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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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「五ヶ所小梅」出荷始まる/「樹熟五ヶ所小梅」数量限定で販売
2016-05-17
  南伊勢町にあるJA伊勢マルゴ撰果場で17日、「五ヶ所小梅」の出荷が始まった。出荷は6月3日頃まで続く予定で、18㌧を出荷する見込み。
  なかでも、約1週間遅れて収穫する「樹熟五ヶ所小梅」は樹上で黄色く熟すまで育てるため果肉が厚く、漬け上がりの鮮やかさが特徴。収穫数量は300~450㌔と「五ヶ所小梅」よりは少ないが、JA全農みえが運営するインターネットショッピングサイト「JAタウン」で数量限定での販売を行った。
地元の五ヶ所湾から吹く潮風が小梅の生育に適度なストレスを与え、良質な果実を育み実が柔らかいため、傷まないよう箱詰めは手作業で慎重に行う。
  三重の伝統果実に登録されているほか、2010年度には県内の個性的でビジネス価値のある農林水産資源として「三重のバイオトレジャー」に選定された。
  今年度産について、同JAの担当者は「天候に恵まれ病害虫の被害もほとんどなく、品質も良好」と話す。
  部会では、食味の良い「樹熟五ヶ所小梅」をきっかけに、「五ヶ所小梅」の消費者拡大を目指す。
 
サツマイモ栽培体験/農業をより身近に
2016-05-13
  玉城町立有田小学校の1・2年生66名は13日、同町内の西岡もとさんの畑でサツマイモ苗「ベニアズマ」の定植を体験した。同町で環境保全活動をしている「清し有田佐田沖環境保全会」が協力。PTAや地元住民など14人が指導した。
  同体験は遊休農地を活用し、農作物の定植や収穫作業を通じて、児童らに農業をより身近に感じてもらうことを目的に今年度から実施。
  同小学校の津村洋(つむらひろし)校長は「畑が近くにあるので、児童らが収穫までの過程を見ることが出来る。自分たちが農作物を育てることで食に対する関心を深め、自立の基礎を養いたい」と話した。
  収穫は10月中旬を予定しており、保護者と児童らが焼き芋にして食べる予定だ。
 

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