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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 

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試験栽培品目の玉ねぎを端境期に初収穫/栽培面積拡大と販売高増に取り組む
2017-02-26
 JA伊勢営農部営農指導課と麻加江営農組合は、2月26日に度会郡度会町のほ場で、中山間地域における新規栽培品目として試験栽培を行う玉ねぎの今年度初収穫を実施した。玉ねぎの試験栽培は端境期の出荷を狙って行われており、昨年度は苗から栽培し3月中旬に収穫を行ったが、今年度はさらに早い時期の収穫を目指し、苗と併せてセット球での栽培も行った結果、苗に比べて半月ほど早い収穫を実現した。初日の収穫量は約70kgで県内市場へ出荷する。
 同地域は、中山間地帯畑地帯における茶の生産、大紀町を中心とした松阪牛の生産地として肉牛生産など特産農産物が生産されている。しかし、管内全域で高齢化が進み、担い手不足が深刻化。野生獣被害、耕作放棄地が拡大、地域全体の農地保全が大きな問題となっており、農業を継続するための仕組みづくりが急がれている。そこで、同JAでは、荒廃茶園跡および生産資材の活用も想定した活動の一環として、新たに市場ニーズの高い端境期の玉ねぎの試験栽培を昨年度から開始した。
 今後は、試験栽培の実証結果をもとに、新規就農者や定年退職者層を対象に栽培面積を拡大し、平成31年度に4ヘクタールの作付けを目標に面積拡大推進に取り組む。
 同JA担当者は「今年度の試験栽培は、初年度から栽培面積を3倍に増やし15アールで行った。農家所得の向上に貢献できるよう3年後の目標達成に向けて取り組む」と意気込みをみせる。
 
地域ぐるみで26年/食農教育に女性部が協力/JA伊勢城田地区女性部
2017-02-16
 JA伊勢城田地区女性部は伊勢市立城田小学校の生徒を対象に体験学習を実施した。同女性部は、毎年同校の生徒とともに種まきや収穫、調理などを行い、「にこにこ先生」という愛称で1年間児童らを見守っている。女性部が体験学習を指導するのは、市内全24校中同小学校のみ。
 この活動は、平成2年にJA伊勢と同女性部が協力して始めたもので、今年で26年目を迎える。食農体験学習を通して子どもたちが土と触れ合い、野菜を収穫する喜びや共同作業の大切さを学ぶとともに、地域住民との交流を深めてもらうことを目的としている。
 同女性部の野口佳子部長は「子どもたちが生涯にわたって健全な心と身体を培い、豊かな人間性をはぐくむために、地域全体で協力しながらこの活動を続けていきたい」と話した。
 来年度も今年度同様、サツマイモや大豆、夏野菜の体験学習を行う予定。
 

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