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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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冬の味覚が登場/出荷本番にあたり品質規格の統一を目指す
2016-11-22

 JA伊勢いちご部会は24日、度会郡玉城町の同JA勝田集荷場と伊勢市小俣町の小俣集荷場で目ぞろえ会を開いた。出荷は111日から始まっているが、本格的な出荷を迎えるにあたり、さらなる意識向上と品質・規格の統一、今後の方針を確認し合うのが目的。

 当日は、2会場あわせて84名が参加し、伊勢志摩地域農業改良普及センター担当者から今年度の生育状況、全農担当者と市場担当者から市場情勢や他産地情勢について報告を受けた。

また、同JA担当者から同部会の主要品種「章姫」「かおり野」の出荷基準等について確認があったあと、目ぞろえを行った。

同JA担当者は「小玉傾向ではあるが、天候が安定してきた現在は順調に生育している。食味についても糖度と酸味のバランスが良いので、すっきりとした甘酸っぱさが楽しめる。クリスマス需要に向けて品質・食味の良いいちごを出荷していきたい」と話した。

 

 同JAでは今年度、県内市場へ「章姫」「かおり野」「とちおとめ」「紅ほっぺ」の4品種合わせて約140万パック(1パック250㌘)の出荷を見込んでいる。
 
肥育技術の向上を目指す/大紀町七保肉牛共進会
2016-11-22

 大紀町七保肉牛共進会は22日、生産意欲と品質の向上を目的に「第12回大紀町七保肉牛共進会」を、同町のJA伊勢経済2課肉牛集出荷場で開催した。

同地域内で肥育されている黒毛和種は、宮川の清流と豊かな自然の中で育ち、同地域に受け継がれている伝統的産業。「七保牛」は但馬系の優れた血統を持つ雌子牛を熟練した農家の手によって約2年かけて丹念に肥育されたもの。肉質の良さから人気が高く、贈答品などの注文が全国から絶えない。

当日の共進会には雌牛51頭が出品され、優等賞1席には同町の北村幸成さん出品の「ふくはる31」号が輝いた。審査に当たった三重県畜産研究所の岡本俊英主幹研究員は「ボリュームは抜群で、毛質、脂質ともに良い。とても良く手入れされている」と講評。北村さんは「夏場対策を行い、年間通してバランスよくエサを食べるように育てた。今後も入賞を目指して頑張っていきたい」と受賞を喜んだ。

 

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