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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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ガーベラ需要期控え生育確認
2019-01-31
 
 JA伊勢洋花部会は10日、伊勢市植山町のJA伊勢花卉集荷場でガーベラの目ぞろえ会を行った。
目ぞろえ会では、事務局より販売状況の報告を行い、花の色や出荷規格を確認。
目ぞろえ会終了後に、同JA担当者と三重県農業改良普及センターの担当者が生産者とともにガーベラのほ場を巡回した。
この巡回は、3月のガーベラの需要期を迎える前に、現在の生育状況を確認することが目的だ。
同JAの担当者は「昨年の天候不順の影響もあり、若干の生育不良が見受けられたが、新植株を中心に生育状況は回復している。3月の需要期に十分な出荷量を確保できるよう、指導していきたい」と話す。
JA伊勢洋花部会は、部会員のうち5人がガーベラを生産する。栽培する品種は、市場担当者を交えて検討を行っている。
トメ
写真=ほ場を巡回し、生育を確認する生産者ら(伊勢市西豊浜町にて)
 
平パック見栄えよく、贈答用に期待高まる
2019-01-29
 
JA伊勢いちご部会の出荷するイチゴがピークを迎えている。昨年度からイチゴを1段詰めにする「平パック」での出荷を行っている。生産者や同JA担当者からは、見栄えの良さから贈答用にと期待する声が多い。
同JAは一昨年まで、2段詰めのみの出荷であったが、「平パック」に1段詰めにすることで、出荷時に果実が擦れるのを防ぎ、傷が付きにくくなる。
同JA担当者は「台風の影響もあったが、その後順調に生育し、出荷を迎えることが出来た。糖度と酸味のバランスが良く味も濃い。平パックの導入で消費拡大に繋げたい」と話した。
同JAでは今年度、県内市場へ「章姫」「かおり野」「紅ほっぺ」をはじめとした4品種合わせて約130万パックの出荷を見込んでいる。
トメ
写真=イチゴの出荷作業を行う同JA職員と生産者(伊勢市小俣町の小俣集出荷場で)
 
 
 
 

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