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伊勢農業協同組合です。
農業の振興をはじめ、健康で豊かなくらしの実現や、人と人のつながりを大切にした地域づくりは、地域社会を構成する一員としてJAに与えられた使命です。当組合では、高齢者介護福祉事業や地産地消・環境に優しい農業の推進、各種文化活動など、元気あふれる地域づくりの一助になれるように様々な事業に積極的に取り組んでいます。
 
 
                         
 

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えびすかぼちゃ出番、例年並み170㌧見込む
2018-07-17
 
JA伊勢の玉城集出荷場で7月上旬、「えびすかぼちゃ」の出荷が始まった。8月9日頃まで続く予定で、例年並みの約170トンの出荷を見込んでいる。
JAの振興野菜部会は、日焼け対策や、排水管理を徹底し、より品質の高いカボチャの出荷に取り組む。集出荷場で、規格に合ったものかどうかを確認することで品質を統一し、評価の向上を目指す。
上旬には部会員らが出荷規格と品位基準を確認する目ぞろえ会を開き、カボチャを手に取り、日焼けや傷の状態などを、実物を前に品質を確認した。
同部会の下村和男部会長は「部会全体での意識の統一を図り、高品質なカボチャを出荷していきたい」と話す。
同部会では、伊勢市と玉城町の農家55戸が約9,2㌶で「えびすかぼちゃ」を栽培。JAオリジナルブランド「伊勢やさい」の一つとして、県内や名古屋、大阪市場へ出荷する。
 
農業活性化へ、町議と意見交換
2018-07-12
 
JA伊勢は7月上旬、南伊勢町議との意見交換会を開いた。町議9人、JAからは加藤宏組合長と森田和夫経済担当常務、前田政吉営農担当常務らが出席。今年で3回目。後継者問題、同町特産品であるかんきつ類の生産維持、獣害被害など地域の抱える課題について意見交換した。
加藤組合長は「担い手不足が課題で、耕作放棄地も増加していることから、今後は各地域、農家に適した営農指導を行っていく」とJAの地域農業の活性化に向けた取り組みを話した。
JAでは第10次中期経営計画のスローガンに「協同の力で築く『多彩な農業』と『元気な地域』」を掲げている。
 

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