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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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高温期にあたり品質・規格を再確認/産地ブランド強化に取り組む
2017-03-21
 

A伊勢いちご部会はこのほど、度会郡玉城町の同JA勝田集荷場と伊勢市小俣町の同JA小俣集荷場で目ぞろえ会を開いた。今回の目ぞろえ会は、今後の気温の上昇に伴った栽培管理の注意点を確認するとともに、品質・規格の統一を図ることが目的。

 当日は、2会場あわせて71名の部会員が参加し、伊勢志摩地域農業改良普及センター担当者から生育状況と高温期にあたっての栽培管理の注意点、全農みえ担当者と市場担当者からは、市場情勢や他産地情勢について報告を受けた。

同部会の主要品種である「かおりの」は、三重県農業研究所が約20年かけて開発したオリジナル品種で、2010年に品種登録され、酸味が少なく、程よい甘さが特徴。収量も多く、これまで多くの生産者を悩ませてきた「炭疽病」に対して抵抗性を持つ希少な品種として注目されている。

同部会の西村彰部会長は「高温期の栽培管理について情報を部会全体で共有し、今年も高品質なイチゴを出荷したい。品質・収量の安定と信頼される商品づくりをしていきたい」と意気込みを話した。

 
日常業務で地域を見守る/度会町と地域見守り協定
2017-03-21
 JA伊勢と度会町は21日、度会町役場で「高齢者地域見守り活動に関する協定」を締結した。今後JAでは、日常業務の中で声掛けなどを行い、異常時には行政と連携して対応する。同JAでは今後順次、管内の伊勢市・尾鷲市・玉城町・南伊勢町・大紀町・紀北町で同協定を結ぶ予定だ。
 協定には、同JA職員が毎月1回広報誌を各家庭に配布する時に声掛けや安否確認を行い、店舗来店時や生活物資などの配達時には応対の変化を確認し、異変に気付いた時に行政や地域包括センターへ連絡を行うことを盛り込んだ。
 調印式には、同JAの加藤宏代表理事組合長や度会町の中村順一町長らが出席し、協定書に押印した。加藤代表理事組合長は「度会町と協定を締結でき、大変嬉しく思う。日常業務を通して、地域の見守り活動を行っていく」と話した。中村町長は「町と連携して、安全安心な社会を実現するために尽力していただきたい」と期待した。
 同JAでは、昨年7月に三重県とJA三重中央会で同協定が締結されたことを受け、「地域の活性化」の実現と、地域づくりの一翼を担うことを目的に、支店・事業所を拠点とした高齢者見守り活動の推進に取り組んでいる。今月29日には、伊勢市と同協定を締結する予定だ。
 

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