JA伊勢(金融機関コード:6731)
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ATMサービスの一時利用休止のお知らせ

日頃はJAバンクをご利用いただき、ありがとうございます。
お客さまへのサービスや利便性の向上を目的としたシステム更改に伴い、誠に勝手ながらATM・JAネットバンク等のサービスを一時休止させていただきます。

 

JAから重要なお知らせ

 全国でJAをかたった詐欺事件が発生しています。JA職員が組合員・利用者の皆さまから店舗外でのキャッシュカードの預りや、暗証番号を確認することは絶対にありません。また、JA職員が皆さまの大切な現金等重要物をお預かりする際は、受取書・領収書等を必ずお渡ししています。
 本件に関して、ご不明な点等ございましたら、直接お取引いただいているJA支店窓口までお問い合わせをお願いいたします。

県内トップを切って/早場米田植え開始

JA伊勢管内の紀宝町大里地区で24日、水稲生産者の中西和益さん(78)が田植えを始めた。中西さんはこの日、約30アールに、ハウスで12センチほどに育てた「なついろ」の苗を機械で植え付けた。同町では2戸の生産者が温暖な気候を生かして米の早期出荷に取り組んでいる。
同町の2戸の生産者は2024年までは早場米「あきたこまち」を作付けしていたが、昨年から高温登熟性に優れ、多収品種である「なついろ」を作付けしている。同品種は三重県が開発した品種で、高温に強く、いもち病への抵抗性も強いことから、収量の増大が期待される。
中西さんは「消費者の方へ美味しいお米を提供できるよう、収穫まで水の管理を頑張っていく」と話した。
同JA営農企画指導グループの濱口修好副グループ長は「昨年のなついろは品質よく育った。今年も収穫期まで台風や自然災害などの被害を受けることなく、順調に生育が進むことを願う」と話す。
 
 
 
写真=「なついろ」を植え付ける中西さん

卒業シーズンを迎え/ガーベラ出荷最盛期

卒業シーズンとなり、JA伊勢ではガーベラの出荷が最盛期を迎えている。JA伊勢管内の伊勢市は温暖な気候と、清流宮川・五十鈴川の水に恵まれていることから、花卉の栽培が盛んな地域で、ガーベラ栽培にも力を入れている。3月は卒業シーズンであることから1年の中でも特に出荷量が多い。
 今年度は夏の高温や10月の長雨による日照不足、2月の冷え込みから、例年より2割ほど収穫量が減少する見込みだが、品質は上々。
 12日には、伊勢市のガーベラ生産者のほ場で収穫が行われ、一本一本丁寧に収穫作業を行っていた。
 生産者は「ガーベラは色や品種が多く、華やかで目を楽しませてくれるのが魅力。プレゼントだけでなく日常にも取り入れて、ぜひ楽しんでほしい」と話した。
 JA伊勢洋花部会では部会員5名がガーベラを栽培している。今年度は42品種を栽培し、大阪、名古屋、京都、県内市場へ約250万本を出荷する見込み。
 
 
写真=ガーベラを収穫する南さん(12日、伊勢市樫原町のほ場で)

適正施肥で収量・品質の向上へ/JA伊勢洋花部会

JA伊勢は18日、同JA洋花部会の部会員5名のハウスを巡回した。4月から5月にかけての改植に向けて、土壌診断の結果をもとに土づくりについて確認することで収量と品質の向上を図ることが目的。
 当日は、同JAと三重県中央農業改良普及センターの職員、肥料メーカーの担当技師が各部会員のハウスを訪問。土壌診断の結果をもとに適切な施肥について指導を行った。また、生産者からの栽培や防除に関する相談も受けた。
同JAの担当者は「巡回では生産者一人ひとりとの丁寧なヒアリングを心がけている。信頼される産地として、来年度の収量を確保し、需要にしっかりと応えていきたい」と話す。
同部会では、部会員5名がガーベラ、1名がカーネーションを栽培し、大阪、名古屋、京都、県内市場へ出荷している。
 
 
写真=生産者㊥から施肥について相談を受ける同JAの職員ら(18日、伊勢市植山町にて)

規定の改正について(事前のご案内)

以下の規定につきまして、4月13日(月)付で改正を行います。

・投資信託総合取引規定
・投資信託受益権振替決済口座管理規定
・外国証券取引口座約款
・特定口座約款
・非課税上場株式等管理、非課税累積投資および特定非課税累積投資に関する約款
・投資信託累積投資規定
・「JAの投信つみたてサービス」取扱規定
・JAバンク投信ネットサービス利用規定
・保護預り規定兼振替決済口座管理規定(国債等公共債、取引残高報告書式)
・保護預り規定兼振替決済口座管理規定(国債等公共債、通帳式)

 

詳細はこちら

「JAバンクアプリ プラスに関する規定」の一部改正について(事前のご案内)

JAバンクアプリ プラスに関する規定にかかる改正を令和8年4月20日(月)に予定しています。具体的な改正内容等については、令和8年3月19日(木)以降にJAバンクアプリ プラス特設ページ(https://www.jabank.jp/ja/appplus/index.html) をご参照ください。

甘じょっぱい味わいがくせになる/さつまいもチップスを新発売

JA伊勢は管内産サツマイモ「紅はるか」を使用した「さつまいもチップス」を開発し、2月から販売をはじめた。
 同JAではこれまで加工品の商品化に向けた検討を行う「加工品検討委員会」を立ち上げ、味やパッケージ、価格などを検討してきた。
 同商品はサツマイモを食べやすいチップスにして、管内産のマイヤーレモンの果汁パウダーをまぶした。マイヤーレモンの程よい酸味と塩味がサツマイモの甘さを引き立てている。パリパリとした軽い食感と、甘じょっぱい味わいがくせになる。
 同JA直販課の加工品担当者は「同商品はおやつとして楽しむだけでなく、お酒のおつまみにも合う。ぜひたくさんの人に手に取ってほしい」と話す。
 内容量は90gで1袋540円(税込)。直売所(有)鳥羽マルシェ等で販売するほか、同JAのグリーンコープや直販課でも注文を受け付けている。
 
 
 
写真=新商品をPRする同JAの職員(3月6日、度会郡度会町の同JA本店にて)

【重要】法人JAネットバンクをご利用のお客さまへ 振込・振替サービスの仕様変更について

JAバンクでは、不正送金被害防止のため、法人JAネットバンクの振込・振替を行う際に、振込先口座の事前登録を必須とします。これに伴い、前日までに振込先登録をした先に限り、他行あての当日振込を再開いたします。

【実施日】2026年3月16日(月)
【対象サービス】振込・振替サービス

変更のポイントはこちら

 

赤かび病防ぎ 品質・収量向上へ/小麦生産技術向上研修会

JA伊勢は4日、小麦生産者向けに小麦生産技術向上研修会を開いた。三重県では近年赤かび病の発生リスクが高まっていることを受け、重要病害である赤かび病の発生を防ぎ、小麦の品質と収量の向上を図ることが目的。
 当日は、管内の小麦生産者34名が参加。全農みえや伊勢志摩地域農業改良普及センターから、管内産小麦の評価や課題のほか、小麦の防除回数や適期、施肥等について説明があった。また、同JAの職員から、赤かび病発生時の対応や収支への影響を説明し、防除を徹底するよう呼び掛けた。
 同JAの担当者は「赤かび病防除の強化も含めて更なる品質・収量向上が産地の課題。農家所得の向上を目指し、産地一体となって取り組みたい」と話した。
 
 
写真=赤かび病対策の徹底を呼び掛ける同JAの職員(4日、度会郡玉城町のJA伊勢玉城支店で)