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「マスクカバー手作り運動」の取組みについて

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、現在もマスク不足は解消されていません。店頭に出される少量のマスクを購入するために高齢者の方も長い行列に並んでいる姿を見かけます。今後、少しずつ市場流通していくと考えられますが、それまでの間、少しでもマスク不足を補うため、JA伊勢では「マスクカバー手作り運動」に取組んでいます。手作りなのであくまで代用品ですが、一定の効果は期待できることと貴重なマスクを大切に使用していきたいとの想いから、当JA職員が企画し、いくつもの試作を重ねて考えました。
 現在、各地区の女性部に作成方法を伝えるなど「マスクカバー手作り運動」として広めており、出来たカバーの一部は選果場や共同利用施設で活用していく予定です。

感染予防の第一歩!マスクカバーの作り方

①横41㎝、縦22㎝の布を用意し、赤線の通りしるしを付ける
②しるしを付けたら、画像の通り山折り・谷折りにします
③布を表にして、折った部分にアイロンをかけて線付けします
④布を裏返して、赤線の部分を縫い付けます
⑤横を1㎝幅に折り、赤線部分を縫い付けます
⑥縦を1㎝幅で2回折り込み、赤線部分を縫い付けます
⑦半分に折り畳み、赤線部分を縫い付けます
⑧表と裏をひっくり返します
⑨中にマスクを入れて完成です
⑩ティッシュをはさめば、口が直接マスクカバーに当らず衛生的です

型紙PDF

マスクカバー実寸大型紙

型紙

(2020-04-16 ・ 74KB)

マスクカバーを製作される際に活用してください。
A3の実寸大サイズでプリントアウトしてください。
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