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「えびすかぼちゃ」目ぞろえ会開催/高品質出荷で信頼される産地へ

JA伊勢振興野菜部会は7月2日、JA伊勢玉城集荷場で「えびすかぼちゃ」の目ぞろえ会を開いた。出荷は7月7日から始まる。
当日は、JA全農みえの担当者や伊勢志摩地域農業改良普及センターの担当者から市況や生育状況などについての説明を受けた後、出荷規格と品位基準を確認。カボチャを手に取り、日焼けや傷の状態などの確認を行った。
同部会の下村和男部会長は「信頼される産地として、高い品質と出荷量を維持し、消費者の手に取ってもらえるように頑張りたい。今後は暑くなるので、体調管理に十分に注意して作業してほしい」と呼びかけた。
同部会では、伊勢市と玉城町の農家31戸が約6ヘクタールで「えびすかぼちゃ」を栽培。同JAオリジナルブランド「伊勢やさい」の一つとして、今年産は県内や大阪市場へ約120トンを出荷する見込みだ。
 
 
写真=「えびすかぼちゃ」の出荷規格を確認する部会員ら(JA伊勢玉城集荷場で)