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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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特産のミカンで友情深める/南勢小学校と久々野小学校の児童が交流
2017-07-27

三重県の南伊勢町立南勢小学校と岐阜県の高山市立久々野小学校の5年生合わせて58人は27日、お互いの自然や暮らしを体験するなかで友情を結ぶとともに、郷土への愛着、地域の人たちへの感謝の気持ちを育むことを目的に、相互交流会を開いた。

この相互交流会は、平成25年度まで姉妹校交流として、旧五ヶ所小学校と久々野小学校が5年生児童を対象に36年間に渡って行っていたものを引き継いだもので、平成26年4月に五ヶ所小学校を含む同町内の4校が統合して南勢小学校になってからは、学校同士の交流ではなく、地域の交流として継続して実施している。

例年は、両校の児童らが、JA伊勢マルゴ柑橘部の林繁歳さんの園地で3班に分かれ、同部の役員やJA伊勢の担当者からミカン栽培について教わったあと、自分たちの名前と「友情みかん」の文字が書かれたプレートを木にかけたていたが、今年は雨天のため園地には行かず、屋内で同部の役員と同JAの担当者が児童らに、ミカン栽培についての説明を行った。後日、同JAの担当者が、児童らから預かったプレートを木にたてかける。

南勢小の児童は今後、10月頃に「友情みかん」の木の摘果作業、12月頃に収穫を予定しており、久々野小の児童へ友情の証し「友情みかん」としてプレゼントする。

 
総合力を活かして多様なニーズに応える/初盆展示会・葬儀事前相談会を開催
2017-07-15

JA伊勢生活サービス課葬祭グループは15日、伊勢市小俣町の虹のホール伊勢で「初盆展示会・葬儀事前説明会」を開催した。
同JAは、JAの総合力を活かした地域住民の多様なニーズに応える相談機能の充実に取り組んでおり、その一環として同相談会を開催した。

同相談会は、平成27年度から行われており、今回で8回目。また、同会場では入棺体験や遺影撮影会、十二単・束帯着装体験などを開催した。同JA葬祭ホールを周知することが目的で、当日は102人が来場した。

会場には葬儀についての相談コーナーを設け、スタッフが説明したほか、ホールや親族控室等を自由に見学してもらった。また、初盆飾りや初盆粗供養品などが取りそろえられ、参加者はスタッフから説明を受けながら見学していた。

 

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