JA伊勢(金融機関コード:6731)
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金利上乗せ定期貯金のお知らせ

令和8年3月9日(月)から令和8年度金利上乗せ定期貯金の取扱いを開始します。この機会にぜひ、JAへお預け入れください。

 

「JAネットバンク利用規定」の一部改正について(事前のご案内)

JAバンクではフィッシング詐欺への対策として、不正に使用される恐れがあると判断した場合、お客様へ事前に通知することなく、サービスの利用を一時的に停止するシステムの導入に伴い、令和8年4月20日(月)付で「JAネットバンク利用規定」を一部改正いたします。

改正内容の詳細につきましては、添付の新旧対照表をご参照ください。

新旧対照表

各市町のイベントへブースを出店!「JAフェスタ」を開催します

JA伊勢では、「JAフェスタ」として、管内各市町等のイベントへブースを出店いたします。
ご来場の際は、是非当JAのブースへもお越しくださいませ。

■ブース出店について■ 
①お米の重量当てクイズ
 毎年大好評!重量をピッタリ当てた方には管内産コシヒカリ「伊勢ごころ」をプレゼント!
②JA伊勢管内の農産物販売
 旬の農産物を販売いたします!
③温州みかんゼリーの試食 
 JA伊勢の加工品「温州みかんゼリー」をご試食いただけます!
④JA伊勢公式LINE登録キャンペーン
 その場で新たにお友だち登録いただいた方に「温州みかんゼリー」をお1つプレゼント!
⑤チラシ配布 

※全て無くなり次第・売り切れ次第終了となります。
※ブースの出店時間については、各イベントの開催時間をご確認ください。

■出店イベント一覧■ ※令和8年3月3日時点

日時 出店イベント  
4月5日(日) 宮リバー度会パーク春まつり 宮リバー度会パーク(度会郡度会町大野木)
4月5日(日) 玉城町桜まつり 玉城町役場周辺(度会郡玉城町田丸114-2)

※以降の出店予定については、随時更新いたします。

 

マネロン・金融犯罪対策への取組強化について

 近年、さまざまな金融犯罪が発生し、その手口は巧妙化・高度化しています。新聞やニュース等の報道により、不安を感じておられる組合員・利用者の皆さまも多いことと存じます。
 また、国際的にも金融機関が取り組むべき重要課題として、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策(以下「マネロン対策」)の重要性が一層高まっています。信用事業を営む当組合にとって、マネロン・金融犯罪対策に取り組むことは重要な責務です。

 当組合では、金融機関としての信頼性を確保するとともに、組合員・利用者の皆さまの大切な財産を金融犯罪からお守りするため、マネロン・金融犯罪対策を重要な経営課題として位置づけ、取組みを一層強化していく必要があることから、このたびマネロン・金融犯罪対策リーダーを任命・設置し、リーダーを中心に、組合全体で取組みの定着化・高度化を進めてまいります。

 私を含む常勤役員も積極的に関与し、現場における実効性あるPDCAの実践を通じて、対策が組織内で徹底されるよう指揮してまいります。今後も、皆さまに安心してご利用いただけるJAであり続けられるよう全力で取り組みますので、引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和8年3月1日
代表理事組合長 酒徳 雅明

短期プライムレートおよび住宅ローンプライムレートの見直しについて

昨今の金利情勢等の変化に伴い、JA伊勢では「短期プライムレート」および住宅ローン変動金利型の基準金利「住宅ローンプライムレート」を下記のとおり改定いたします。

詳しくはこちら

「貸出業務手数料」の一部改正について(事前のご案内)

令和8年4月1日(水)に、貸出業務手数料を一部改正いたします。
改正内容の詳細につきましては、以下のリンクからご覧ください。

貸出手数料(新旧対照表)

 

農機具レンタル料金 価格改定のお知らせ

日頃は当JAの農機具レンタルサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

平成29年のサービス開始以降、レンタル利用料金を据え置いてまいりましたが、メンテナンスに係る部品の価格高騰により令和8年4月1日(水)から農機具のレンタル利用料金を改定させていただくことになりました。

組合員・利用者の皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。


【農機具レンタル料金はこちら】

 

 

【お問い合わせ】

JA伊勢  伊勢農機整備センター  ☎0596-37-0403      
      玉城・度会農機センター ☎0596-58-2911
      鳥羽志摩農機センター  ☎0599-55-0045
      三重南紀農機センター  ☎05979-2-4393

「JAバンクカードローン融資約款」の一部改正について(事前のご案内)

令和8年4月1日(水)に、JAバンクカードローン融資約款を一部改正いたします。
改正内容の詳細につきましては、以下のリンクからご覧ください。

新旧対照表

「伊勢茶」の収量安定へ/萌芽に向けた適切な茶園管理を

2月9日、JA伊勢は「伊勢茶」の産地として知られる度会町と大紀町の茶園5カ所で茶現地研修会を開き、管内の茶生産者約35名が参加した。
 当日は同JA担当者から施肥管理や生育状況、凍霜害対策について説明があったほか、茶園を回りながら病害虫の発生量や防除適期などを確認した。
今後の栽培管理について、3月以降は気温が高くなり、茶の生育が進むことが予測されることから、施肥作業を早めに行うよう呼びかけた。
 同JAの担当者は「よりよい状態で萌芽期を迎え、一番茶の収量を安定させるためにも、茶園の状態を確認しながら病害虫防除をしっかりと行ってほしい」と話す。
 「伊勢茶」は葉肉が厚く、濃厚な味わいが特徴。清流「宮川」の中流域にある度会町と大紀町は、全国でも有数の茶産地となっている。
 
 
 
写真=葉裏についたハダニの有無を確認する生産者ら(9日、度会郡度会町の園地で)
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担い手育成し次世代の産地づくり目指す/「みかんの学校」/剪定方法を学ぶ

南伊勢町役場南勢庁舎と同町内にあるミカン園地で1日、今年度最後となる「みかんの学校」の第6回講習会が開かれ、15人の受講生が参加した。
同校は同町の柑橘生産者らでつくる「南勢産地でみかん農家をワイワイ育てる会(以下、ワイワイ会)」が主催。同町水産農林課、柑橘生産農家、JA伊勢、県中央農業改良普及センターの担当者らでつくる「南勢産地協議会」の協力のもと、栽培管理の基礎知識や技術などを学ぶ講習会を、年6回開いた。
同町の主産業である柑橘生産の担い手確保と育成が狙い。今年度は柑橘栽培に興味のある18人が受講した。
同町では古くから、温暖な気候を生かしたミカンの栽培が盛んで、現在は約100軒の農家が栽培している。
当日は南伊勢町役場南勢庁舎で県中央農業改良普及センターの担当者が剪定の方法や注意点などを説明。その後、ミカン園地に移動し、柑橘生産者3名と同JA職員らが講師となり実習を行った。受講生らは講師らの剪定を見ながら、剪定のポイントなどを学んだ。
また、実習終了後には、ワイワイ会の溝口安幸会長(71)から、受講生に修了証書が手渡された。
溝口会長は「ミカン栽培に関心を持って学んでくれる方がいるのが嬉しい。講習会では座学だけでなく、実習も行うことで実践的な学びになるように工夫している。技術を継承し、生産地の維持とさらなる発展を目指したい」と話す。
 
 
写真=溝口会長㊧から剪定方法を教わる受講生(度会郡南伊勢町のミカン園地で)
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