の時間に、女性部活動で習っている歌や踊りを披露。「ふるさと」などの童謡には、口ずさんだり手を叩いたりする姿も見られた。また、同女性部手作りのプレゼントを寄贈するなど、利用者と楽しいひと時を過ごした。
 白百合園の隅本正樹施設長は「利用者の生活に変化をもたらす良い機会だとありがたく思っている。利用者の皆さんも女性部の皆さんも、お互いとても穏やかな気持ちで楽しんでいただいているのが伝わってくる」と話す。
 同女性部の野口佳子部長は「訪問は20年近く続いており、白百合園の皆さんも女性部も、毎年この訪問を楽しみにしている」と笑顔を見せる。

 
伊勢農業協同組合
〒516-2102
三重県度会郡度会町
大野木1858番地
TEL.0596-62-1125
FAX.0596-62-1126
 

 
TOPへ戻る