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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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訪日観光客へ柿をPR、ツアーの一部に「次郎柿」収穫体験
2018-11-19
 JA伊勢玉城柿部会と中央農業普及改良センターは19日、玉城町の園地でタイからの観光客24人の受け入れを行った。
観光会社から委託を受け、同JAと中央農業普及改良センターが共同でツアーの受け入れを行った。同JAでは外国人向けツアーの受け入れを行うのは今回が初めて。
 この日は、同部会部会員の園地で次郎柿の収穫体験を行ったほか、次郎柿と一緒に記念撮影を行ったり、収穫した柿をその場で試食したりと、思い思いに園地での時間を楽しんだ。
 タイで生産・販売されている柿は渋柿がほとんどで、次郎柿のようなシャキシャキとした甘柿は手に入りにくい。
観光客らは「こんなに甘い柿を食べたことはない。ナンバーワンの甘さです。必ずまた来たい」と立ち会った職員らに日本語で感想を述べた。
 中央農業普及センターの担当者は「このような訪日観光客の受け入れを今後も積極的に行っていきたい。次郎柿の良さをたくさんの人に知ってほしいですね」と話した。
 
 
写真=収穫する柿を一緒に探す観光客と中央農業改良普及センターの担当者㊨(玉城町の園地で)
 
 
企業内定者がミカンの収穫研修、入社後の業務へ活かす
2018-11-18
 JA伊勢経済3課は18日、南伊勢町で大手企業スーパーの内定者22人による「CSR活動」の受け入れを行った。
CSR活動とは、企業の社会的責任を意味する活動で、企業が倫理的観点から事業活動を通じて、自主的に社会に貢献する責任のことである。
 同企業がCSR活動を行うのは今回が初めて。
 今回の研修を企画した同企業の担当者が、同JAの担当者とセミナーを通じて知り合ったことをきっかけに、今回の研修を行うことに至った。
 当日、内定者らは、3つの班に分かれJA伊勢柑橘部会、上谷国弘副部会長のミカン園地などで、収穫研修を行った。
 参加した内定者は「ミカンを収穫するだけではなく、優しく扱い、実際に消費するお客さまのもとへ良い状態で届くことが大事だと研修を通じて学んだ。入社してからもこのことを忘れないようにしたい」と話した。
 
 
写真=丁寧にミカンを収穫する内定者ら(南伊勢町の園地で)
 
 

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