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いせちゃんブログ

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親子で楽しく食農体験、定植したサツマイモ自分たちで収穫

2018-10-13
 JA伊勢くらしの活動推進課と同JA営農指導課は13日、玉城町で今年度5回目となる「『食と農』の体験教室」を開催した。これは、体験を通して親子で食と農の大切さについて学ぶことが目的で、本年度は全6回を予定している。
 この日は、同JA管内の小学生とその保護者ら33名が参加。第3回の体験教室で定植したサツマイモを収穫した後、焼き芋作りを行った。
 参加した児童のひとりは「自分たちが植えたサツマイモを自分たちで収穫することができて、楽しかった。またサツマイモ掘りをやりたい」と笑顔を見せていた。
 企画した同JA担当者は「体験を通して、子どもだけでなく大人も食と農について学んでもらえたらと思う。今後も多くの人に参加していただけるような企画を考えていきたい」と話す。
 次回は、同JA小俣支店で児童らが家族に感謝の気持ちを込めて、お弁当作りを行う予定だ。
 
 
写真=サツマイモを収穫する児童ら(度会郡玉城町のほ場で)

自然の中で青ねぎの定植・選別作業などを体験、ワークキャンプ受け入れ

2018-10-13
 就農支援を行っているJA伊勢の子会社「㈱あぐりん伊勢」の卒業生である平生智也さんは13日と14日の2日間、度会郡玉城町における「下外城田地区明るい未来推進プロジェクト」の一環で、国際ボランティアNGO「NICE」の参加者を受け入れた。
 この取り組みは、国際ボランティアNGO「NICE」の活動の一つである、週末を利用した合宿型のボランティア活動で、当日は、県内外からの参加者8人が平生さんの圃場や作業場で、青ねぎの定植や選別などを体験した。
 参加者の一人は「初めて出会った人と一緒に自然の中で作業をしたいと思い参加した。青ねぎの食べられるところも捨ててしまうことがもったいないと思った。想像していたよりも大変な作業だったが、とてもやりがいがあった」と話した。
 同JAの担当者は「普段と違う環境で作業をすることは、非常に大切な経験になると思う。今回の開催を参考に、当JAでも農業に興味をもってくれる若者が増えるきっかけづくりをしていきたい」と話した。
 
 
トメ
写真=青ねぎの選別をする参加者ら(平生さんの作業場で)

自分たちで植えた苗を刈り取る、伊勢市立豊浜東小学校

2018-10-10
 伊勢市立豊浜東小学校の5年生16人は10日、バケツ稲の刈取りを行った。
 同JAは食農教育を通じて共感者づくりに取り組んでいる。
 同小学校は5月、総合授業の一環として同JA営農部営農指導課職員の指導のもと、バケツで手軽に稲作を体験することができる「バケツ稲づくり」を体験した。今回は、5月に植えた稲の刈り取り作業を行った。
「バケツ稲づくり」は、児童らが実際に稲作を体験することで、農業への関心を育むことを目的に実施。同JAの職員から刈取りの説明を受けた後、児童らは楽しみながら、作業に取り組んだ。児童らが刈り取ったお米はおにぎりにし、同JA管内産の「伊勢ごころ」と食べ比べをする予定。
 体験した児童は「自分たちが食べるお米を身近で作った。お米がちゃんと実っていてびっくりした」と話した。
 指導に当たった営農指導員は「体験を通して、普段自分たちが食べているお米の大切さや、米に限らず、作物を作る苦労を知ってほしい」と話した。
 
 
写真=バケツ稲を刈り取る児童(伊勢市立豊浜東小学校で)

天然記念物「蓮台寺柿」初出荷を伊勢市長に報告

2018-10-09
 JA伊勢蓮台寺柿部会は9日、伊勢市岩渕1丁目の伊勢市役所を訪れ、同市の鈴木健一市長に、今月21日から始まった蓮台寺柿の出荷報告を行った。
 当日は、同部会から中澤利吉部会長ら5人の部会員が市役所を訪問。報告会では、中澤部会長から「今年産は台風の影響もあり、若干小粒傾向であるが、糖度は例年並み。今年は生柿に加え、干し柿の『ひなたやけ』の増産を考えており、県外での販売にも力を入れたい」と、今年産の出来や今後について報告があると、鈴木市長は「『蓮台寺柿』は伊勢市を代表するブランドのひとつ。一人でも多くの消費者に味わってもらえるように、市としてもPR等を通して応援していきたい」と話した。
蓮台寺柿は渋柿で、収穫後に脱渋してから出荷される。密封した脱渋庫に炭酸ガスを入れ一昼夜置くと、渋みが抜け、糖度が15度ほどになり、甘くなめらかな食感になる。皮をむき、八切りにして乾燥させた干し柿「ひなたやけ」も人気だ。
 蓮台寺柿は、伊勢神宮のおひざもとである伊勢市勢田町で約350年前、から栽培され、市の天然記念物にも認定されている。また、弘法大師が伊勢路に訪れた際に、大変気に入ったとの言い伝えもある歴史のある柿。「みえの伝統果実」や、県内の個性的でビジネス価値のある農林水産資源として「三重のバイオトレジャー」に選ばれるなど、市場や消費者からの評判は高い。
 また、昨年同様、今年も東京都にある三重県のアンテナショップ「三重テラス」で販売が行われる他、伊勢市のふるさと応援寄付金の返礼品に採用されている。
 
 
写真=出荷報告後の鈴木健一市長と部会員ら
(伊勢市岩渕1丁目の伊勢市役所で)

キャベツの生育状況を確認、キャベツ現地研修会を開く

2018-10-09
 JA伊勢キャベツ部会は9日、度会郡玉城町のキャベツ圃場で現地研修会を開き、部会員15名が参加した。これは、圃場で現在の生育状況を確認し、今後の栽培管理についての注意などの確認を目的に開かれたもの。
 当日は、同JA担当者や全農みえの担当者、伊勢志摩地域農業改良普及センターの担当者らが、今後の栽培管理を中心に説明を行った。生育状況について同JA担当者は、「今年は、台風による被害が心配されるが、出荷に向けて病害虫防除等の栽培管理を徹底していきたい」と11月中旬から本格的に始まる出荷に向けて期待する。
 同部会では、43人の部会員が19.5㌶の面積で、11月中旬から3月下旬まで切れ目なく出荷できるよう品種特性を活かした栽培で、関西市場を中心に出荷している。
 
 
写真=キャベツの生育状態を確認する同JA担当者と部会員ら(度会郡玉城町のキャベツ圃場で)

 
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