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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 

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地域ぐるみで26年/食農教育に女性部が協力/JA伊勢城田地区女性部
2017-02-16
 JA伊勢城田地区女性部は伊勢市立城田小学校の生徒を対象に体験学習を実施した。同女性部は、毎年同校の生徒とともに種まきや収穫、調理などを行い、「にこにこ先生」という愛称で1年間児童らを見守っている。女性部が体験学習を指導するのは、市内全24校中同小学校のみ。
 この活動は、平成2年にJA伊勢と同女性部が協力して始めたもので、て26年目を迎える。食農体験学習を通して子どもたちが土と触れ合い、野菜を収穫する喜びや共同作業の大切さを学ぶとともに、地域住民との交流を深めてもらうことを目的。
 同女性部の野口佳子部長は「子どもたちが生涯にわたって健全な心と身体を培い、豊かな人間性をはぐくむために、地域全体で協力しながらこの活動を続けていきたい」と話した。
 来年度も今年度同様、サツマイモや大豆、夏野菜の体験学習を行う予定。
 
スナップエンドウ収穫で地場産業学ぶ/2016大学生国際会議in三重
2017-02-16
 2月16日、南伊勢町のJA伊勢南勢・南島育苗センターで、JA伊勢と伊勢志摩サミット三重県民会議事務局が、県内大学生2名を対象に、「2016大学生国際会議in三重」内で播種作業を行ったスナップエンドウの収穫を行いました。
 「2016大学生国際会議in三重」は、昨年8月31日から3日間、サミット開催地である伊勢志摩地域で大学生・大学院生らが地方創生やグローバル社会について話し合うことを目的に開催され、県内外の大学・大学院などから76人(うち留学生19人)が参加した。9月2日には、JA伊勢が南伊勢町と協力して進めている新規作物の試験栽培を行うほ場などを視察し、スナップエンドウの播種作業などを体験した。
 今回は播種体験を行った学生の内、2名の県内学生がスナップエンドウの収穫を行った。収穫したスナップエンドウは、播種体験を行った全ての学生に送る企画をしている。
 参加した大学生は「このような経験は二度とできない。良い経験となった」と「2016大学生国際会議in三重」を振り返った。
 

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