JA伊勢(金融機関コード:6731)
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水稲生産者の皆さまへ ジャンボタニシ捕獲器を無料配布します

 ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)による水稲の食害が全国的に拡大し、JA伊勢管内の一部地域でも被害が発生しています。
 そこで、これまでの農薬や石灰窒素による防除に加え、より効果的に防除を行っていただけるよう「ジャンボタニシ捕獲器」を水稲生産者に無料で配布いたします。

■配布期間 令和6年3月11日(月)~令和6年4月30日(火)
■配布場所 伊勢北部グリーンコープ(伊勢市植山町北の沢194-53)
      伊勢グリーンコープ  (伊勢市御薗町長屋462)
      小俣グリーンコープ  (伊勢市井小俣町相合634)
      玉城グリーンコープ  (度会郡玉城町佐田130)
      度会グリーンコープ  (度会郡度会町大野木1858)
      三重南紀経済センター (南牟婁郡御浜町阿田和4135)

 ※当JA管内でも特に被害報告が多かった地区を配布場所に設定しています。
 ※数量に限りがありますのでご了承ください。

 

           

▲ジャンボタニシ捕獲器(イメージ)     ▲ジャンボタニシ

 

■お問い合わせ 営農部 米穀・企画課 担当:松月 ☎0596-67-2033

 

 

 

中晩かん「せとか」「不知火」タイ王国へ/富裕層向けに販売

JA伊勢は20日、御浜町にある同JAの統一選果場で、タイ王国へ輸出する中晩かん「不知火」「せとか」の輸出検査と出荷作業を行った。輸出したのは同JA三重南紀管内にある御浜町と紀宝町の園地で収穫した「不知火」2トン、「せとか」4.5トンの計6.5トン。
 
検査では、県やJA職員の立会いのもと、農林水産省の植物防疫検査官1名が無作為に選んだ果実を、病害虫や小さな傷などがないかを入念に検査した。
 合格した「不知火」と「せとか」は、取引先商社に引き渡した後、東京と名古屋から海路で輸出。販売単価は国内での相場の約3倍の価格の1kg3,000円前後を見込んでいる。タイ国内の富裕層をターゲットに、大手百貨店や量販店で販売される。
 同JA三重南紀経済センター事務集中グループの下川顕児職務代理は「今年産については、天候にも恵まれ良好な仕上がりとなっているので、現地の消費者の皆様に日本産カンキツの美味しさをPRすることができれば。今後も生産者所得の向上を目指して、輸出量の拡大に取り組んでいきたい」と話した。

写真=「不知火(デコポン)」を入念に検査する検査官

三重県知事賞に藤原和輝さん/第21回JA伊勢花き品評会/地元産切り花をPR

JA伊勢は、伊勢市にあるショッピングセンター「イオンタウン伊勢ララパーク」で、「第21回JA伊勢花き品評会」を開いた。
同JAのバラ部会、洋花部会、トルコ部会の部会員あわせて17人が、バラ、ガーベラ、トルコギキョウなど59点を出品。三重県知事賞には伊勢市西豊浜町の藤原和輝さんが出品したバラ「グリーンフィールド」が選ばれた。
 品評会は、同JA管内の特産である切り花を地域住民にPRし、理解と関心を深めてもらうとともに、生産者の意欲を向上し、産地発展につなげる目的で開催されている。
審査は三重県中央農業改良普及センターと伊勢志摩地域農業改良普及センターの担当者らが行い、草勢、花の質、花と茎葉のバランス、病害虫の有無、商品性の5項目で採点した。
その後、会場には出品された切り花が展示され、即売会では、訪れた買い物客を楽しませた。

写真=色鮮やかな花々が並び、買い物客を楽しませた(伊勢市のイオンタウン伊勢ララパークで)

三重南紀産中晩かん輸出検査を行います