三重県産米100%使用/『玄米珈琲』新発売
JA伊勢は7月から、三重県産米を100%使用した『玄米珈琲』の販売を始めた。玄米を使用したノンカフェイン飲料で、苦みが少なく、胃にやさしい。誰でも楽しむことができる。ドリップタイプとティーバッグタイプの2種類を展開する。
開発にあたり同JAでは、加工品の商品化に向けた検討を行う「加工品検討委員会」で、味やパッケージ、価格などを検討してきた。
同商品は三重県産(同JA管内産)の「結びの神(三重23号)」の玄米をじっくりと焙煎し粉砕し使用している。お米由来の自然な香ばしさと甘み、コクのある苦みを楽しむことができる。
ドリップタイプは持ち運びができ、職場やアウトドアでも楽しめる。また、お土産やプレゼントとしても活用できる。
ティーバッグタイプは水出しも可能で、これからの暑い季節にピッタリだ。
同JA直販課の加工品担当者は「ノンカフェイン飲料のため、時間帯を気にする必要がない。また、胃にやさしく、カフェインを控えている方にも気軽に楽しんで欲しい」と話す。
内容量はドリップタイプが1包10gで200円(税込)。ティーバッグタイプが100g(5g×20パック入り)1,080円(税込)。同JA管内の直売所のほか、グリーンコープや直販課でも注文を受け付ける。
