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いせちゃんブログ

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防災意識向上図りデイ利用者と避難訓練、JA伊勢みのりデイサービス

2018-10-22
 伊勢市粟野町にあるJA伊勢みのりデイサービスは22日、デイサービスの利用者28人とともに、大規模地震による津波を想定した避難訓練を行った。
 訓練は、職員らの防災意識を向上させ、利用者らに安心して施設での1日を過ごしてもらうために年2回実施しているもの。地震発生からの安全確保や避難誘導などの流れを、どれだけ正確、迅速に行えるかを実践した。訓練では、職員は利用者が安全に避難できるよう体を支えながら、施設内二階へと誘導した。
 今回から新たに、自力では階段昇降が困難な利用者に対して、毛布を使った避難介助を行った。
 誘導後、職員が利用者の点呼をとり安全確認を行ったほか、非常用の食料等の備蓄品の確認と発電機の動作確認なども行った。
 利用者は「階段を上るのが大変だった。一人でいる時に災害が起こっても困らぬように日頃から災害に備えたい」と話す。
また、同施設の河﨑所長は訓練の最後に「施設を利用していないときに災害が発生する場合もあるので、今回の訓練をもとに災害に備えてほしい」と話した。
 
 
写真=毛布を使い、利用者の避難介助をする職員ら(伊勢市粟野町のJA伊勢みのりデイサービスで)
 
 

品質向上と地元へのPR、蓮台寺柿品評会を開く

2018-10-19
 JA伊勢蓮台寺柿部会は19日、伊勢市藤里町にある藤里町集会所で蓮台寺柿品評会を行った。品評会には28点が出品され、色や形、糖度などの7項目で審査された。同品評会は蓮台寺柿の品質向上と生産者の技術向上、産地の発展を目的にしている。
審査に当たった三重県中央農業改良普及センター担当者は「台風の影響で傷やスレが多い中、生産者に良質な実を出品してもらったおかげで今年も品評会を開くことができた」と話した。
 結果は、同市の斎田喜久男さんが県知事賞に輝いたほか、10人が各賞を受賞した。
 20日には伊勢市のおかげ横丁で、品評会に出品した柿の展示・即売会を行い、訪れた観光客や地域住民にPRした。
 蓮台寺柿は伊勢市で約400年前から栽培され、市の天然記念物や「みえの伝統果実」に認定されている渋柿。収穫後、炭酸ガスによる脱渋を行う。同部会では、今年度は54戸の農家が約200トンを11月中旬まで県内市場へ出荷する見込み。
 
 
 
写真=審査にあたる三重県中央農業改良普及センター担当者(伊勢市藤里町の藤里町集会所で)

来年度の生産性向上のため意見交換、ガーベラ品種説明会

2018-10-19
 JA伊勢洋花部会は、同JA伊勢北部支店でガーベラの品種説明会を開催した。これは、来年度の作付に向けて、新品種の生産性や市場性を確認し、新たに導入する品種を選定することを目的に行われている。
 当日は種苗業者や、市場関係者、部会員ら16名が参加。市場関係者から、現在の市場情勢について説明があった後、種苗業者らより今年の新品種や注目品種の紹介と品種特性の説明を受けた。
 説明後は、業者と市場関係者や部会員らが実際にガーベラを囲み、栽培の注意点など意見交換を行った。
 同JA担当者は「今回確認した生産性や市場性を踏まえて、来年度作付する品種を選定していきたい」と話した。
 今後、説明を受けた品種の中から、来年度作付に向けて、部会全体で作付品種を検討していく予定。
 
 
写真=ガーベラを囲み色などを確認する様子
(同JA伊勢北部支店で)

消費者のニーズに合わせた出荷を、次郎柿目揃え会・出荷

2018-10-17
 JA伊勢玉城柿部会は、玉城町の同JA玉城選果場で17日から「次郎柿」の出荷を行っている。品質や形状・大きさ別に分けて箱詰めを行って、11月下旬まで名古屋・県内市場に出荷される。
 また、13日には同選果場で出荷に向けた目ぞろえ会を開いた。これは選果の規格を統一することが目的で、部会員60人が参加した。
 同部会では、市場との連携を強め、食べ頃の次郎柿を消費者に提供できるよう、2年前から選果基準を改めてより赤く着色した柿の出荷を行っている。
 今年産について同JA担当者は「台風の影響も心配されたが、糖度は例年並み。食べ頃の次郎柿を消費者にお届けできると思う」と期待する。
 同部会では、部会員99人が約40㌶で次郎柿を栽培している。
 
 
写真=次郎柿の出荷規格を確認する様子(JA伊勢玉城選果場で)

皇學館大学駅伝競走部へ差し入れ品贈呈

2018-10-15
 JAバンク三重が特別協賛する第50回全日本大学駅伝対校選手権大会に皇學館大学駅伝競走部が出場するにあたり、壮行会が10月15日に伊勢市の同校グラウンドで行われ、地元地域のJAとしてJA伊勢の西村隆行金融共済担当常務が出席した。西村常務は同部に同JA管内産コシヒカリ「伊勢ごころ」60kgと伊勢茶ペットボトル10ケースを贈呈した。
 同部は6月に行われた東海地区選考会で2位となり、2年連続で本大会出場を決めた。
 西村常務は「組合員や地域の皆さん、JA伊勢の職員一同が応援していますので、三重県の代表として頑張ってください」と激励の言葉を送った。
 同部の上村一真主将は「2年連続の出場となったが、昨年の結果を超える積極的な走りをしたい。出場できただけで満足するのではなく、少しでも上の順位を狙っていく」と意気込みを見せた。
 
 
写真=西村常務から差入れを受けとる駅伝部員ら(皇學館大學のグラウンドで)
 

 
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