JA伊勢(金融機関コード:6731)
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伊勢市明倫商店街火災義援金にかかる振込手数料の免除について

伊勢市明倫商店街の建物火災により被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。
被災者の皆さまへの支援の一助とするため、当JAでは下記のとおり、伊勢市明倫商店街火災義援金受入れ口座への振込について、振込手数料を無料にて受付いたします。

詳しくはこちら

 

三重県下のJAバンクでも同様の対応をしております。

手形・小切手の全面的な電子化に向けた対応について

手形・小切手の全面的な電子化に向けた対応について

蓮台寺柿の出荷が始まります

プレスリリース

農機センターの定休日変更について(事前のお知らせ)

平素は伊勢農機整備センター・玉城度会農機センターをご利用いただきありがとうございます。
これまで農繁期の農機具修理等に対応するため、土曜日も営業してまいりましたが、農閑期に伴う業務体制変更により、誠に勝手ながら下記の期間中は、毎年土曜日を定休日とさせていただきます。
お客様にはご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

■対象となる事業所
伊勢農機整備センター(伊勢市植山町260-1)
玉城度会農機センター(度会郡玉城町勝田字平田4960-1)

■定休日設定期間
11月~2月末までの土曜日
※なお、令和8年11月7日(土)から定休日とさせていただきます。

「みえの一番星」の出荷が始まります

プレスリリース

各市町のイベントへブースを出店!「JAフェスタ」を開催します

JA伊勢では「JAフェスタ」として、管内各市町等のイベントへブースを出店いたします。
ご来場の際は、当JAのブースにもぜひお越しください。

■ブース出店内容ついて■ ◎出店時間については、各イベントの開催時間に準じます。
①お米の重量当てクイズ
 毎年大好評!重量当てに成功した方には管内産コシヒカリ「伊勢ごころ」をプレゼント!
 ※賞品が無くなり次第終了

②JA伊勢管内の加工品・農産物の販売
 当JAの加工品や旬の農産物を販売いたします!
 ※売り切れ次第終了

③新商品「玄米珈琲」の試飲 
 JA伊勢が新たに発売した加工品「玄米珈琲」をご試飲いただけます!
 ※試飲分がなくなり次第終了

④「JA伊勢公式LINE×JAフェスタ」プレゼントキャンペーン
 管内農畜産物が当たる!JA伊勢の公式LINEと連動した「プレゼント企画」を実施いたします!
 詳細が決まり次第お知らせいたします。

⑤チラシ配布・アンケート 
 アンケートにお答えいただいた方には粗品をプレゼントいたします!
 ※粗品がなくなり次第終了

■出店イベント一覧■ ※令和8年9月1日時点

日時 出店イベント  
10月10日(土) 伊勢まつり 伊勢市駅周辺~高柳商店街(伊勢市内)
10月17日(土) ええじゃんかまつり 志摩市阿児アリーナ
(志摩市阿児町神明1074-14)
10月18日(日) 紀宝みなとフェスティバル 鵜殿港(南牟婁郡紀宝町鵜殿)
10月25日(日) 大紀ふれあいまつり

道の駅奥伊勢木つつ木館
(度会郡大紀町滝原870-37)

11月7日(土) 鳥羽まるごと味わいマルシェ

鳥羽マルシェ
(鳥羽市鳥羽1丁目2383-42)

11月8日(日) 全国尾鷲節コンクール

尾鷲市民文化会館
(尾鷲市瀬木山町7-1)

11月14日(土) ほほえみかん周年祭

ほほえみかん
(熊野市有馬町1368)

12月19日(土) みなみいせまつり

ふれあいセンターなんとう
(度会郡南伊勢町村山)

12月26日(土) きいながしま港市

紀伊長島港
(北牟婁郡紀北町長島)

※以降の出店予定については、随時更新いたします。

 

定期貯金金利の引き上げについて

定期貯金金利の引き上げについて

農作業事故防止へ/バイタルセンシング実証試験に協力/㈱あぐりん伊勢

JA伊勢の子会社㈱あぐりん伊勢は7月31日、中部電力株式会社と三重大学が研究する「バイタルセンシング」の実証試験に協力した。
試験では、㈱あぐりん伊勢の社員が脳波や心拍数などのバイタル、動作を測定する装置を身に着けて農作業を行い、データを取得した。データを解析することで、作業負荷やストレスなどを予測し、農業事故防止につなげることが目的。
 研究は、中部電力と同大学が2022年からすすめている。専用の装置やスマートグラスで農作業中の姿勢や移動速度、目線、心拍、脳波などをリアルタイムで読み取る。読み取ったデータは、人工知能(AI)を活用し、作業中のストレスや暑熱ストレスを感知し、農作業の予兆診断をする。
試験当日は、㈱あぐりん伊勢の社員2名が草刈りやトラクターを操縦し、作業前後の心拍数や脳波、呼吸などの変化を調べた。また、スマートグラスからは作業者の目視情報を読み取った。独自のアプリと連動した人工知能(AI)が障害物の有無や気温などを判断し、音声を流して注意を促した。
また新たに、ハンドルやペダルなどのシミュレーター機器を用いて、トラクターを操縦する際の基準データを取得。データは専門のシステムに落とし込み、普段の作業と違和感があるかを比較する。
試験をすすめる三重大学の内藤啓貴助教(38)は「システムを構築し、農作業中の熱中症や事故をなくしていきたい。また、農作業によるポジティブな心身のデータも収集・発信していくことで食や農業に貢献していけたら」と話す。
 
 
写真=データを取得するためシミュレーター機器を操作する㈱あぐりん伊勢の社員(7月31日、伊勢市小俣町の㈱あぐりん伊勢事務所で)

警視庁推奨アプリ(特殊詐欺対策)のご案内

詳しくはこちら(JAバンクHPへ遷移します)

職員が詐欺被害を防ぐ/JA伊勢 城田支店が感謝状を受ける

JA伊勢城田支店は7月30日、利用者の女性が詐欺に遭っていると気づき、被害を未然に防いだとして伊勢警察署から感謝状を受け取った。同JA管内では特殊詐欺が多発しており、同JAの支店では窓口での声かけを徹底している。
 7月初旬、利用者の女性が180万円ほどの融資を受けたいとライフアドバイザー(LA)の青木辰成さんに電話があった。女性から事情を聞くと、ロマンス詐欺の疑いがあったため、同支店職務代理の池山翔一郎さんとともに自宅を訪問し、詐欺の疑いがあることを女性に伝えた。その後、警察署員も交えて利用者に説得をし、被害を未然に防ぐことができた。
 同支店の牧村龍祥支店長は「これまで以上に利用者の様子や言動に注意を払い、被害に遭う方が出ないよう心掛けていきたい」と話した。
 伊勢警察署の山本幸司署長は「地域の金融機関として、窓口での声掛けを引き続きお願いしたい」と話した。
 今後も、同JAでは近隣の警察署と情報を共有しながら、詐欺被害の未然防止に努めていく。
 
 
写真=感謝状を受け取る牧村支店長と池山職務代理(写真後列㊧)、青木さん(写真後列㊨)(30日、伊勢市の同JA城田支店にて)