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SDGs公式サプライヤー

JA伊勢は「SDGs2030 ジュニアキャンプ」の公式サプライヤーです

 JAは、地域農業の振興や組合員および地域の皆さまのよりよい生活を実現するため、総合事業の展開や地域活動を行うことで、農業と地域社会の持続的な発展に向けた取組みをすすめています。このようなJAの取組み、また、JAをはじめとする協同組合の「一人は万人のために、万人は一人のために」という基本理念は、SDGsの目指す姿である「誰一人取り残さない」に通じるとの思いから、JA伊勢は「SDGsジュニアキャンプ」の公式サプライヤーとして参画しています。

「SDGs2030 ジュニアキャンプ」とは

 国連の持続可能な開発目標であるSDGs(Sustainable Development Goals)。本事業はSDGsの17のグローバル目標と169のターゲット(達成基準)の達成に向けて、未来を築く重要なキーパーソンの育成を目標とした1泊2日のキャンプ型学習プログラム(次世代人材育成プログラム)です。
  次代を担う小学6年生を対象に、SDGs啓発テーマに沿ったさまざまな体験学習を通じて、楽しみながら学び、課題にアプローチした経験を、2020年から2030年までの10年間にわたり、国際社会の場に積極的に発信します。
 詳しくはSDGsジュニアキャンプ特設サイトを御覧ください。

◎JA伊勢の取組みと「SDGs」

①移動購買車の運行
 日常的な買い物において不便や困難を感じている地域の方たちを支援することを目的に、移動購買車の運行を行っています。
②農産物の規格外品を使用した地元高校等との6次化産業
 青ねぎやイチゴなど、市場に出荷できない規格外品を活用した新たな加工品の開発と、産学官・農商工連携強化の取組みとして地元高校や大学、行政・企業と連携した開発・研究に取り組んでいます。
③無料職業紹介事業
 行政(御浜町)と連携して無料職業紹介所を開設し、求職者窓口として、農業が忙しい時期の人手を確保したい農家と手伝いをして収入を得たい方(求職者)を、無料でご紹介(マッチング)しています。
④市町との地域見守り協定
 JA職員が、毎月定期的に発行している広報誌を各家庭に配布する際や、店舗への来店時・農業資材等の配達時に応対の変化を確認し、異変に気付いた時に行政や地域包括支援センター等へ連絡を行うことを盛り込んだ協定を各市町と締結し、この協定に沿って地域を見守る取組みを行っています。

 
伊勢農業協同組合
〒516-2102
三重県度会郡度会町
大野木1858番地
TEL.0596-62-1125
FAX.0596-62-1126
 

 
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