JA伊勢(金融機関コード:6731)
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1月5日から、JA伊勢の支店への来店予約をスマホ・PCで承ります。

■ご相談いただける内容■

・口座開設、各種貯金のお手続き
・資産運用(国債・投資信託・NISA)のご相談

・共済のご契約内容に関するお問い合わせ
・共済のご契約内容の見直し
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・相続のご相談

・融資のご相談(新規お借入れまたは他金融機関からのお借り換え) など

※詳しくは予約ページを確認ください。
※通帳記帳・入出金等のご予約は承っておりません。

※支店の混雑状況により、予約時間が若干前後する場合がございます。

 

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(予約までの流れ)
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年末年始の営業日程について

年末年始の営業日程・ATM稼働日程をお知らせいたします。
期間中はご利用者の皆さまにご不便をおかけいたしますが、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

本年もJA伊勢をご利用いただき、誠にありがとうございました。来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

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安定した収量確保を目指して/次郎柿剪定講習会開催

JA伊勢玉城柿部会は19日、玉城町の園地2カ所で次郎柿の剪定講習会を開催し、合わせて22名が参加した。
 当日は、三重県中央農業改良普及センターの職員が、実演を交えながら手順や方法を説明。今年の剪定の注意点や側枝の扱い方などの確認を行った。
 同JAの担当者は「剪定は安定した着果量確保と、樹勢や樹形の維持のために行う重要な作業。産地として安定生産を目指し、しっかり取り組んでいきたい」と話す。
 同部会では、部会員70人が約23㌶で次郎柿を栽培しており、名古屋・県内市場に出荷している。
 
 
写真=剪定方法について確認する部会員㊥と三重県中央農業改良普及センターの職員(19日、玉城町の柿園地で)

糖度と酸味のバランス良/クリスマスに向けてイチゴ出荷ピーク

JA伊勢ではクリスマスに向けてイチゴの出荷が最盛期を迎えている。
 17日には、同JA小俣集荷場で、同JA職員らが出荷されたイチゴを検品する作業に追われていた。
 今年度産について、同JA担当者は「夏の高温の影響が心配されたが、糖度と酸味のバランスが良い美味しいイチゴに仕上がっている」と話す。
また、同JAでは令和5年度よりイチゴの荷受情報の入力業務等をデジタル化し、出荷伝票の入力・集計作業を効率化した。これにより、市場入荷の前日までにおおよその出荷予定数量・等階級が確定するため、取引先との価格交渉も優位になった。
同JAでは、組合員87名が約13㌶で「章姫」「かおり野」「紅ほっぺ」「レッドパール」などを栽培し、出荷している。出荷は5月中旬頃まで続き、約130万パックの出荷を見込んでいる。
 
写真=タブレット端末に集計された出荷数量等を確認しながら検品作業を行う同JA職員(17日、伊勢市小俣町の同JA小俣集荷場で)

来年産の収量安定へ/梨園地で剪定講習会

JA伊勢梨部会は16日、玉城町と伊勢市小俣町にある園地2カ所で梨の剪定講習会を開いた。剪定の基本を確かめるなかで園地ごとに合った管理を見つけるとともに、病害の残る枝を適切に除去し、来年産の収量を安定させることが狙い。
当日は、部会員14名が参加し、三重県中央農業改良普及センターとJA伊勢の担当者の指導のもと、実演を交えながら剪定や整枝の説明を受けた。
同JAの担当者は「病害の残る枝を適切に除去するためにも剪定は重要な作業。来年産の収量を安定させ、生産者の収量安定につなげるためにも、適切な指導をしていきたい」と話した。
同JA管内では、17名の部会員が、玉城町と伊勢市小俣町の約6㌶で「幸水」や「豊水」などを栽培している。
 
 
写真=普及センター担当者㊨から剪定について指導を受ける部会員ら(16日、伊勢市小俣町の梨園地で)

おでん大根/出荷ピーク/品質は上々

JA伊勢では「おでん大根」の出荷がピークを迎えている。おでん大根は平成27年より管内で栽培されているダイコンの品種で、果肉が柔らかいため味が染み込みやすく、おでんによく合うことから「おでん大根」と呼ばれ親しまれている。
12日には伊勢市の株式会社伊勢ファームのほ場約20アールで収穫が行われた。今年は播種時期の雨が少なく心配されたが、10月、11月に適度な雨が降ったことから順調に生育が進み、品質は上々。
同社の代表の森北忠儀さんは「今年も美味しいおでん大根を出荷できる。おでんはもちろんブリ大根や煮付けにすると最高に美味しいので、食べたことのない方も、ぜひ一度味わってみてほしい」と話す。
同JA管内では18軒の生産者が約830アールの面積でおでん大根を栽培している。
 今年度は約300トンを、1月中旬頃までに愛知や大阪、県内市場に出荷する見込み。
 
 
写真=おでん大根を収穫する森北さん㊥と従業員ら(12日、伊勢市西豊浜町の同社のほ場で)

三重県知事賞に岩村良一さん/第23回JA伊勢花き品評会/地元産切り花をPR

JA伊勢は、伊勢市にあるショッピングセンター「イオンタウン伊勢ララパーク」で、「第23回JA伊勢花き品評会」を開いた。
同JAのバラ部会、洋花部会、トルコ部会の部会員あわせて17名が、バラ、ガーベラ、トルコギキョウなど54点を出品。三重県知事賞には伊勢市御薗町の岩村良一さんが出品したトルコギキョウ「ボヤージュライトピンク」が選ばれた。
 品評会は、同JA管内の特産である切り花を地域住民にPRし、理解と関心を深めてもらうとともに、生産者の意欲を向上し、産地発展につなげる目的で開催されている。
審査は三重県中央農業改良普及センターと伊勢志摩地域農業改良普及センターの担当者らが行い、草勢、花の質、花と茎葉のバランス、病害虫の有無、商品性の5項目で採点した。
その後、会場には出品された切り花が展示されたほか、フラワーアレンジメント体験も実施した。また、即売会では、訪れた買い物客を楽しませた。
 
 
写真=色鮮やかな花々が並び、買い物客を楽しませた(13日、伊勢市のイオンタウン伊勢ララパークで)

タイ王国検査官がカンキツ園地と選果こん包施設を現地査察

JA伊勢営農柑橘(かんきつ)グループは8日、農林水産省の名古屋植物防疫所および県、JA全農みえなど関係機関とともにタイ王国の検査官による生産園地と選果こん包施設の現地査察を受けた。
 同JA(旧JA三重南紀)は2011年から生産者の所得安定および向上、販路拡大のためタイ王国への輸出に取り組んできた。検疫条件の強化や緩和による輸出量の増減を経て、今年産は11月に早生温州ミカン13トンを輸出した。2月にも中晩かんの輸出を予定している。
 査察では生産園地・選果こん包施設として登録している熊野市と御浜町の4園地とJA統一選果場を案内。検査官はタイ王国が侵入を警戒するミカンバエの無発生を証明するトラップ調査の方法や各関係機関の役割などを質問していった。
 営農柑橘グループの和田慎一郎グループ長は「検査官の方からタイ王国で日本産のミカンが美味しいイメージが定着してきている、楽しみに待っている人がいるので輸出を続けてほしいと伺った。期待に応えられるよう引き続き輸出事業に取り組んでいきたい」と話した。

 

P=JA伊勢統一選果場で選果方法を確認する

 

担い手育成し次世代の産地づくり目指す/「みかんの学校」

南伊勢町にあるミカン園地で11月30日、「みかんの学校」の第5回講習会が開かれ、16名の受講生が参加した。
同校は同町の柑橘生産者らでつくる「南勢産地でみかん農家をワイワイ育てる会(以下、ワイワイ会)」が主催。同町水産農林課、柑橘生産農家、JA伊勢、三重県中央農業改良普及センターの担当者らでつくる「南勢産地協議会」の協力のもと、栽培管理の基礎知識や技術などを学ぶ講習会を、年6回開く。同町の主産業である柑橘生産の担い手確保と育成が狙い。今年度は柑橘栽培に興味のある18名が受講している。
当日は南伊勢町のミカン園地で柑橘生産者3名と同JA職員らが講師となり実習を行った。受講生らはミカンを収穫し、糖度を計測。生産者から講評や次年度に向けた剪定などについて説明を受けたほか、就農や栽培に関する相談も行った。
ワイワイ会の溝口安幸会長(71)は「ミカン栽培に意欲的な受講生も多く、実際に就農した方もいる。講習会を行うことで、地域のミカン栽培の振興につながれば」と話す。
 
 
写真=ミカンを収穫する受講生(30日、度会郡南伊勢町のミカン園地で)

柿オーナークラブ/WEB受付で応募数増加

玉城町蚊野地区で柿を栽培する生産者は次郎柿のオーナー制度に取り組み、今年で34年目を迎える。文書やJA伊勢の広報誌でオーナーを募集し、今年からWEBでの申し込みを受け付けたところ、直近7年間で最も多い141口の応募口数となった。
 柿オーナークラブは、生産者とオーナーの交流や生産者の作業労力軽減を目的に平成3年から取り組んでおり、今年度で34年目を迎える。次郎柿の樹1本を1口とし、オーナーは申し込んだ樹の柿を全て収穫できる。収穫に来ることができない場合は、郵送等で次郎柿20㎏をお届けする。現在は4名の部会員が園主となり、同JAの管内外からオーナーを募っている。
申し込みはハガキや電話により受け付けている。リピーターも多く取組みは好評であったが、コロナ禍を期にオーナー応募者が年々減少していた。
そこでJA伊勢と連携し、従来のハガキやFAXによる申し込み受付に加え、今年からWEBによる受付を始めた。応募フォームは同JAの職員が内製した。
また、これまで広報誌等でしか周知を行っていなかったが、今年度は同JAの公式LINEでも周知したことで新規の申し込みも多く、応募口数は141口となり、直近7年間では最も多い応募数となった。
同部会では10月29日から玉城町の柿園地で収穫体験の受け入れを始め、管内外から訪れたオーナーらは一つひとつ丁寧に次郎柿を収穫していた。
 
 
写真=柿を収穫するオーナー(1日、玉城町の柿園地で)