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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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作業の省力化と生産性の向上に手応え/鉄コンテナでキャベツの収穫・出荷
2018-02-15
 JA伊勢営農部営農指導課は自己改革の取組みの一つでもある「農業生産の拡大」に伴い、2月中旬に、3件の農家のほ場で鉄コンテナを使用した業務用キャベツの収穫試験を行った。収穫したキャベツを鉄コンテナに入れていくことで、従来の箱詰め作業を行わずにそのまま出荷でき、農作業の省力化と生産性の向上が期待できる。
収穫試験では、収穫から出荷までの時間の計測を行った。従来の方法と比べると、作業時間が約半分になり、省力化の効果が確認された。
 同課は今後も試験を重ね、来年度からの実用化を目指している。
 同課の担当者は「鉄コンテナでの出荷をいち早く実用化して、農家の作業負担を減らし、栽培面積の拡大にも繋げていきたい」と話す。
トメ
写真=鉄コンテナでの収穫試験の様子(玉城町のキャベツほ場で)
 
新規就農 伊勢市長に決意表明/株式会社あぐりん伊勢卒業生
2018-02-15
 JA伊勢の子会社「株式会社あぐりん伊勢」で研修社員として青ネギの栽培を学び、新規就農を目指す研修社員が15日、伊勢市で鈴木健一伊勢市長へ新規就農への決意表明を行った。
訪問したのは3月に同社を卒業する同社5期生の竹内純一さん(38)と森山聡也さん(23)。ともに、4月から伊勢市内で青ネギ農家として就農する。
同社は新規就農者の育成と産地維持、遊休農地の解消を目的に2012年に設立。青ネギやスナップエンドウなどを栽培、出荷するとともに新規就農を目指す人を毎年数人雇用する。研修社員は青ネギを栽培し、技術などを習得して2年後の就農を目指す。これまでに5人が卒業・独立し、伊勢市、玉城町で就農した。
竹内さんは「先輩に引けを取らない農家を目指して、他の産地に負けない青ネギを作りたい」と話し、森山さんは「㈱あぐりん伊勢での経験を活かして、安定出荷に努めていきたい」と報告した。
鈴木市長は「農業は天候や市場情勢に左右されることから、就農には並々ならぬ覚悟が必要だと思う。伊勢市としてもサポートをしていきたい。伊勢市の青ネギの出荷量は三重県下でもトップクラス。伊勢市を代表する農産物である青ネギの農家として頑張ってほしい」と話した。
トメ
写真=青ネギを手渡す竹内さん、森山さんと、受け取る鈴木市長
 

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