管内産イチゴとマイヤーレモン/手軽に飲みやすいゼリーに変身
JA伊勢は管内産のイチゴを使用した「三重県産いちごゼリー」とマイヤーレモンを使用した「三重県産塩入りマイヤーレモンゼリー」を開発し、4月から販売を始めた。スパウトパウチ型の容器を採用し、幅広い年代に手軽に手に取ってもらえるようにした。管内の直売所などで販売する。
同JAでは商品化に向け、「加工品検討委員会」等を通して味やパッケージ、価格などを検討してきた。
令和7年4月には「三重県産みかんゼリー」を開発しており、今回発売した2種類が新たに商品ラインナップに加わる。
2商品は、冷凍庫で凍らせても風味を損なわないため、夏期の需要にも最適。また、「三重県産塩入りマイヤーレモンゼリー」については、マイヤーレモンの果汁に塩を加えており、手軽に塩分を補給できる。
同JA直販課の加工品担当者は「スパウトパウチ型にすることで、気軽に味わってもらえるようにした。冷凍庫で冷やしても風味を損なわないので、これからの季節におすすめ」と話す。
内容量は150gで、同JAのファーマーズマーケットほほえみかんや直売所(有)鳥羽マルシェ等で販売するほか、同JAのグリーンコープや購買店舗、直販課でも注文を受け付けている。
写真=新商品をPRする同JAの職員(4月9日、度会郡度会町の同JA本店にて)
